家事は女の仕事?家事に無関心な夫を改心させる5つの方法!

近年は、日本政府も男女平等を呼び掛けており、「家事は女の仕事」と思っている男性も減ってきています。

しかし、それはこれから結婚する男性の場合です。「妻にやって貰って当たり前」という妻に対して感謝や尊敬のない、旦那の態度を見て思わずため息が出てしまう女性も多いでしょう。

夫婦ともに働いている場合でも、旦那が家事を全て負担させてくる、子供がいる場合でも家事を分担してくれない、そういった夫は少なくありません。

今回は、「家事は女の仕事」だと思いこんでる旦那を、成敗する方法を紹介します。

旦那の分の家事はやらない

旦那が家事を分担してくれない場合、自分で全ての家事をしてしまいがちです。しかし、専業主婦ではなく働いている場合は、旦那の分の家事をする必要はありません。

「収入の少ないお前がやれ。」など理由をつけて、旦那が家事を分担してくれない場合、旦那の分の家事はやらないようにしましょう。

真面目な女性は罪悪感を感じるでしょうし、旦那が怒るかもと恐怖心を抱く人もいます。しかし、旦那を成敗するためにはかなり効果的です。

体調不良になったら家事を一切やめる

夫が家事をしてこなかった事を悔やむのは、嫁が倒れたり病気になって家事をできなくなった時です。

体調不良で寝込んで家事ができない状態になれば、旦那さんに炊事、洗濯、掃除などの仕事が自然に降りかかってきます。

ご飯が食べたくても炊飯器を使い、米さえも研げないようでは健康的な食生活は一気に破綻しますし、生活用品の場所さえ把握できていないせいでちょっとしたものを探すだけでも一苦労です。

今まで妻に任せていた事が一気に圧し掛かる事で「女は家事をしていればいい」という傾いた考えを是正する事ができるかもしれません。

自分や旦那の両親に伝える

「家事は女の仕事」だと思いこんでいる旦那を成敗するには、自分や旦那の両親に伝えることが効果的です。「他の家庭では男も家事をしているのに、自分はしていない。」などと旦那に辱めを受けさせることが、大切になります。

旦那の両親には伝えにくいでしょうし、旦那の両親も「家事は女の仕事」と思っている場合は、効果はないので注意してください。「母親は家事、父親は仕事」という考えの家庭で育った男性は、大人になっても「家事は女の仕事」だと思いこむ人が多いです。

旦那の考えは間違っていると、第三者から旦那に伝えてもらうことで、旦那の家事に対する考え方や姿勢が、改善される可能性もあります。

専業主婦になる

同じ時間働いていて同じ仕事量でも、妻がパートであることや収入などを理由に、家事を全て妻に負担させようとする夫もいます。

他にも、仕事での責任やストレスの理由にしてくる人もいますが、同じことでもストレスは人によって違いますし、責任感を伴う仕事をしていて疲れているから、家事は全部妻がやるというのは、筋違いな話です。

そんなに旦那が責任感の重くてストレスのかかる、高収入な仕事をしているとアピールするなら、「あなたが仕事に集中できるように、専業主婦になる。」と切り出してみましょう。

共働きを辞めるか家事を分担するか夫に選ばせる

専業主婦の道を自分で選ぶのではなく、夫に考えさせるのも効果的です。現在まで共働きしてきたから生活が成り立っているということは事実ですが、家事を妻ひとりで受け持つのはあまりにも理不尽でしょう。

共働きを辞めると言う事は「今までの生活水準を下げる」ということを意味し、あえて生活水準を下げる事で夫に失言した事のダメージを与えるチャンスができます。

貯金も思った程も貯まらず、好きな物さえも自由に買えない事で少し生活に不自由さを感じる事でしょう。共働きを続けるためにはお互いの空いた時間を家事に充てるべきだと伝えられるはずです。

夫婦といえど他人同士ですので意見を交わす事で、夫婦2人に合った解決策を見つけていきましょう。

離婚を切り出すか、離婚する

旦那の家事に対する考え方や姿勢を理由に、離婚を切り出しましょう。

世間体もあるので、旦那は焦りを感じるはずです。重大な問題だと認識してくれる可能性もあります。

離婚を切り出しても、特に旦那の態度が変わらない場合は、離婚しましょう。簡単なことではありませんが、旦那を成敗するには効果的ですし、辛い毎日からも解放されます。

離婚した後に、妻が家事をしてくれていた有難みや、家事をすることの大変さが分かるでしょう。

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