カラコンをやめたい!自然な自分の姿に慣れてカラコンを卒業しよう

ここ数年、カラコンを利用している女性は非常に増加しているでしょう。ただ、このカラコンを利用している女性たちによっては、やめたいと思いつつ、やめられないという人もいるのです。

カラコンを利用したことのない女性からすると、どうしてやめたいならやめないのかと思うかもしれません。今回は、カラコンをやめられない理由と危険性に関して説明します。

カラコンをやめられない理由とは?

まず、カラコンを利用することによって、自分の見た目が良くなったと感じます。すると、カラコンを利用していないときの自分の見た目がランクダウンしたように思えて、やめられなくなってしまうのです。

また、周囲の人たちの反応が理由でカラコンがやめられなくなっている事態もあります。例えば、カラコンを利用しているとき出会った人たちに、見た目を褒められるなどの好意的な反応をされると、病みつきになってやめられなくなるのです。

さらに、元々目にコンプレックスがあった人が、欠点をカバーしようとカラコンを利用しているケースがあるでしょう。

カラコンを利用しないことで、コンプレックスに思っているままの状態の目を晒すことに抵抗を感じ、やめられなくなる事態があるようです。

カラコンを利用していることによって、他人から不評になる場合はあるか?

カラコンを利用していることによって、他人から不評になることがあります。まず、カラコンを使用していることで、他人からは不自然だと思われてしまう可能性があるのです。

特に自然な姿が一番だと思っているような人からすると、カラコンを使用している姿は印象が悪くなることも考えられるでしょう。

また、着用者の年齢によっては、悪い印象を持つパターンもあります。例えば、若い女の子がカラコンを使用しているのは仕方がないと思っていても、年上の女性がカラコンを使用しているのは否定的という場合もあるのです。

自分はカラコンを利用しているけれど他の人たちからは好評ばかり得ていると思っている女性は、本当に好評なのか注意した方が良いかもしれません。

カラコンの危険性とは?

単純にお洒落を楽しんでいる人に知ってほしいのが、カラコンの危険性です。カラコンを使用した人によっては、角膜炎・角膜侵潤・角膜浮腫などが起きる可能性があります。

日頃からカラコンを利用しているのなら、自分にとって安全な商品かどうか、利用方法に問題はないかなどをチェックしてください。

うっかり期限の過ぎたカラコンを使用しないことと、カラコンは付けたままに眠らないということに注意すると良いでしょう。

カラコンをやめるには努力が必要

カラコンをやめたいのであれば、やめるための努力をすることが大切です。

例えば、今まで眠る時以外はカラコンを利用している状態だったのであれば、人目がない時にはカラコンを利用しないところから始めて、利用しない時間を少しづつ伸ばして行くと良いかもしれません。

また、人前に出るときにつけるカラコンの大きさを小さくしてみるという方法もあります。カラコンをつけなくても、可愛く見せることのできるメイクを研究するのも良いでしょう。

付ける機会を減らしたり、カラコンの大きさを変えることで、よりナチュラルな自分の姿に慣れるということが大切です。

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