共働き夫婦が掃除をするコツ:電化製品を上手く利用しよう

疲れたときのご飯は外食で済ませることができるし、洗い物も食洗器の使用で手間を省くことが可能です。

ただやっかいなのが掃除です。掃除はやらないと汚れがどんどんたまっていってしまいます。

掃除をためすぎて、どこから手をつけたらいいかわからないという方も多いのではないでしょうか。

今回は共働きでも後回しにしない掃除のコツや、忙しい共働き家庭にぴったりな時短家電などをご紹介します。

掃除ができない原因

共働きになると、どちらかが集中して家事をすることができなくなります。

そのため掃除がおろそかになってしまいがちです。

まずは掃除ができない原因を整理してみてみましょう。

やる気が出ない

仕事が忙しくて掃除を休日にまとめてしようとすると埃や汚れは溜まっていく一方です。

掃除機の時間も増えるし、こすり洗いも、汚れを溜めるほど力が必要になります。

その悪循環から、掃除は一度面倒だと思ってしまうとどんどんやる気が失われていきます。

疲労で掃除に手が回らない

仕事だけでもかなり疲れが溜まるのに、それに加えて家事となると手が回りません。

ご飯を作り、お風呂の準備をし、洗濯物を取り込んで、これらで力尽きてしまうという方も多いと思います。

疲労はお掃除の最大の敵と言ってもいいかもしれません。

共働きでも掃除をするコツ

共働きでも掃除をするコツはたくさんあります。

掃除道具を置く場所を変えたり、隙間時間の有効活用をしてみたり、ちょっとしたことですが意識も変わり、共働きでも安心して家を清潔に保つ事ができます。

掃除道具を掃除が必要な場所の近くに置く

掃除を後回しにしないコツは、掃除が必要な箇所のすぐそばに掃除道具を置くことです。

気が付いたときに道具がそばにないと、また後でいいかという気持ちになりやすくなります。

例えばコロコロを洗面所用、リビング用、廊下用など部屋ごとに置いておくと、気になったときにすぐ掃除にとりかかれます。

隙間時間を活用する

共働き家庭の掃除のタイミングは大きく分けて、仕事の日の隙間時間に少しずつのパターンと、休みの日にまとめてやってしまうパターンに分けられるのではないでしょうか。

ただ、休みの日にまとめてやる場合は体調不良や予定が入った場合に掃除ができないこともあります。

少しずつでいいので日頃から掃除しておくと、汚れも気になりにくくなります。

使用する頻度の多い場所はきれいにしておく

どうしても忙しい時は家の中で使用する頻度の多い場所をきれいにしておくだけでも見た目の印象が違ってきます。

例えば、疲れて帰宅してソファーでくつろぎたいときにぐちゃぐちゃの洗濯物が置いてあったらくつろぐこともできず余計に疲れますよね。

ソファーの上をきれいにしているというだけで、忙しくて掃除が全くできていないという心の落胆の防止にもなります。

床掃除はルンバにお任せしてみる

ルンバという家電を知っていますか?

簡単にいうと自動で床のごみやほこりを掃除してくれる家電製品です。

ルンバを使用することで床掃除の時間短縮や常にきれいな床をキープできる、など沢山のメリットがあります。

ルンバを使うときはルンバが動きやすいように床になるべく物を置かないようにしなければなりません。そうすると自然と床に置いているものを片づけたり、床に物を置かない習慣が身についたりする効果があります。

ルンバを使うことによってすべての掃除がなくなるわけではないのですが、床に掃除機をかけていた時間を短縮できるというのはかなり大きなメリットではないでしょうか。

もし掃除機1回30分を週に3回かけていた場合ですと、ルンバを使うことによって空いた1時間半をほっと一息つく時間にあてることも可能になります。

忙しい共働き家庭は、なんでも自分で頑張ろうとせずに、便利家電をうまく利用して気持ちと時間に余裕を作ることも大切です。

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