ママ友いじめはどう対処すればいい?ボスママの特徴・いじめの原因・対処法を紹介!

子どもの関係だけでつながっているママ友なので、その価値観や生活スタイルはさまざまです。そのため、ママ友いじめや不仲が発生します。

ママ友いじめから、子どもたちの友達関係も変わってしまうこともあります。大切な我が子に受ける影響を思うと、無難に過ごしたいものです。

今回は、ママ友いじめの特徴や、対策、ボスママのことを紹介するので、参考にしてください。

なぜママ友いじめが始まるのか

子育てへの意識の違い

幼稚園児の子どもを持つママの集まりでは、さまざまな異なった価値観や教育に対しての考え方を持った人が多く集まります。

小学校のお受験をさせたいママや、のびのびと遊ばせたいママなどさまざまです。そのため、はじめは楽しく話をしていても、価値観の違いを話すにつれて判明したときにいじめが発生します。

また、幼い子どもを持つママの場合自分の考え方以外は、自分の子どもにふさわしくないと考え、子ども同士を遊ばせないなどする人もいます。

子ども同士のトラブル

子ども同士が、些細な事で喧嘩をしたり怪我をさせてしまった場合、トラブルが引き金でママ友いじめが始まることがあります。

そのため、子ども同士が仲直りしてもママ友のいじめは加速していきます。また、子ども同士を仲直りさせないことも。

子どものトラブルが原因の場合は、先生などその場にいた大人に介入してもらうのが良いでしょう。

ボスママに嫌われた

ママ友のグループの中には、ボスママと呼ばれる権力を持ったママがいます。

他のママは、ボスママに歯向かうことができないので共に無視をしたりし、ママ友いじめに発展します。

ボスママは、他からすると些細なことで不快に思い嫌がらせをすることがあります。そのため、どんなに気を付けていてもいじめの対象にされることも。

そのため、ボスママに嫌われないようにするのではなく、他にも仲の良いママやなんでも話せる人を作っておくことが大切です。

ママ友いじめをするママの特徴

リーダー気質である

常に、自分が中心にいないと気が済まない人です。何でも仕切りたがる人っていますよね。

中心にいたいので、グループをまとめる形で、自分の意向に沿う人を選別し、沿わない人は排除していきます。

プライドが高い

普段の服装からかなり気を遣っており、その服装を褒めて、声をかけて貰いたい雰囲気を漂わせています。

自分の身なりや容姿だけでなく、子どもの出来や夫の職業なども自慢している人です。

自分が素敵で一番ですから、そう思わないママへの批判の気持ちがいじめに発展させます。

嫉妬心が強い

自分が素敵と思われたいという気持ちが強いため、自分を差し置いて褒められた人に対し、きつく嫉妬をします。

また、自分の子どもより出来が良かったり、マナーがよく褒められた子どもとそのママへの嫉妬による、不愉快な気持ちが無視をするなどのいじめの行為へと発展していきます。

育児方法に口を出したがる

本来、子どもの数だけ育児の方法は様々で、家庭の事情で教育方針に違いが出てくるものです。

良識があれば、他の家庭の方針にまで介入することは避けたいことです。

しかし、いじめをするママは、自分が、我が子が一番優秀だと思っていますから、そう出来ないママへ、教育方針について口をはさみます。

育児方法について口を出して非難することは、本人の為だと思っているくらい、自分の感覚を押し付ける人です。

何でも知りたがる

園の情報や、子ども同士の関係やトラブル、ママ同士のことなど、何でも知っておきたい人がいます。

その関係性を把握して、自分に情報を提供してくれる人は自分のグループとして分け、そうでない人と区別していきます。

知らされなかったことがあれば、黙っていた事に対して、徹底的に相手を攻撃するでしょう。

噂話や悪口が好き

何でも把握したいのと同時に、噂話や悪口が絶えません。

自分の意思に沿わなかったり、タイプの違う人に対し、常に観察しては、噂話を広めていきます。

ランク付けをする

子どもの成績に始まり、子どもやママの服装も自分の価値で格付けをします。

夫の職業、年収、車や家など身につけている物から、身の回りの人まで全てにおいて比べ、自分のランクに近い人と仲間意識をつけていく人です。

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ママ友いじめをされる原因

子ども同士のケンカから

子ども同士のつきあいに、ケンカなどのちょっとしたトラブルはつきもの。

でも、それも回数が増えていくとママ同士の不信感につながり、それがきっかけで大人のイジメへと発展してしまうことがあるようです。

どんな理由があるにしても、自分のこどもが手を出してしまった場合は、相手のママに理解してもらうまでとにかく謝り続けることがトラブル回避の手段になるのかもしれません。

何気ない一言

そんなつもりはなかったのに、発した言葉が自慢にとられたり、相手を批判している様にとられるなど、何気ない一言が誤解されて恨みを買い、イジメに変わっていくケースもあるようです。

