一人になりたいときの心理とは?対処法を8つ紹介:ストレスはこうやって解消する!

「彼氏と喧嘩をしてしまったから、一人になりたい…」

「妻と家でなかなかうまくいかないから、一旦ひとりになって気持ちを落ち着けたい」

「仕事でミスをしたから、一人になって物思いにふけりたい」

などと考えたことがある方は、多いのではないでしょうか?人は老若男女問わず、さまざまな時に一人になりたいと思うものです。

職場や学校、家庭などの環境に疲れてしまい「一人になりたい」と感じたときには、どうにか気持ちを整理したいですよね。

今回は「一人になりたい」という気持ちが生まれたときにどうすればいいのか。その根本にある原因と対処法についてご紹介します。

▼目次

1.一人になりたいときの心理3つ


まず最初に、一人になりたいときの心理についてご紹介します。

「なんとなく一人になりたい」と感じるけれど、そもそも自分がなぜ一人になりたいのかが分からず悩んでいる方は、あてはまるものがないかチェックしてみて下さい!

1-1.人間関係に疲れてしまった

職場や学校での人間関係に疲れてしまうことはよくあります。他人から見て自分はどう見えるのか。自分から見た他人の腹の中を伺い知ることができるわけもなく、考えれば考えるほど自分自身が疲弊してしまいます。

そんなとき、人間関係から逃れるために、どこか遠くに行って一人になってしまいたくなるのも無理はありません。

1-2.身体的に疲れている

「休みたいのに休めない」、「毎日残業続きで心身ともに疲労の限界」働き方改革が叫ばれてはいますが、その効果を労働者が実感するには今しばらく時間は掛かりそうです。

「平日の睡眠不足を補うために休みの日は昼近くまで寝ている」そんな人は慢性的な疲労が溜まっているのかもしれません。

1-3.精神的に疲れがたまった

仕事が辛い、何をやっても上手くいかない、食事もただ食べているだけで美味しさを実感できない。そんなあなたは精神的にも疲れている証拠です。

精神的に疲れているのに、「生きて行くためには簡単に会社は辞められない」そう思い込んでしまい自分で自分を追い詰めてしまっているのでしょう。

このような場合、一人になりたいと思って一人でいるとかえってマイナスの悪循環にはまってしまうことが多くあります。そんな時にぜひ試してみてほしいのがココナラの電話占い。自分のことを知らない第三者に話してみると、意外にも精神的にスッキリするものです。

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2.一人になりたいという気持ちになる原因4つをチェック


一人になりたいという気持ちになるとき、どんな要因が関係しているのでしょうか。

以下では、一人になりたいという気持ちになる原因を4つご紹介します。

2-1.プライドが高い?!

プライドとは自尊心、自負心を意味する言葉で、自分のことを誇りに思うことです。プライドが高い故に、自分が仕事でミスをしたときなど、それが自分の非であることを素直に認めらず、他人を貶めても自分のプライドを保とうとすることがあります。

そうやって体裁は保ったとしても、自分自身では自分に責任があったことはわかっているので、プライドが逆に振れると一人になってしまいたいという気持ちになる原因にもなります。

2-2.自分の立場に不安を感じた

主婦でも会社員でも自分の立場に不安を感じたときに一人になってしまいたくなることがあります。

会社員であれば毎日、毎日会社と家の往復や、主婦であれば炊事、洗濯、掃除、子供の送り迎えといった同じことの繰り返しで、これが一生続くのではと感じると思うと不安を感じて「一人になりたい」と思うようになります。

2-3.性格が内気

内気とは、気が弱く人前ではきはきしない性格の人のことです。社会不安障害などの精神疾患でも同じような症状が出ることがあります。

内気故に初対面の人と打ち解けるのに時間が掛かるということ、大人になるにつれて解消していくことも多いですが、社会不安障害などの精神疾患がある場合には、早めに心療内科などで正しく対処してもらうことをおすすめします。

