厄年の男性への贈り物:虹色、鱗模様、長いものがベスト!

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厄年には災いが起きるとされています。そのため、厄年の男性への贈り物に気を使う人も多いでしょう。

男性への定番の贈り物と言えばネクタイや腕時計ですが、厄年の男性にも送って大丈夫なのかに気なる人も多いでしょう。厄年の男性に送っていいものや悪いものは、あるのでしょうか。

この記事では厄年の男性に送っていいもの・悪いものを中心に、厄年に関することを詳しくご紹介します。

厄年とは?前厄や後厄との違い

「厄年ってよく聞くけど、どういうもの?」と疑問に思った人もいるでしょう。厄年とは、良くないことが起きるとされる年のことを指します。

厄年には困難に見舞われる、災いが起きると言い伝えられています。具体的にあげられるのは病気になったり、仕事や家庭などで問題が起きたりすることです。

厄年に似た言葉としては、前厄・本厄・後厄の3つがあります。本厄とは厄年の別名です。前厄は厄年の前の1年間を指し、後厄は厄年の後の1年間を指します。

性別によって厄年の年齢は違う

厄年は性別によって、年齢の違いがあります。

厄年は女性の場合は19歳、33歳、37歳、男性の場合は25歳、42歳、61歳です。上記でご紹介した、前厄と後厄にも性別によって違いがあります。

前厄は女性の場合は18歳、32歳、36歳、男性の場合は24歳、41歳、60歳です。後厄は女性の場合は20歳、34歳、38歳、男性の場合は26歳、43歳、62歳となっています。

厄年の男性への贈り物に関する決まり

宗教的な考えのイベントや、古来からある言い伝えには、ルールがあることが多いです。「厄年の贈り物に決まりはあるの?」と疑問を持った人もいるでしょう。

厄年の贈り物には送ってはいけないものなど、特に決まったルールはありません。しかし、厄年の男性に送ると良いとされる厄除けのアイテムはいくつかあります。

代表的なものが虹色(7色)のものと鱗模様(うろこもよう)のもの、長いものの3つです。厄年の男性に送ってはいけないものは、特にありません。

厄年の男性に送るといいもの3選

厄除けの効果があるとされている「虹色のもの」「鱗模様のもの」「長いもの」を送ると喜ばれるかもしれません。

それぞれどのようなものがあるか具体的にみていきましょう。

虹色(7色)のもの

なぜ7色のものを持っていると良いと言われているかというと7つの色と七福神と重ねて考えられており、7色のものを身につけることで7人の神様がふりかかる厄を跳ね除けてくれるといわれています。

虹色のものは、男性には送りずらいという印象が強いでしょう。そんな場合には、派手な印象がない小さなものを選ぶと良いです。具体的には、ペンやキーホルダーがおすすめになります。イラストなども良いでしょう。

鱗模様(うろこ)のもの

この画像のような三角が重なってギザギザとしているのが、鱗模様と呼ばれる模様です。

鱗模様のものは昔から縁起のいい柄とされていて、「不老長寿」「魔除け」の効果があると信じられてきた柄です。

鱗模様の男性への贈り物と聞いて革財布を思い浮かべた人も多くいるとおもいますが、鱗の革の財布は人によっては抵抗を感じる人もいます。そのような場合、手の出しやすい鱗模様のデザインのハンカチがおすすめです。

長いもの

長いものは長生きとかけられて「厄を乗り越えて長生きできるように」という願いが込められています。

長いものと聞いて思い浮かべる男性への贈り物として定番はネクタイやマフラーです。さらに、ベルトなども喜ばれるでしょう。

厄年だけではなく身近に還暦を迎える男性がいれば、還暦の贈り物としても喜ばれます!