パートナーの転勤についていくメリット、デメリット:長い目で見て判断しよう

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パートナーの転勤が決まったときに一緒について行くか、今の場所に残るか、簡単には決められません。

自分の生活のことを考えてついていかないという選択をしても、大好きな彼と離れ離れに暮らすことはとても寂しく、パートナーを1人で転勤先に行かせるのも不安でしょう。

では、パートナーの転勤についていくメリットとデメリットとはどういったものなのでしょうか。そして、パートナーから転勤の話をされたときに考慮すべきことは何なのでしょうか。

パートナーの転勤についていくメリット

2人の仲が深まる

パートナーの転勤をきっかけに、2人の仲が一気に深まる可能性があります。

転勤先についていき同棲を始めることになれば、彼氏にとっては見知らぬ土地で彼女がいてくれることがとても心強く、あなたにとっても彼氏の側にいられる安心感を得ることができるでしょう。

結婚のきっかけになる

順調に同棲生活が進めば二人の気持ちが盛り上がり、いずれは結婚も視野に入ってきます。見知らぬ土地で困難を乗り越えてきた2人なら、絆はとても強くなるでしょう。

もしくは、あなたが転勤先についていくことを決めたことで、どちらからもなかなか結婚を言い出せないような「長い春状態」に終止符を打つことができるかもしれません。

経済的に有利になる

今までアパートなどを借りて別々に暮らしていた場合には、一緒に住むことで家賃や光熱費を大幅に節約することができます。

節約したお金を結婚資金として貯めようとすることで、2人の生活はさらに楽しいものになることでしょう。

パートナーの転勤についていくデメリット

今の仕事を辞めなければならない

今の仕事が大好きでも、パートナーの転勤についていくのであれば仕事を辞めなければなりません。仕事を辞めることは自分にとってプラスになることなのか、よく考える必要があります。

さらに、転勤が続くようであれば、正社員はおろか長期で務める仕事に就くことがとても難しくなります。雇う側も短期で辞められるよりも、長期で働ける人材を好むので、自分のやりたい職業の選択の幅は狭くなってしまう可能性もあります。

家族と離れて暮らす寂しさがある

今まで家族と一緒に暮らしていたとか、家族の近くでアパートを借りて暮らしていた場合には、家族と離れ離れに暮らすことの寂しさを感じる場合があります。

また、家族に万が一のことがあってもすぐに駆けつけることができないという不安もあるでしょう。

パートナーについていく前に確かめること

パートナーの気持ち

転勤が決まったとき、パートナーがあなたについてきて欲しいと言ったのであれば問題ありませんが、言われていない場合はパートナーの心に迷いがある可能性もあります。

ついてきて欲しいと思っていても、あなたの意向を気にするあまり言葉にできなかったり、果たして自分にあなたの人生を背負うことができるのかと自問自答しているのかもしれません。

あなたからパートナーに気持ちを聞いてみて、パートナーが本音を伝えやすい状況を作るようにしましょう。

自分の気持ち

パートナーが転勤するときに、本当にこの人について行っていいものだろうかと、自分の気持ちが迷ったときは、考える時間を作るために遠距離恋愛を選択する方法があります。

遠く離れていても、お互いの気持ちを確かめ合いながら恋愛をするカップルはたくさんいます。

何も考えず簡単に決断するよりは、納得するまで考えた方が、後で後悔しない選択ができるはずです。

長い目で見て判断しよう

勢いでパートナーについていくことも間違いではありませんが、やはり自分の生活のこと、仕事のこと、将来のことなどをしっかり考慮して選択しなければ、後になって後悔することもあります。

想像力を働かせて、ついていった場合の影響とついていかなかった場合の影響の両方をしっかりと考えてみることで、自分の将来に最も良い選択ができるはずです。