兄弟で同居する人が増加中!ストレスを溜めずに過ごす4つの方法

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金銭的な面、防犯面などさまざまな面から兄弟で同居する、という方が増えてきています。親としても、子どもが一人暮らししているよりは一緒に住んでいる方が安心でしょう。

親が兄弟の同居を進めるケースも多いのだそうです。家族と同居するということで、気を遣わずに楽そうに思われるかもしれません。

しかし、気を付けなければならないポイントがたくさんあります。一体どんなことに気を付ける必要があるのでしょうか。

プライベート空間を作る

いくら兄弟、家族といってもずっと一緒というのは息が詰まります。そのため、それぞれのプライべ―ト空間を作るようにしましょう。2LDK以上の広さの部屋がオススメです。

都会だと2LDKは家賃が高いかもしれません。しかし、兄弟で同居しているので半分で割ることができます。そうすることで、1人で住むよりも安い家賃で暮らすことができるのです。

それぞれの部屋を作ったら、勝手に部屋に入るのはNGというルールを作りましょう。いくら兄弟でも勝手に部屋に入って来られるのは嫌という人が多いはず。家族であっても、それぞれのプライベート空間は大切にすることが重要です。

お金、家事はきっちり半分

社会人の兄弟で暮らしている場合、家賃や光熱費などはどうしても働いている期間の長い、長子の方が多く払いやすくなってしまいます。しかし、そこはしっかりと半分にするようにしましょう。どうしてもできない場合は仕方ないですが、基本は折半です。

また、家事もどちらかがするというのはオススメできません。一緒に住んでいるのがたとえ兄弟であっても、トラブルにならないようにする必要があります。

どちらかに任せきりというのはトラブルのもとです。お金はきっちり半分、また家事も分担する必要があります。

もし、兄が料理が得意なら料理担当にし、弟は掃除や洗濯をするなどして、しっかり分担しましょう。弟は家政婦ではないので、弟が得意だからといって、何でも弟にやらせるようなことがあってはいけません。

彼女や友達を勝手に連れ込まない

兄弟と一緒に住んでいる場合、トラブルの原因となるのは彼女関係、友達関係です。特に、兄弟に何も言わずに勝手に彼女を連れてくるのはやめましょう。

家に帰ってきて兄弟が勝手に彼女を連れ込み、その上いちゃいちゃしていたら、気を遣うだけではなく疲れてしまいます。

お互いが気まずくなる可能性が高いので、極力彼女は家に呼ばないようにし、家に呼ぶのであればきちんと報告し許可をもらってからにしましょう。

彼女だけでなく友達の場合もです。「自分の友達を家に呼ぶのは自由でしょ?」と思われるかもしれませんが、同居している以上あなただけの家ではありません。

部屋に連れてきたとしても声は聞こえてきますし、ゆっくり過ごすことができなくなるのです。友達も必ず許可を取ってから呼ぶようにしましょう。

干渉しない

兄弟と同居となるとつい気になって、余計なことを言ってしまいやすいです。「もっと〇〇したほうがいいのに」など、自分がされると嫌な干渉は相手にもしないようにしましょう。

わかっていても、つい言ってしまうという場合が兄弟間ではよくありますが、あまりに言われるとイライラし、喧嘩になってしまうケースもあります。

心配して言っていることでもおせっかいになることがあるので、兄弟であっても干渉しないということは大切です。友達のこと、彼女について干渉するのも控えましょう。

いくら兄弟でも踏み込まれたくない部分はあります。お互い干渉しないでいることが、同居をトラブルなく長く続ける秘訣です。