2-4.責任感が強すぎる

責任感が強すぎる人は、何でもかんでも自分で抱え込んでしまって、他人に任せる術をしらないものです。責任感が強いあまりついオーバーワークになってしまい、疲れきってしまうことになります。

自分一人でなんとかしようとするのは限界があります。ときには他の人を頼ったり甘えたりすることは大事です。

3.一人になりたいときの対処法8選


ここまで、一人になりたいときの心理や原因をご紹介してきました。

「じゃあ、一人になりたいと思ったら、どう対処すればいいの?」と疑問に思った方もいるのではないでしょうか。

そこで次に、一人になりたいときの対処法をご紹介していきます!

3-1.たくさん寝てみる

夜ぐっすり眠るとすっきり目が覚めることができます。これは寝ている間にストレスで疲れた脳がリセットされるからです。

寝る前にはいろいろ考えて悩んでいても、朝起きると考えがまとまっていたり、目先の部分ではどうでもよくなっていたりした経験はありませんか?

就寝中は一人になりたいという願望も叶えられる時間でもありますので、悩み事は横においといて、意識して十分な睡眠をとるようにしましょう。

3-2.軽い運動をする

運動不足になると、筋力が弱くなって姿勢が悪くなり、疲れやすく不眠になるといった悪循環になります。

適度な運動をすると、運動により脳の血流がよくなり、一時的にでも嫌なことを忘れて気分転換になり、運動がこれだけできたという満足感や達成感が得られます。

家の中でじっとしているよりは、散歩、ジョギングのような軽い運動をしてみてはいかがでしょうか。

3-3.掃除や片付けをしてストレス解消

ストレス解消には部屋の掃除や片付けがぴったりです。

軽い運動と同じように、無理ない範囲で体を動かすことで気分転換も図れる上に、部屋もきれいになるので一石二鳥です。

きれいな部屋に住めば、憂鬱だった気持ちも一転するかもしれません。

3-4.日記をつけてみる

ああでもない、こうでもないと頭の中で考えているだけではなく、今の自分の気持ちを日記として書き留めてみましょう。

自分だけが見るものなの、誰に遠慮する必要もありません。自分の思いを文字にしてみると不思議と気持ちの整理がつくものです。

3-5.趣味や習い事に打ち込む

趣味や習い事に打ち込んでいるときは、嫌なことを忘れられます。

クラスメイトと趣味や習い事の共通の話題を持つことで話も弾み、ストレス解消ができたり、会話の中で問題解決のためのヒントが得られたりすることもあります。

3-6.何も考えないでぼーっとしてみる

楽な体制で15分から30分ほど目をつぶって頭の中を無の状態にしてみてください。

自分の呼吸だけが聞こえている状態です。いわゆる瞑想状態です。終わる頃には頭や心の中がすっきりリフレッシュされます。

3-7.深呼吸をする

頭の中を無にすることは慣れないと意外と難しいものです。

つい、あれこれと考えてしまうという人は瞑想に入る前に何度か深呼吸をしてみましょう。

呼吸することにだけ意識を向けることで、雑念が消えてすんなりと瞑想状態に入れるようになります。

3-8.人と話す

いろいろ試したけど気分が優れないという人は悩みのことであっても、関係ないことでも構いませんので、他の人と話してみましょう。

一人になりたいとはいえど、心の許せる人が身近にいる場合は、あえて人と会うことで心が憂鬱になってしまうのを防いでくれるかもしれません。

誰と話せばいいのかわからないという人は、自治体が設けているこころの相談窓口などをうまく利用しましょう。また、ココナラの電話占いで相談してみるのも1つの手です。あなたにピッタリのアドバイスをもらえるかもしれません。

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4.一人になりたいときでもやってはいけないこと3選


一人になりたいときの対処法をご紹介してきましたが、実は、やってはいけないこともいくつかあります。

以下では、一人になりたいときでもやってはいけないことをご紹介するので、しっかりチェックしてみるようにしてください!

