遠距離恋愛経験者が語る!遠距離恋愛で別れをふせぐコツ7選

SARAS編集部のユリです。今回は遠距離恋愛3年目に突入した私が遠距離恋愛を続けるコツを7つ紹介します。

遠距離恋愛は難しいと思う方が多いかもしれませんが、私はそうは思いません。正直、本当に好きな人であれば距離など関係ないというのが本音です。

しかしながら、いくら好きでもずっと離れ離れはきついと感じる人もたくさんいると思います。

もし「遠距離恋愛を続けたいけれど自信がない」と考えている方や、「遠距離恋愛が理由で別れてしまいそう」と思っている人がいれば、まずはこの記事を読んで遠距離恋愛を続けるコツを一つでも試してみてください

目次

ちょっと自己紹介:実際に遠距離恋愛中の筆者について

改めましてこんにちは、絶賛遠距離恋愛中の社会人1年目ユリです。

大学2年生で交換留学に行ったときに出会ったアメリカ人の彼と太平洋を越えた遠距離3年目になります

彼との出会いは同じ大学の寮に住んでいた時で、最初の1年は一緒に過ごしていましたが、私が日本に帰国するタイミングで遠距離になってしまいました。

最初のころは日本とアメリカという簡単に会えない距離で不安に感じることもありましたが、将来一緒に住むという共通の目標に向かってお互い模索中です。

遠距離になった後は年に3回くらいのペースでアメリカと日本を行き来していて、次に会うことがお互いモチベーションに繋がっています。

ここからは私が特に問題もなくここまで遠距離を続けられたコツを、遠距離経験者の私がお伝えしていきたいと思います。

コツその1:信頼の一方通行はNG!お互いに信頼度を高めあおう

遠距離恋愛において私が最も難しく、最も大切なことの一つだと思うのは「信頼」です。

住んでいる場所が離れていると、もちろん相手が今どこで何をしているのか見ることはできません。

しかし、それは仕方のないこと。相手の状況をすべて知ろうとするのではなく、相手を信頼することが遠距離恋愛を続けるポイントです。

具体的に言うと、SNSなどで色々と詮索するのはやめましょう。見れば見るほど不安になるだけです。

また、自分を信頼してもらうために努力するのも重要なことのひとつ。こまめに自分が今何しているかを相手に伝えてあげてください。

どちらか一方が信頼するのではなく、お互いに信頼度を高めあっていくようにしましょう。

コツその2:毎日話すことがベスト!でも無理は禁物

遠距離恋愛に限らず、あらゆる人間関係で一番大切なのはお互いのコミュニケーションです

人同士は超能力があるわけではないので、当然相手の脳みその中身を知ることはできません。自分が相手が何を考えているのかわからない時、同時に相手もあなたと同じようにあなたの考えていることを知りたいと思っているはずです。

遠距離恋愛の場合はコミュニケーションの手段は限られてくると思いますが、必ずしも毎日電話で話す必要はありません。

カップルによって意思疎通の方法は異なります。二人ともが使いやすいツール(LINEやFacetimeなど)を見つけて、自分たちに会ったコミュニケーション方法で無理なく続けるのがポイントです。

時には忙しくて電話ができないときもあるでしょう。そんな時は自分の気持ちをテキストメッセージで送っておき、相手には時間が空いた時に返信してもらうように伝えます。

そうすることで、相手も「返信しなくちゃ!」と焦ることもなく、ストレスフリーな関係を続けることができます。

大事なのは相手の立場を想像すること。相手が忙しいからと言って文句を言うのは相手のことを思っていない証拠です。

コツその3:遠距離恋愛を続けたいなら趣味を極めろ!

遠距離恋愛の究極の方法ともいえるのがこの「趣味に熱中すること」です。

趣味に没頭することで、時間が飛ぶように過ぎ去り、遠距離恋愛のことを忘れることができます。

没頭するものが必ずしも趣味である必要はなく、仕事でもいいでしょう。とにかく身近でできる自分の好きなことを見つけてみてください。

(私の場合本と漫画を読むのが大好きなので、よくひとりで黙々と本や漫画を大量に読んでいます(笑))

コツその4:会えるときに会うくらいの気軽さが丁度いい

よく遠距離恋愛のコツで「次会う時を決めておくこと」という人がいますが、それが難しい遠距離恋愛のカップルもたくさんいます。

私も色々な事情で次会う時を決められずに離れることも多々ありました。

しかし、遠距離恋愛カップルがいつも次会う日時を具体的に決める必要はありません。次会う日を決めなきゃと重荷になってしまっては逆効果です。

大事なのは会おうとする姿勢です。自分が次会う日までに頑張ることを伝え、こまめに連絡を取り合い、次会えそうな時期がわかり次第伝えるくらいの気軽さが遠距離恋愛には必要です

コツその5:将来の話こそ避けずに話し会う

将来の話は先の見えにくい遠距離恋愛カップルが避けがちな話題だと思います。

しかし、最後は何をしたいのか曖昧なままにしないことは遠距離恋愛カップルが持続するカギです。

細かく具体的に将来のことを決めるのは無理な話なので、だいたいの理想で大丈夫です。

自分が何を優先して今そのために何に取り組んでいるのか、相手がわかりやすいようにしっかり説明しましょう。

注意する点は自分が説明したからといって相手に同じものは求めないこと。相手も考えている時間が必要なことがあるので、時には待つことも大切です。

コツその6:郵便こそ遠距離恋愛の最強ツール

遠距離恋愛だけにしかできない楽しみが「郵送での贈り物」です。贈り物だからと言って物を送らなければいけないわけではなく、カード一枚でもOK。

郵便なんて今どきあまり使わないなんて方が多いかもしれませんが、郵送こそ遠距離恋愛をしている人が最も使うべきツールです。

メールやLINEに頼らずたまには手紙を書いてみてください。詩のようなきれいな文章を書く必要はありません。自分の思うままに正直な気持ちを自分の言葉で相手に送りましょう。

もちろんクリスマスや誕生日などの特別な日に送るのもいいですが、このコツのポイントは記念日などは関係なく、自分が相手に送りたいと思ったときに送ること。

何気ない時に自分の恋人から贈り物が届いたら嬉しくない人はいませんよね!ぜひカード一枚からでいいので試してみてください。

コツその7:続くか不安な人ほど周りに言いふらすべし

これは私が実践している方法ですが、周りに自分が遠距離恋愛中であることを言っておくと不思議と遠距離恋愛が続きます。

理由は簡単で、彼氏彼女がいる人に近寄ってくる人は少ないですし、周りの友達も自分たちの遠距離恋愛を応援してくれるようになるからです。

新しい人と出会わないようにするのが一番簡単ですが、普通に生活していく上で人と関わらないわけにはいきませんよね。

もし口で言うのが恥ずかしければ昔一緒に撮った写真などをインスタグラムなどのSNSで投稿するのも一つの手です。

まとめ

遠距離恋愛で結局別れてしまったという方も多くいますが、別れた本当の理由は距離ではなく違う理由であることが多いです。

遠距離恋愛をしている間は街中で歩くカップルを見たり、友達カップルがラブラブなところを見かけたりすると心が締め付けられるような寂しさを感じることもあると思います。

そんな時は正直に自分の彼氏彼女に話しましょう。パートナーの方もあなたと同じように感じているはず。時には泣ける映画を見て思いっきり泣くのもおすすめです(笑)

終わりの見えない遠距離はつらいことも多いですが、辛くなったときは上で紹介したコツを試しつつ、大好きなパートナーとの楽しい未来を想像して乗り切りましょう!

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記事の著者

SARAS編集部

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