一人っ子の長男と結婚したら同居する?嫁に行くときのポイント

結婚しようとしている男性が一人っ子の長男の場合、いずれ旦那の親と同居しなければならないのかと悩む女性は多くいます。

今回は、一人っ子の長男と結婚したら同居をしなければならないのか、また同居したくない時はどうしたら良いか紹介します。

「こんなはずじゃなかったのに」とならないように気をつけましょう。

旦那が一人っ子だった場合は同居しなけれればならない?

必ず旦那の親と同居する必要はありません。

昔は長男と結婚したなら同居は当たり前でしたが、現在の日本では、最初から同居という夫婦は少なくなりました。

しかし、最終的には同居しなければならないというケースはまだ多いです。

同居は義務ではないため、昔ほど強くは言われませんが、今でも結婚は家と家との結びつきであると思っている人もいます。とくに地方ではこのような考え方をしている人が多いようです。

嫁に行く時のポイント

嫁に行く時は必ず将来のことも考えておきましょう。

もし旦那が将来的に旦那の親と同居を考えているとしたら、結婚したあなたはついていかなければなりません。そのため結婚前に、同居したくないという気持ちを隠さず、話し合う必要があります。

旦那が一人っ子の場合

一人っ子である旦那と結婚する場合は、とくに話し合いましょう。一人っ子ならば、親になにかあった時に頼れる子どもはあなたの旦那だけということになります。

ここで話し合っておかないと、結婚後同居となり「そんな話は聞いていない!」とトラブルになってしまい、最悪離婚になるケースも。

「親の近くに住むのはいいけど、同居はしたくない」、「二人でゆっくりできる時間がなくなる」など同居したくない理由をはっきりさせましょう。

次男、三男の場合

次男、三男の場合であっても油断は禁物です。

一般的に長男が同居という風習がありますが、次男や三男が同居するというケースも増えてきています。

仕事の都合で兄たちが離れて暮らしている場合などで、次男や三男が同居というケースもありえるのです。そのため結婚する旦那が次男でも三男でも、「長男が親の面倒を見るの?」など確認しておきましょう。

同居は絶対にしたくないという場合

一人っ子の旦那と結婚するけれど、同居は絶対に嫌という人もいるかもしれません。

同居は義務ではありませんが、旦那の親や旦那が同居したいと言っているのに、あなただけが「同居は嫌」といっているのは問題になってしまいます。実際に同居するしないでもめて離婚となった夫婦はたくさんいます。

気持ちを伝えるのが大切

そうならないためにも、結婚前に同居はしたくないという気持ちを旦那にしっかり伝えておきましょう。なぜ同居したくないのか、同居するなら結婚は難しいなど、同居が嫌な気持ちを強くアピールするのが大事です。

結婚するということは他人と家族になる覚悟が必要です。結婚してからでは、自分の気持ちだけで生活できないこともあり、すべてが上手くいくわけではないということを覚えておいて下さい。

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