左足のむくみは病気のサインかも:対策法と予防策も紹介

一般的な脚のむくみは右足、左足ともにあらわれることがほとんどです。もし脚のむくみが左足だけの状態が続くようであれば要注意です。

たかが足のむくみと侮ってはいけません。デスクワークで歩く機会が少ない人などは血液に関する病気の症状の可能性があります。

最悪の場合は命に関わるので、今は大丈夫だという人も将来的に片方だけがむくんでしまったときにどうすればいいのか、知っておいて損はありません。

左足のむくみの理由や対策法を紹介します。

左足だけにむくみが出る理由

左足だけにむくみが出る理由として、まず考えられるのが脚の静脈の詰まりです。専門用語でいうと、深部静脈血栓症といいます。文字通り、脚の静脈に血栓、血の固まりができてしまって血管を塞ぎ、血の流れを止めてしまう症状です。

血栓により血液の流れが滞ると、血管から外に水分が漏れ出てしまいます。これがむくみの症状として発生してきます。

一般的に左足の静脈にできやすいため、左足だけにむくみの症状が出ることがあります。したがって、左足にむくみの症状が出てしまっている場合は要注意です。

左だけむくみが出てしまったときの対処法

片足だけがむくんでしまっているという場合、急いで対策することが必要です。

もし深部静脈血栓症になっている場合は、血液を止めている血栓を溶かす必要があります。この血栓を取り除かない限り、むくみの症状は解消されません。

また、さらに血栓が大きくなり命に関わる危険性があります。急いで循環器科のある病院にいきましょう。

左足だけむくみが出ないようにするための予防法

左足のむくみの原因となる血栓は、予防方法を意識して日常に取り組めば、簡単にはできません。

血栓ができなければ左足だけむくむということもなくなります。命に関わることもあるので、血栓ができないように予防しましょう。

誰でも出来る予防方法を紹介します。

座りっぱなしの状態を長時間続けないこと

座りっぱなしの状態で長時間いると、足の血流が滞ります。血流が滞っている状態が1番血栓ができやすくなってしまいます。

最近はデスクワークが多く、血流が悪くなっている人が多いので気をつけましょう。

会社でもできる簡単な対策としては、定期的に立ち歩くようにするだけです。定期的にトイレに行ったり、お昼休みには少し遠くまでランチに行ったりと、意識的に歩いて足を動かして血行をよくしましょう。

水分をこまめにとる

水分不足で血液のドロドロ度が高くなると、血栓ができやすくなります。特に塩分のとりすぎ、お酒の飲みすぎも要注意です。心当たりのある人は、これまで以上にお水やお茶を飲むようにしましょう。

注意しておくことは、コーヒーは排尿をうながすので水分摂取には向いていません。コーヒーを飲んだあとには合わせてお水もしっかり飲むことをおすすめします。

プロの手を借りて血流の流れをスムーズに

血液の循環が悪いと水分を溜め込み、むくみやすくなります。

様々な身体のトラブルは骨盤に関係していることも多くあります。歪んだ骨盤を整えることは、下半身への血流やリンパの流れをスムーズにできます。

カラダファクトリーとは、全国に店舗があり、1,100万人もの施術実績がある有名な整体院です。カラダファクトリーでは、プロの手を借りて、血の固まりが出来るのを防ぐだけでなく、疲労回復や姿勢改善などの多くの効果を得ることができます。

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