赤ちゃんが欲しい!妊娠するためにやるべきこと・やってはいけないこと

「子供が欲しくて、色々頑張ってるのになかなか授からない…」「将来的に子供が欲しいけど、どんなことに気を付けるんだろう」

このような悩みを持つ女性は数多くいると思います。そこで今回は、妊娠するためにやるべきことや、やってはいけないことをご紹介していきます。

今すぐ子供が欲しい女性や、将来子供が欲しいと思っている女性は、ぜひチェックしてみて下さい!

目次

1.子供が欲しい時にするべきこと9つ

「子供が欲しいけど、そのためには何をしたらいいのか全く分からない」そんな悩みを抱える方のために、以下では9つのやるべきことをご紹介していきます。

今の生活にまだ取り入れていないことがあったら、ぜひ参考にしてみましょう!

1-1.体を冷やさないようにする

普段から体を冷やさないようにすることは非常に大事です。

体の芯が常に冷えた状態でいると、血流が悪くなり、ホルモンや栄養バランスが崩れてしまい妊娠しづらい体質になってしまいます。

妊娠するためには、排卵と月経のサイクルが重要です。体が常に冷えているということはそのサイクルが狂いやすくなってしまうため、普段から自分の体温には注意しておきましょう。

身体を温めるためには、普段から寒い服を着るのを控えたり、冷たいものを食べ過ぎないように気を付けたりしてみましょう!

1-2.規則的に睡眠をとる

妊娠しやすい身体を作るには、規則正しい生活を送ることが大切です。

例えば睡眠時間を毎日十分にとり、体内時計を整えることで月経サイクルを正すことができるようになります。

体内時計が狂い始めてしまうと、体の不調につながり月経の間隔にも影響してしまうので睡眠はしっかりとるようにしましょう。

1-3.適切な食生活

食生活も生活リズムを整えるために重要なことの一つです。

まずはきちんと一日三食食べるようにしましょう。三食食べることは体のリズムを整えるためにも重要です。

その次に栄養バランスも気にかけましょう。野菜を摂ることはもちろんですが、それ以外にも忘れがちなビタミンや乳製品なども摂ることを心がけましょう。

1-4.生理周期を正確に把握する

生理周期を把握することは、自分の体調を管理することに直結します。

生理周期の計算は思っている以上に簡単にできます。今は、生理周期を管理してくれる便利なアプリもあります。また、把握することでそれに合わせた生活リズムを送ることができます。

1-5.タバコやアルコールの摂取を控える

原因が明確にされてはいませんが、お酒は不妊になる原因と一つと言われています。

アルコールの摂りすぎは、月経不順や排卵障害になる可能性があるので控えることに越したことはありません。

喫煙については、早産の可能性を高めるとされているので、できるだけ禁煙してみましょう。

1-6.カフェインなどの過剰摂取を控える

カフェインの摂取のしすぎは、妊娠しづらくなるというより、体を冷やしてしまうことに注意した方が良いでしょう。

カフェインをとることで、体が冷えてしまい血行不良を起こし子宮の機能が滞ってしまうのです。

また、水分と一緒に体内の栄養素を排出されてしまうので不妊症になってしまう可能性を高めてしまいます。日頃コーヒーをよく飲んでいる方は、一日に1〜2杯にするよう心がけてみましょう。

1-7.ストレス解消をしてリラックス!

日々忙しい生活を送っている方は、リラックスできる時間をとる必要があります。

ストレスを溜め込んだままにしてしまうと、自分ではなかなか気づきませんが、ホルモンバランスが崩れてしまいそれによって、月経不順になってしまったり無排卵になり妊娠しづらい体になってしまいます。

体の疲れはすぐに気づけても、心の疲れは知らないうちに溜まってしまうものです。定期的に自分のリラックスできる状態をつくってみましょう。

1-8.適度な運動をする

運動は血流を良くするのに適しています。血流を良くすることで、卵巣などの生殖器官の働きを良くしますし冷え性の予防にもなります。

ランニングなどの激しい運動ではなく、ストレッチやウォーキングなどに軽めの運動に留めておきましょう。

1-9.急な気温の変化に注意する

気温の変化を体が常に感じてしまうと、自律神経が乱れやすくなってしまいます。

自律神経が乱れると、体温調節や消化の働きなどが正常に稼働しづらくなってしまい、それによりホルモンバランスが崩れるなど様々な影響を及ぼすと言われています。

2.生活習慣以外で子供を授からない原因3つとその解決方法

体調も何も問題ないのに子供をなかなか授からない原因は様々です。女性の体は自分でも全て把握できないほど、複雑で非常にデリケートです。

そんな体と付き合っていくことは容易ではありませんが、子供を授かるためには自分の体で何が起きているのか理解していきましょう。

2-1.自分かパートナーどちらかが不妊

自分の体が妊娠しづらいのではないか、と疑いを持ったら病院での検査がおすすめ。

ホルモンの検査や感染症の検査をして、まずは女性が原因なのか男性が原因なのかを明らかにする必要性があります。

今は体外受精、もしくは人工授精の二通りの方法があります。不妊症だと発覚した場合は、気を落とさず医師と相談し最適な方法を探し不妊治療に望みましょう。

2-2.セックスに気持ちが乗らない

子供を授かるためにはセックスが大事ですが、それが義務的なものだと感じてしまうとストレスになってしまい、回数が減ってしまう女性も少なくないようです。

その気持ちを取り戻すためには、日々のスキンシップのとり方が大事になってくるのではないでしょうか?子供を作るためのセックスと考えず、愛し合うためのものと思い直す必要があるかもしれません。

日頃からスキンシップを忘れず、愛し合う過程で子供を授かると考えてみてはいかがでしょうか?

2-3.ホルモンバランスの崩れによる生理不順

生理不順になってしまう原因は、ストレスやホルモンバランスによるものが大きいと考えられます。

自分なりのストレス解消法を見つけストレスに対抗できる体を目指しましょう。次にホルモンバランスを整えるためには、食事のバランス・睡眠・冷え性の改善などを意識しましょう。

3.まとめ

子供を授かるためには、日々の体調管理を気にする必要があると分かっていただけたかと思います。

それは年齢は関係ありません。ストレスや食生活や睡眠など、体調に関わることは全て毎日の積み重ねです。

その積み重ねを忘れずに続けていくことができれば、子供作りにも効果的になるでしょう。諦めずに、生活習慣を見直してみて下さい!

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