好きな人に電話がしたいと思う心理は?電話するときのコツもご紹介!

「好きな人に電話するかどうか躊躇してしまう」という人は多いはず。

好きな人に電話したいという感情が生まれたとき、電話をしたいけど嫌われたくないなどの感情から躊躇してしまうことはよくありますよね。どんな話をするのか、どんなことをしたら嫌がられてしまうのか気になる人もいるでしょう。

そこで今回は、好きな人に電話がしたいと思う心理と、電話する時のコツをご紹介します。好きな人に電話をかける際には、ぜひ参考にしてみて下さい!

目次

1.好きな人に電話したくなる瞬間5つをチェック!

そもそもなぜ好きな人に電話をしたくなるのでしょうか。

以下では、好きな人に電話をしたくなる瞬間をご紹介していくので、共感できる部分がないか、チェックしてみて下さい!

1-1.寂しくて声を聴きたくなった時

ひとりぼっちで寂しいときなど、せめて好きな人の声だけでも聞きたいと思うものです。

そんな時はLINEやメールではなく電話をしたくなるでしょう。誰しも好きな人の声を聴くとホッとするので、安心感を求めているのかもしれませんね。

1-2.精神的に落ち込んでつらいとき

例えば、仕事で何か大きなミスをしてしまって酷く落ち込んだ時には、好きな人に電話したくなります。

他愛もない話をして気を紛らわしたりするなど、精神的に落ち込んでいる時には必要です。

電話の相手がもし、落ち込んでいるのに無理をして明るく振る舞っている自分を理解してくれたら、とても嬉しいですよね。

1-3.いいことがあったとき

逆に、何かいいことがあった時や、頑張って褒められた時なども好きな人に電話したくなります。

「頑張ったね」「偉いね」などと褒められたら幸せ感で一杯になります。

1-4.会いたいと思ったとき

今すぐ会いたいけど会えない時など、LINEやメールではその気持ちを伝えきれないと思った時などに電話をしたくなる人は多いと思います。

会いに行ったり、すぐに駆けつけてもらえればそれに越したことはありませんが、それができない時には電話で相手と話をすると落ち着くものです。

1-5.ふと相手が何をしているのか気になった時

こちらから連絡しないと相手からは連絡してこない彼氏と付き合っている時には、ふと相手が今何をしているのか気になって電話する人が多いと思います。

かと言って、あまりしつこく掛けると気味悪がられるので気を付けましょう!

2.電話をするきっかけや、電話をかける口実3つ

「電話をしてみたいけど、ただかけるだけじゃ面倒がられるかもしれなくてなかなかかけられない…」

そんな悩みを抱える方は以下の口実を利用して電話をしてみましょう!

2-1.業務連絡を装う

寂しい時、ただ相手の声を聞きたくなった時など「何でもないんだけど」と電話するより、必要不可欠なコミュニケーションである業務連絡を装って電話するというのは、よくありがちな電話をする口実です。

相手にこちらの感情を悟られずに、声を聞いて安心できたり、相手が何をしているのかを手っ取り早く知ることができるメリットがあります。

2-2.ニュースや天気の変化の共有代わりに

大きなニュースや地震、雷といった急な天候の変化は、相手がそれらを知っていても、知らなくても、その時の気持ちを共有しやすい話題なので、電話をするきっかけや口実にはピッタリな話題です。

相手を心配している風に掛けると、好感度も上がるかも。

2-3.朝起きた時や夜寝る時のあいさつ

普段はLINE、Twitter、メールであいさつを交わすだけですが、休みの日の朝や夜寝る前などは電話をする口実にはなります。

「眠れない」、「眠い」、逆に「よく寝たから気分爽快」など朝起きる、夜寝るという当たり前の生活でも体調や気分はさまざまです。あまり頻繁でしつこくならない程度にすると良いでしょう。

3.電話で話す話題3つを確認しよう!

「電話をかけても、そのあとは何を話せばいいのか分からない!」

という方のために、以下では電話で話す基本的な話題をご紹介していきます!基本的な話題をもとに、慣れてきたら話題をどんどん膨らませてみましょう!

3-1.お互いの近況報告

電話をするたびに好きだの会いたいだのという重い話題では相手も疲れてしまいます。

今日あったことなどの近況について情報交換をしてみましょう。意外な共通点や共有点が見つかるかもしれません。

3-2.共通の趣味の話をする

共通の趣味があれば電話しても会話が弾むものです。

電話で話しただけでは解決しなさそうということになれば「じゃあ実際に会って話をしようか」となるのは極めて自然な流れです。

3-3.食べ物の話題を話す

食べ物、飲み物の話題は鉄板ネタです。テレビや雑誌でみたグルメの話をしてみましょう。

一人では行きづらいけど二人で一緒に行けば、まだ恋人同士という関係になってなくてもお店には行きやすいし、そこで意気投合すれば次の展開へ発展する可能性もあります。

4.また話したいと思われるために気をつけること3つ

「電話をするなら1回じゃなくて継続的にしたい!」という方も多いのではないでしょうか?