同じ言葉でも相手の状況によって受け取り方は様々ですし、その時の気分によっても変わってきてしまいますので、日頃から言葉には気をつけて話したいものです。

誘いを断る

どうしても参加できなかったことでも、ママ友からの誘いを断るとつきあいを拒否したと批判をされ、面倒な展開になることがあるようです。

つきあいが悪いと思われるとその後ママ友からの情報が途絶えて、仲間はずれにされてしまうことも考えられるので、これを恐れて、無理な誘いを断れない人もいるそう。

子育てや教育方針の違い

こどもの育て方には家庭による違いがあって当然なのですが、とかくママ友という関係はお互いの子育て方針の違いについて批判的な傾向にあります。

とくに、子育て方針が合わないママについて、自分の子どもに悪影響があるからと子どもやほかのママたちを遠ざけるような人もいて、孤立させられてしまうことも。

他のママの悪口を言う

他のママの悪口を言ったことが広まり、今度はあなたが攻撃の対象が変わってしまう、ということも考えられます。

たとえグループで中心となって話している人が言う悪口や噂話に同調しただけでも、それをどこで誰が聞いているかわかりませんし、聞いた人の理解で話は広まり、変わっていくもの。

愚痴や悪口ははじめから言わない、同調しないことで、やっかいなことを回避しましょう。

SNSでつながる

保育園、幼稚園などの連絡手段に、近年はLINEを用いたり、SNSなどで情報発信をしているママも多くなってきており、SNSの写真掲載の仕方やコメントにも、注意を払わなければいけません。

またLINEでは既読か未読か分かるため、返信を怠っていると一目瞭然ですから、読んだのに返信しないなどと不満を生んでしまいます。

SNSでつながる場合は、こまめな連絡の取り合いが求められます。

ボスママがいる

すべてのママを統括したがる、リーダー的な存在のママがいるグループもやっかいです。

ママ達を服装や持ち物からランク付けしたり、自分の意見に同調するように強要したり、思うようにママ達を支配したいボスママもいるようです。

ママ友いじめが起きた場合の対処法・予防法

自分を見つめ直す

イジメにあってしまったのは悲しいことですが、なにか原因が自分にもなかったのか見つめ直してみることは大切です。

なぜなら、また同じような目にあうことが十分考えられるからです。

冷静に自分を見つめ直してみましょう。あくまでも客観的に。

そこで自分に非がないようであれば、他の対処法を探せばいいだけです。

目立たない

ママ友イジメの原因の大きな理由はねたみや嫉妬です。

お金持ち、いい服装、カッコいい旦那様、子供が賢い・・・などたくさんの理由がありますが、そんなさまざまなことがねたみや嫉妬を招いてしまいます。

自分に非はなく、しょうがないことも多いのですが、大切な事はねたみや嫉妬をあおらない事です。

常日頃から、何事もそっとシンプルに、控えめにしておくことに越したことはありません。

悪口を言わない

他のママ友や子供の悪口を言っているママは、きっと他の人の前であなたの悪口を言っています。

あなたは、絶対にこんなママにならないことです。

けっして他の人の悪口を言わない、噂話をしない、そう自分に言い聞かせましょう。

いつも笑顔で

子供の前でも、ママたちと一緒に居ても、いつも笑顔を心がけましょう。

わざとらしくてもかまいません。終始いつもニコニコしているほうが、ムスッとしているよりも素敵です。

万が一、イジメにあってしまった場合にも、笑顔はあなたを助ける強力な武器となります。

他の居場所を持つ

イジメにあってしまうと、自分は一人だと思い悩み、居場所はないのだと感じてしまいます。

決してママ友たちとの世界だけがすべてではないのですが、こうなってしまったらなかなか立ち直ることは容易ではありません。

ママ友たちと別にいられる世界を、いつも自分で持つようにしましょう。

ジムでも習い事でも何でも構いません。

あらかじめ自分の逃げ場所を作ってあげておく、ということは大切な事なのです。

何でも相談できる人を

学生時代からの友人でもかまいません。

普段は子供と接しないような、ちょっと距離のある人を大切な相談相手として大事に持っておくことです。

子供とよく接するおじいちゃんやおばあちゃんの場合だと、「子供のためがまんしなさい」と言われ、ますますイジメからダメージを受けることにもなりかねません。

何でも相談できる友人をママ友以外に持つようにしてください。

遠く離れる

イジメが悪質でどうにも立ち直れなければ、無理をすることはありません。引っ越すなり、幼稚園や学校を変えるなり、遠く距離を置いてください。

無理をして心が不健康になると子供や配偶者にも大きな影響を与えます。この場合、逃げることは悪いことでも恥ずかしいことでもありません。

陽の当たる暖かい場所へ移動するだけです。安心して下さい。

すぐに引っ越したり幼稚園を変えるのが難しい場合は、精神科でカウンセリングを受けるなど、早めに専門家を頼ることも大切です。

ママ友のいじめに耐えられなかったら

子どものことを考えて、ママ友のいじめに耐えている人は多くいるのではないでしょうか。しかし、大人のいじめは陰湿で、大きなトラブルに発展しかねません。

実際に、ママ友いじめを受けていた女性が自殺した事件も発生しています。そのようなことにならないためにも、早めに第三者に相談することが必要です。

探偵に相談をすれば、決定的な瞬間を証拠として集めてもらえます。何かあっても、証拠が無ければいじめを証明できません。

そのために、証拠集めは重要なのです。なかでも、原一探偵事務所では隣人トラブルや嫌がらせの調査も行っています。

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