子どもがいても綺麗な部屋を保つ方法7選:ものを少なくしよう

子どもがいると、おもちゃや子どものお世話グッズで部屋が散らかりがちになり、綺麗な部屋を保つのは難しいものです。ですが、子どもがいるのにいつも綺麗な部屋を保っているお家もありますよね。

そのようなお家は一体どうのように対策をしているのでしょうか。子どもがいても綺麗な部屋を保つためには、ちょっとした工夫が必要です。

今回は、子供がいても綺麗な部屋を保つ方法を7つ紹介します。

1. 物を少なくする

まず、全体的なものの量の見直しを行って少なくすることが大切です。

自分が管理できるだけの量かどうか、必要以上にものをためこんでいないかを考えて、不要なものは思い切って処分しましょう。

物が少ないと片付けや掃除も楽になり、何よりも見た目がスッキリして美しい部屋になります。

2. 目に見える情報・色を少なくする

綺麗に片付いているお家は、家具や小物類の色やテイストが統一されています。お家や部屋のテーマカラーを決めて、なるべく色を統一させてみましょう。

情報量の多い商品ラベルやボックスティッシュなどのパッケージは、中身をシンプルな容器に詰め替えたりすると整然とします。

特におもちゃ類は様々な色かたちがあるので、見た目にもごちゃごちゃしがち。おもちゃ入れやキッズラグなどをシンプルな色使いで落ち着いたものにするだけでも、スッキリと片付いた印象になるでしょう。

3. おもちゃ以外のものをあまり出しっぱなしにしない

子どもがいると、おもちゃで部屋が散らかってしまうのは仕方のないことです。

そこで、おもちゃ以外のものをなるべく出しっぱなしの状態にせず、カゴやボックス・棚を使ってしまっておきましょう。

生活感のある日用品や雑貨をシンプルなかごにまとめておくだけでもすっきりとしますし、用途別に分けておけば使う時にも探しやすく便利です。

片付ける場所を決めておくことで、ものが出しっぱなしの状態を防ぐことができます。

4. ダイニングテーブルの上には何も置かない

読みかけの雑誌や新聞、チラシなどをダイニングテーブルに置いたままで積み重ねていませんか?

ダイニングテーブルの上に何もなく、すっきりしているだけで部屋が綺麗に見えます。

つい一時的なものの置き場所にしてしまいがちですが、なるべくテーブルの上には何も置かないように心がけましょう。

5. キッチンカウンターの上には何も置かない

ダイニングテーブルと同じく、キッチンカウンターもいろいろなものの置き場所になりがちです。

キッチンカウンターに何もものがないと、驚くほどすっきりとして、それだけで片付いた印象にすることができます。

ものがなければ掃除も楽になり、綺麗な状態をキープできますのでおすすめです。

6. 床の見える面を広くする

床の見える面(面積)が広いと、部屋が広く見えますしすっきりと片付いた印象にもなります。

掃除を行う時も、床にものがない方がスムーズに行えますので、思い立った時に掃除がしやすいというメリットも。

できるだけものを床に直置きしないように気をつけて、床面積を広くするように心がけてみましょう。

7. ながら掃除アイテムを活用する

綺麗な部屋を保つために、毎日掃除機をかけて拭き掃除をして…というのはなかなか難しいものです。そこで、何かしながら簡単に掃除ができるアイテムを活用しましょう。

テレビを見ながら粘着クリーナーを手に持ってコロコロしたり、子どもと遊びながらウェットシートで床の隅をさっと拭いたり。ちょっとの時間でも確実に綺麗になりますので、気分も上がります。

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