親との同居中に感じる苦痛・解消法を紹介:家での楽しみを見つけよう

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旦那の親との同居には、子どもの面倒を見てもらえるなどのメリットもある一方で、同居に関して苦痛を感じる人も多いでしょう。

今回は同居している人がどのような苦痛を感じているのか、また、同居中に感じる苦痛を解消する方法についてまとめていきます。

同居している方はもちろんですが、これから同居をしようとしている方もぜひチェックしてみてください。

同居中に感じる苦痛とは

常に気を使っていなければならない

旦那の親と同居している場合、あなたは他人と一緒に住むということになります。他人と一緒に住むことはストレスがたまるでしょう。

トイレに長くこもっているのも気を使う、お風呂もゆっくり長風呂なんてできない…と常に気を使っている状態になります。いくら疲れていても昼寝なんてなかなかできません。

自分の家なのに心落ち着かせることができないということに苦痛を感じている人は多いでしょう。

行動すべてを見張られているような気がする

「〇〇に行ってくるね」と伝えてから外に出なければならないことに苦痛を感じてしまうという方が多いようです。

用もないのに外出ができにくくなります。「買い物に行ってきます」と伝えるとお使いを頼まれたりするともうゆっくり買い物はできません。

友達と会ってランチもなかなかしにくくなります。全て正直に出かける理由を伝える必要はありませんが、出かける理由を考えるのは苦痛です。

子育てに干渉してくる

子どもが居ての同居の場合、子育てに干渉されることを苦痛に感じている人が多いでしょう。

「もっと〇〇したほうがいい」「〇〇さん家の〇〇ちゃんはもうあんなことができる」「〇〇したらかわいそう」などなど…。

夫婦の子育てを否定し自分の時の子育てを押し付けようとする方もいるようです。子育てに干渉されるのはかなり苦痛になりますよね。

同居中に感じる苦痛の解消法

さまざまなことに苦痛を感じ、ストレスを感じてしまう方は多いです。

同居しストレスがたまっているお嫁さんは、どのようにストレスを解消しているのでしょうか。

家に居て楽しいことを見つける

同居しているとストレスがたまるため、家に居ることが苦になってしまいます。家に居ることが苦になると楽しくありませんよね。

そのため家に居て楽しいことを見つけるようにしましょう。本を読む、好きな音楽を聞く、パソコンで動画を見る、手芸をするなど家でできる楽しみを見つけることが大事です。

すると、家で嫌なことがあっても好きなことに没頭することができる時間があれば、ストレスをため込むことなく家で過ごすことができます。

共感してくれる人を見つけて愚痴を吐き出す

女性は愚痴を吐き出すことでストレスを解消させるという方が多いです。同居の愚痴は、同居の苦痛を共感してくれる人に話しましょう。

しかし、近くに同居している人が居ればいいのですが、同居している人が周りにいないというケースもあります。

そんな時はSNS、特にTwitterがおすすめです。Twitterで同じように同居している人を探してみましょう。

Twitterは匿名で投稿することができるので愚痴を吐き出している人が多いです。一緒に愚痴を吐き出してストレスを解消させていきましょう。