以下では、男性に「また電話をしたい!」と感じてもらうために気を付けておきたいことを3つご紹介していくので、ぜひチェックしてみて下さい!

4-1.自分の話ばかりしない

自分の気持だけが先走ってしまうと「私は、私は」と自分の話ばかりになりがちです。

そうなると相手も疲れてしまいます。話のきっかけは自分で作るにしても、相手の話を引き出すよう、聞き上手になると良いでしょう。

4-2.タイミングを図って様子をしっかり伺う

相手が電話で話ができる状態かどうかという確認や電話をしている最中でも相手の状態が急変することはよくあります。

話ができる状態かどうかの確認は最初にしたほうがいいですし、電話が長くなってしまった時も、まだ話すことがある時はなどは、このまま話していていいかという確認はするようにしましょう

4-3.長電話にならないようにする

話が弾んでしまい長電話になることは、たまにはあるでしょう。

しかし、それが頻繁にあると相手には負担になる可能性があります。まだ話したい気持ちや山々ですが、長電話にはできるだけならないようしましょう。

4-4.短いスパンで電話しない

長電話にせずに、何回かに分けることももちろん大切ですが、だからといって頻繁にかけていいわけではありません。

いつでもどこでも電話できる時代ですが、電話をしている時間は他のことができません。

家事や仕事、買い物など相手にも生活があります。

嬉しくなってついつい電話してしまうのを我慢しましょう。

4-5. 重たい話はしない

まだ付き合ってもない人から、いきなり重たい話をされたら困りますよね。

例えば人生相談や病気のことなどになります。

どんよりした空気が流れてしまうのは想像がつきます。

どうでもいいような、笑える会話をするように心がけましょう。

4-6 悪口や愚痴を言わない

せっかくの電話なのに誰かの悪口を言ったり、仕事や学校の愚痴ばかりを話すのはやめましょう。

悪口や愚痴は決して良い印象は持たれませんよね。

聞いていても楽しい気持ちにはなりませんし、次のステップに繋がりません。

4-7 他のことを同時にしない

電話をしながら、何かを食べたり手を動かすのは相手に失礼です。

食べながらだとモグモグしてしまうので、相手もなんとなくわかってしまいます。

もし、直接話している時に他のことをされたら自分も気持ちよくないですよね。

落ち着いて電話に集中しましょう。

4-8 静かな場所で電話をする

飲食店や街中など、人がたくさんいてうるさいところで電話をするのは避けましょう。

声が聞こえにくくなり、お互いにイライラしてしまいます。

お店では他の人も食事や買い物を楽しんでいるので、最低限のマナーを守りましょう。

5.好きな人に電話でアプローチするには

好きな人に電話するとなったら、緊張して何を話したらいいかわかりませんよね。

そんな時に、アプローチの仕方を少しでも知っておけば心強いはずです。これから紹介することを利用して楽しい会話をしていきましょう。

5-1 まずは慣れる

まずは、電話で話すことを苦手としている人も多いのではないのでしょうか?そんな電話の苦手意識を克服するためには、とにかく電話で話す回数や時間を増やし、電話に慣れることが一番です。

いきなり好きな人や恋愛相手と話すことは緊張します。しかし、家族や友人・知人と話すことはさほど緊張しないので、このような身近な人と電話でのコミュニケーションをなるべく多く取るようにし、電話で話すという行為自体に慣れてしまうのが大切です。

5-2 好印象の話し方を心がける

電話は、メールなどとは異なり、声だけで相手の感情を推測しなければなりません。相手の声のトーンが暗いと、会話がつまらないのでは、と勝手に推測してだんだん不愉快させてしまうことも。

そんなことにためにも、相手が暗い話をしているとき以外は、できるだけ声のトーンを明るくし、気さくな雰囲気を出すようにしましょう。

5-3 軽い用事を話す

最初に電話するときは、まずは何か用事がある時だけかけるようにしましょう。いきなり長電話は禁物で、雑談や何でもないような会話は難易度が高いですし、なかなか会話を膨らませられません。

まずは用事のあるときだけ電話をかけるようにしましょう。理由があった方が相手もあなたのいきなりの電話でも納得するでしょうし、あなたも電話をかけやすいはずです。

6.たまには思い切って電話しましょう!

文字でのコミュニケーションだけでは気持ちが上手く伝わらないことや、逆に誤解を招くこともあります。そんな時に有効なのが直接電話で話すことです。

とはいえ、毎回のように「好き」とか「会いたい」とか重い話題ではなく、日常のコミュニケーションを心がけるようにしましょう。

LINEやメールでのやり取りが一般的になってきたからこそ、適切なタイミングや長さでの電話でのコミュニケーションは良いアクセントになるものです。普段はLINEやメールでのやり取りばかりという人は、たまには思い切って電話してみてはいかがでしょうか。

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