キレやすい人の原因と対処法:本気で相手にしないことが大切

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あなたの周りにキレやすい人はいませんか?大したことではないのにも関わらず小さなことでキレてしまう…。そのような人は、なぜキレやすいのでしょうか。

キレやすい人の特徴として、プライドが高さや、視野が狭さがあります。キレやすい人にはどう対処していけばいいのか、今回はキレやすい人の原因と対処法を紹介していきます。

もしあなたの近くにキレやすい人がいるのなら、対処法を知っておきましょう。

なぜキレやすいの?

キレる人はどんなところででもキレます。家だけでなく外でもキレる人はいるのです。

実は、職場でキレる人が近年増えているというデータがあるそうです。自分にとって気にいらないことがあるとヒステリーのようにキレる。そんな大人が社会に増えていっています。

キレやすい人は、なぜ突発的に怒りをむき出しにしてしまうのでしょうか?なにか理由があるのでしょうか?

プライドが高いから

すぐキレる人は、プライドが高い人が多いです。プライドが高い人は、自分が第一で、自分の思うとおりにことが進まないとキレやすくなります。

とくに、他人が思うように動いてくれないという場合にキレやすくなってしまうようです。

視野が狭いから

視野が狭い人もキレやすいです。視野が狭い人は、こうと決めたらこう!自分は絶対であると思いがちです。そのため自分の考えていることが正しいと思い、人の意見はまったく耳に入ってきません。

そういう視野の狭い人は、絶対に正しいと思っている自分を否定されることにキレてしまいます。

自分の思い通りに事を進めようとしているから

話している相手がキレたらあなたはどうしますか?途中で自分から折れて、相手の思い通りになっていませんか?

このように相手を戦意喪失させるためにキレて見せるという人がいます。キレることで、相手を思い通りにしようとしているのです。

キレる人にはどう対処すればいいの?

先ほど紹介した原因以外にもキレる原因はたくさんあります。キレる人にはどのように対処していけばいいのでしょうか。

まともに相手にしない

すぐにキレる人は手が付けられません。そのため、まともに相手にしないことが賢いやり方です。

まともに相手にしないといっても無視してはいけません。「はいはい、そうですね」と相手を肯定しつつ相槌を打っていくようにするといいでしょう。

自分に非がなくても「ごめんなさい。あなたの言う通りでした」と一言いえばそれで済むので、あなたが大人の対応をするようにしてあげるといいでしょう。

ハラスメントとして報告する

職場の上司がキレやすい人であった場合、ハラスメントとして報告するという対処法があります。

あまりに理不尽にキレられる。頻度が多いと言った場合には、会社の相談窓口などに相談してみましょう。しかし会社によっては相談窓口がない可能性もあります。その場合は更生労働省管轄の相談所に相談してみるといいでしょう。

相談したからといって、すぐにその人がクビにされたりということはありません。なので安心して相談してみましょう。

病気の可能性もある

よくキレる人の中には、病気によってキレやすくなる人もいます。すぐキレる人の中にはうつ病や発達障害の人もいるようです。

そういった人は病院に行き、治療を行うのがいいのですが、なかなか「病院に行け」とは他人は言えないのが現実です。身内でもなかなか言えないかもしれません。

しかしその人のことを考えるのなら、病院に通院させることがベストな対処法となります。