男になりたい?女性が悩む理由と解決法6選:オシャレを楽しめるのは女性の特権

女性として生まれて来たことをよかったと思っていますか?調査の結果では約半数以上の女性が一度は「生まれ変わったら男になりたい!」と思ったことがあると答えています。ここではその原因と解決策について紹介していきたいと思います。

目次

1. 女をやめて男になりたいと思う瞬間8つ

1.1 ネチネチした人間関係にうんざりした時

女性はとても感情的な生き物で男性に比べると嫉妬したりという事が多いですよね。大人になっても女性のジェラシーにより職場で無視などの陰湿なイジメなども多いようです。

1.2 生理痛が辛い時

これも女性特有の悩みですよね。人によっては会社や学校を休んで1日横にならなければいけないほど生理痛がひどい人もいるようです。辛いですよね。こんな時、男性だったら生理がなくてよかったのにーと思う人も多いはずです。

1.3 セクハラが辛い時

会社の上司にセクハラまがいの発言をされたり、ひどい場合は強要されたりと、精神的苦痛を伴うケースも少なくないようです。

年配の男性によっては同じポジションにいる男性と女性によって態度や発言が変わる上司もいて、とても嫌な思いをしているというケースもあるようです。

1.4 家事ができて当たり前だと思われた時

これは完全に男尊女卑ですよね。例えば飲み会の席などで「何作れるの?」というような質問をされた時にある程度レパートリーがないと恥をかくような気分にさせられたり、また料理洗濯は完全に女性の仕事のような発言をされた場合もあります。

1.5 女性だからという理由で侮られた時

これは意外と年配の男性に多いようですが、駅の切符を買うのに並んでいて中年男性に仲入りされて「並んでるんですけど」と注意したら「女のくせに何言ってるんだ」と言われたという話を聞いたことがあります。

1.6 お茶汲みをいつも押し付けられる

なぜかわかりませんが、これも日本のほとんどの会社でまだまだ健在です。

女性も自分の仕事を一旦休めてお茶を汲みにいくわけです。受付嬢などでしたらそれが彼女達の業務なのでまだ理解できますが、営業など男性、女性同じポジションの場合、女性が必ずお茶をくまなければという習慣はもう古いですよね。

1.7 男性は許されて女性はネガティヴに捉えられる時

これも全くもってフェアではありません。

例えば、男性が女性と何人もデートしてたりとっかえひっかえ遊んでいても「彼はモテる」とか、まるで男の勲章に捉えて誰も非難しないのに比べ、女性が何人もの男性と関係を持っていると、あっという間になぜかダメ女のようなレッテルを貼られます。

こんな時に自分が男性だったら楽だと考える女性もいるようです.

1.8 男性に比べて女性は気を使う事が多すぎる

女性は夏どんなに暑くても上半身裸になる事は絶対に許されませんが、男性だったら上半身例えば裸で走っていても許されます。

また、お化粧や体のケアに男性以上に何倍も気を使わないといけません。この時間を他の事に使えたらどんなに楽だし、1日がもっと効率的だろうと考えることもあります。

2.男になりたいと思った時の悩みの解決方法6つ

2.1 環境を変える

日頃自分が身を置いている環境は自分が思っている以上に日頃考える事に大きな影響を与えています。

もし今あなたが例えば自分が女性である事に感謝できない場所に身を置いている場合、環境を変えてみてはいかがでしょうか。

例えば会社の上司が原因である場合は、転職をしてみる事をおすすめします。自分の意識が大きく変わることにきっと驚くはずです。

2.2 女性であることのメリットに目を向ける

何でもそうですが、物事のデメリットに目を向けすぎるとそこにあるメリットさえ見過ごしてしまいがちです。自分が女性である事で得をしていることなどを考えてみましょう。女性である事をまた楽しめるようになるかもしれません。

2.3 男性であることのデメリットを考えてみる

これは先に挙げた「女性である事にメリットに目を向ける」と関連しています。何でもそうですが一つの物事に100%問題がないという事はありません。

あなたが女性でいる事が嫌だから男性になりたいと思っても男性に実際なったらなったで社会的な立場のプレッシャーとか、男性である事からくる責任など、女性には到底わからない苦労がそれなりにあるものです。

そこに一度目を向けてみて比べるのもいいかもしれませんね。

2.4 自分が女性でよかったと思える場所に足を運んでみる

例えばファッション。男性は数少ないパターンでしかお洒落を楽しめませんが、女性はいろんなタイプのファッションを楽しめます。これは女性ならではの特権です。

洋服をはじめ、靴、ヘアスタイル、コスメなどいろんなファッションに身を包んだり、お化粧をしてみる事で男性と異なりいろいろ変身できる事の楽しさを味わってみてください。

2.5 自分で悩みを抱えない

例えば会社でセクハラされたりしている場合、悩みを相談できる人がいるでしょうか?きちんとそういったストレスを吐き出す場所を確保する事は大事です。同じような問題を抱えている人はきっと多くいます。

友人、家族、また同僚など信頼できる人に自分の気持ちをシェアしましょう。そういったネガティヴな気持ちを日常的に吐き出す事はとても大事です。知らず知らずにストレスを溜め込まないようにしましょう。

2.6 もっと自分の体を愛する努力をしてみる

どれくらいの人が家に全身鏡を持っていますか?自分の裸をきちんとみていますか?女性の体はとても綺麗でとても繊細です。

男性に比べて比べ物にならないほど大きな役割(子供を産む)を担っています。自分の体をもっと愛してあげましょう。否定からはなにも生まれません。

女性がどれだけ素晴らしい存在であるかという事に少し目を向けてみると、また女性である事に感謝できるようになるかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?日常生活で女性であるからこそ受けている問題やストレスは残念ながら多いようです。

周りに話す、信頼のおける上司に相談するなどして一人で抱え込まない事がとても大事です。ネガティブなことばかりに目を向けたらそれで頭がいっぱいになってしまいます。一旦視野をまた広げる事を意識して見る事が大事です。

女性は素晴らしい存在です!

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