4-1.暴飲暴食をする

好きなだけ好きなものを食べたり飲んだりすると、一時的には嫌なことは忘れるかもしれませんが、体に疲れや負担が掛かったり、散財して後悔することになりかねません。

辛いときほど規則正しくバランスの良い食事と適度な運動を心がけましょう。

4-2.ギャンブルに走る

ギャンブルをしているときは一時的な興奮状態にあり、嫌なことは忘れているでしょう。

しかし、後に残るのは疲労感と散財してしまったことによる自己嫌悪だけです。ストレス状態にあるときのギャンブルは好ましくありません。

4-3.頑張り過ぎてしまう

人間は常に全力で何事にも取り組むということは無理があり不可能です。

100点満点であればそれに越したことはありませんが、50点でも70点でもいいので等身大で自然体の自分で事に望むようにしましょう。きっと道は開けるはずです。

5.ひとりになりたいときに行く場所4選をご紹介!


「ひとりになりたいけど、家にずっとひきこもるのは嫌だな…」「家だと家族がいてなかなか一人になれない」という方のために、以下ではひとりになりたいときに行く場所をご紹介します。

どうしてもひとりになりたくなったら、ぜひこれからご紹介する場所に足を運んでみて下さい。

5-1.公園で物思いにふける

「知っている人から距離を置きたいだけで、知らない人とは鉢合わせても大丈夫!」という方は、公園に行ってみるのがおすすめ。

家のそばの小さい公園のベンチなどでくつろぐのもいいですが、時間の余裕がある方は、ある程度大きい公園に行ってみるのもいいかもしれません。

精神的に疲れて一人になりたいと思っている方は、木々や花々などの景色を見ることによって、癒しを得てみましょう

そこで物思いにふけってみれば、辛い気持ちも緩和されるかもしれません。

5-2.海に行って心をリラックスさせてみる

天候の悪くない日なら、海に行ってみるのもおすすめ。

海といっても、海水浴をするのではなく、ただただ眺めてみるのがいいでしょう。

波の音や風の音を聞けば、自然と心がリラックスできるはずです。

5-3.漫画喫茶やインターネットカフェなどで気を紛らわす

漫画喫茶やインターネットカフェは、一人になるのに絶好の場所。

「ただただ物思いにふけるのではなくて、違うことをして気を紛らわせたい!」という方におすすめです。

漫画喫茶に行った場合は好きな漫画を読み、インターネットカフェに行った場合は動画サイトなどを見て気を紛らわせてみて下さい。

どちらも比較的安い価格で利用できるので、家のそばやよく行く場所にお店がある方は、ぜひ足を運んでみて下さい!

5-4.カラオケボックスで歌ってストレス発散

漫画喫茶やインターネットカフェと同様に、一人になって嫌なことから気を紛らわせたい方にはカラオケボックスに行くのがおすすめです。

歌を歌うのが好きな方は、好きな歌手の歌などを歌ってストレスを発散しましょう。

静かなところに行ったら、もっと憂鬱な気持ちになりそうだな、と感じた方は、ぜひ足を運んでみて下さい。

6.まとめ

「ひとりになりたい」と感じているは多く、その多くは一時的な感情なので、そのように感じることはよくあることなので問題ではありません。

瞑想、深呼吸をしながら自分と向き合い、適度な運動を取り入れて上手にストレスを解消しながら、ありのままの自分でいることを心がけてみてはいかがでしょうか。

中には、一人になりたいと感じて一人になってみたら孤独を感じてさらに辛くなった、誰とも話したくないのに一人で抱え込むのも苦しい、という方もいるのではないでしょうか?

そんな方にぜひ試してみてほしいのが、ココナラの電話占い。

「誰とも話したくない」というのは家族や友人など近い存在の人と話すことを億劫だと思っている場合がほとんどではないでしょうか?

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値段は1分100円~と非常にリーズナブルなので、ぜひ一度試してみてください。

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