彼氏にさりげなく「寂しい」を伝える方法5つ:彼に会いたいと言われたい女子必見

記事の著者:suiei

忙しくて会えない、距離が離れている、会話が弾まない・・・。

いろいろな理由で、彼氏に対して寂しさを感じることがあるのではないでしょうか。

本当はその気持ちを伝えたいけど、重くなるのは嫌だし、恥ずかしくて言えないし…と悩んでしまうこともしばしば。

そんなあなたに今回は、さりげなく寂しさを伝える方法を5つご紹介します。

ポイントは「重い…」と思わせないようにすること

どうしてこんなに私のことをわかってくれないの?とヒステリックになっていくと男性は面倒くささを感じます。

寂しい気持ちが大きすぎて相手の気持ちを考えられないようではそれは愛ではありません。

大切なはずの彼の事情を考えずに自分の思いだけを押し付けてしまっては、思いやりに欠ける行動を取りかねないので注意です。

寂しいと言うタイミング

いつも寂しいと言ってしまう人は要注意。彼から重いと思われかねません。

そんな人は例えば、デートの帰り際に、「このまま帰るのは寂しいけど会えてうれしかったよ、ありがとう」と寂しさだけでなく、彼への感謝と会えたことの喜びを伝えましょう。

逆に普段から寂しい気持ちを我慢して伝えられずにいる人は思いきって寂しいと伝えてください。

たまに聞く寂しいなら効果絶大なのです。彼は本当は寂しかったのかと、あなたをいじらしく感じるでしょう。

寂しさを伝える方法

1.LINEやメールで伝える

彼に「寂しい」と言葉で伝えようとしても、うまく言えないこともあります。

面と向かって言いにくいときは、LINEやメールを使うのもひとつの方法。文字にすると、寂しくなってしまった自分の気持ちを整理することもできるのでおすすめです。

その時気を付けたいのは、自分のことばかりにならないようにすること。寂しさは伝えつつ、彼のコトを想っている旨を伝えれば、彼もあなたのことがもっと愛おしくなるでしょう。

2.第3者の力を借りる

寂しいと伝えてもなかなか信じてくれない彼氏には、思い切って第三者の力を借りるのもアリです。

自分の友達や彼氏の友達に、寂しいと言っていたことを彼氏に伝えてもらいましょう。

周りからの話が意外と彼の心に響いてくれることもあります。次回会った時の彼の態度を要チェックです。

3.酔った勢いで伝える

お酒を飲むと、溜まった本音や感情が出てくることが多いですよね。お酒の力を借りると、意外と素直に話すことができるものです。

日頃、あまり自分の気持ちを彼氏に言えなくて悩んでいる人も、飲んだ勢いで伝えてしまってはどうでしょう。

お酒で彼氏の感情も高ぶっていることでしょうから、意外とよい話し合いの場になるかもしれませんよ!

4.思い切って甘えてみる

寂しさを伝えようとすると、話が長くなったり重くなったりして、彼にめんどくさがれてしまうことも。

あえて言葉を使わずに、ギュッと抱きしめてみるのが一番分かりやすい表現方法かもしれません。

手をつないだり、身を寄せたり・・・普段は恥ずかしくてなかなか自分からできない人も、思い切ってやってみましょう。

言葉にせずとも、男性は、「今日はどうしたんだろう、かまってほしいのかな?」と察することができます。

重く感じるどころかむしろ嬉しく、可愛らしく感じます。

5.喜怒哀楽を顔に出してみる

男性は、あまり見ていないようで、実は女性の表情の変化に敏感です。

幸せな時間は笑顔の中にあるもの。だからといって、あなたばかりが頑張る必要はありません。

少し沈んだ表情をしてみましょう。きっと心配して「どうしたの?」と聞いてくれます。ここが寂しさを伝えるチャンス!あなたなりの伝え方で表現すればOKです。

彼が話を聞いてくれたら、満面の笑みで感謝を伝えてあげてくださいね。