女医が子育てを両立するための2つのポイント:効率の良さを追求

医師の仕事は非常に忙しく、責任感も伴う大変な仕事です。突然仕事が入るということも少なくありません。

忙しくて時間がない一方で、経済的に余裕のある方は多いでしょう。

子育てと仕事の大変さを両立させるには、女医の収入だからこそできることがたくさんあります。

今回は、そんな女医が子育てを両立させるポイントを紹介します。

家事に費やす時間を減らす

忙しく時間がない人にとって、家事は大きな負担であると言えるでしょう。

いかに効率よく、要領よく家事をこなすかが、両立のカギとなります。

掃除、洗濯は機械に頼る

洗濯機は乾燥機つきのものを使い、ハンガーにかけられるものはかけましょう。

たたむ手間を省くことができます。

また、部屋の掃除は、自動で部屋を掃除してくれるロボットに頼りましょう。女医の収入であれば、いくつか購入することも可能です。

ロボットは嫌だという場合は、掃除の頻度を減らしましょう。部屋によって汚れ具合が違います。例えば、ドライヤーを使う脱衣室は髪の毛などで汚れますが、使っていない日当たりの良い部屋などは、汚れにくいです。

掃除は2日に一度にするなど、部屋ごとに頻度を変えることで、負担を減らすことができます。

料理もロボットに頼る

皿洗いは食洗器を利用しましょう。料理も材料を切って入れるだけで、自動で調理してくれるものが販売されています。外食という選択肢もありますし、お弁当を宅配してくれるシステムもあります。

食洗器を使わない場合は、ワンプレートにすることで、皿洗いを早く終わらせることが可能です。手料理にしたい場合は、一週間作り置きしておくか、時短レシピで作りましょう。

夫の分はやらない

共働きでも、家事や育児に協力しない夫は少なくありません。「妻がやってくれるだろう。」という考えでいることが多いです。

共働きの場合、夫の分の家事を妻がやる必要はないですから、放っておきましょう。女医であれば「収入が少ないお前がやれ。」などと言われる心配もありません。

また、家事をするのが難しいと感じたら、家政婦を雇ったり、家事代行サービスを利用するのも1つの手です。

育児は自分ひとりでしようとしない

働きながらの子育ては、想像以上に大変なことです。

女医は、責任感の強い人が多いため、ひとりで頑張ろうとしがちですが、たまには周りを頼ってみましょう。

夫に協力を仰ぐ

子育ては夫婦で行うもので、どちらかに負担が集中しているのは、良いことではありません。

夫が育児に協力しない場合は、父親学級やカウンセリングに参加させましょう。それでも、夫の育児に対する姿勢が変わらない場合は、離婚も視野に入れた方が良いかもしれません。

ママ友とはある程度交流しておく

ママ友と関わることを、面倒くさいと感じる人は多いです。

しかし、ママ友と仲違いをしたりトラブルになってしまうと、子供に嫌がらせをしてくることがあります。

面倒に感じても、ある程度の交流をしておいた方が、良いでしょう。

また、育児は夫婦協力し合っても、上手くいかないことがあります。そんな時は、自分や夫の両親、ママ友に頼りましょう。ベビーシッターなどもおすすめです。

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