ママ友なんていらないと思う人の理由8つ:無理して付き合わないことも大事

子供を幼稚園や保育園、そして学校へと通わせると、必ずといっていいほどつきまとうのがママ友とのトラブル。こんなトラブルになるんだったら、初めから友達になるんじゃなかった!と嘆いたことのある人もいるのではないでしょうか。

もうママ友なんていらない!と思う時の心理や理由について見ていきましょう。

ママ友で起こりやすいトラブルや、付き合い方のコツを知りたい人はこちらを参考にしてください→幼稚園でのママ友トラブルと仲間外れにされない方法を紹介:辛い時の心構えも!

ママ友がいらないと思う人の理由とは?

トラブルが日常的に起こる

子供同士、ママ同士、保育園や幼稚園、学校とのトラブルなど、ママ友を取り巻く環境では、トラブルが起きないようにといくら気をつけていても、頻繁におこってしまうもの。

子どもに関わることなら仕方がないと思うこともできるでしょうが、ママ友同士のトラブルとなるとそうはいきません。自分と子どもが巻き込まれてしまうので、ママ友同士のトラブルが多ければ多いほど、ママ友なんていらない、と思ってしまうのです。

グループに拘束される

住んでいる場所が近い、おけいこ事が一緒、お迎えのバスが同じ、など条件はさまざまですが、ママ達は何かにつけすぐにグループを作って仲良くしようとします。

グループを作るということは、いつも他のママの予定に合わせる必要があります。単独行動がしにくくなり、行動が制限されることが多くなる、という可能性も。

ママ友同士の付き合いは、苦労がつきものなのです。

無理をしてしまう

ママ友グループの付き合いを無理して続けていると、必ず問題が発生します。仕事や育児に家庭と、忙しい毎日のなかで価値観の違うママ達と一緒にいる時間を作ることは、相当な無理をしているでしょう。

無理したままママ友付き合いを続けると、自分の時間を拘束されている、と感じてしまいます。実際に拘束されている時間が長ければ、仕事や家庭へ影響することも。

また、精神的な影響が現れる場合も。そうなれば、ママ友がいらない、となってしまうのも当然です。

子どもへの悪影響

ママ同士の付き合いが、子供たちへ悪影響を及ぼすこともあります。ママ友同士で意見の違いがあったときや違いを受け入れないママ友は、その不満を我が子に話すでしょう。不満を言っているママのことが、子どもは気になってしまうものです。

また、仲良くしようとして始めた親同士の付き合いが、気まずい方向へと発展した場合、ひどくなると子供同士のケンカやいじめにもつながりかねません。

ママ友同士のトラブルが子どもに影響を及ぼしてしまっては、ママ友は必要なのかが分からなくなってしまうことも。

心が病んでしまう

ママ友同士のさまざまなトラブルに巻き込まれ、心が病んでしまいそうになることもあります。そんな心の闇を抱えながら、ママ友と付き合っていくのはつらいもの。

ママ友は、学生時代の親友でなければ幼馴染みでもないので、友達のように付き合う必要はありませんが、なかなかただの顔見知り程度でいるには大変なことも。ほどほどの付き合い、ということの難しさに悩んでしまうこともあります。

価値観や生活スタイルが違う

もともとは、子どもを通してのお付き合いなので、価値観や教育方針が違うママ友もたくさんいます。

各家庭の生活スタイルは様々なので、それに合わせる方が難しいという人も。

子ども同士が仲がいいとか、園やサークルなどを通しての仲間であって、本当の友だちではない、と割り切っているママも多いです。

交際費がかさむ

子育ては月謝や習い事、生活品など何かとお金がかかります。

それに、ママ友との食事会や子ども同士の誕生会、クリスマスプレゼント交換など、交際費はかさむばかり。

ママ友がいなければ、これら交際費も他の費用にあてられるので、極力そういったママ友とのイベントを避けたがるのです。

職場や別の環境に友だちがいる

気の合わないママ達と無理して一緒にいるより、既にいる気心知れた職場の仲間や友だちだけで十分、と思う方も多いです。

習い事の行き来やその仲間など、他にあるコミュニティで満たされているので、ママ友が欲しいと思わない人も。

無理して合わせるより、自分や子どものことをよく分かってくれる集団があるなら、その方が楽、と思ってしまうのでしょう。

ママ友付き合いに疲れてしまったときの対処法

割り切って付き合う

無理して付き合わず、適度に距離を置くなど、割り切った関係という気持ちでいるようにしましょう。

ママ友の付き合いは、子どもが幼稚園や保育園、学校に行っている間の数年間だけです。気があうママ友とは、子どもという建前がなくても付き合いを続けることはあるでしょうが、そうでないママ友とは、数年程度の知り合いです。

そう考えれば、そこまで仲良くする必要がないと思えるはず。あくまでも情報交換や子どものため、と割り切って付き合っていくことも大事です。

誰かに相談する

ママ友付き合いからのストレスを、誰かに相談することで発散できるかもしれません。夫や親しい友人などに相談してみましょう。

ただ話を聞いてもらうだけでも気持ちが軽くなりますし、結婚して子どもがいる友人に相談した場合、どういう付き合い方をしているかについて知ることができるかもしれません。

自分だけで悩みを抱え込まずに、誰かに状況を聞いてもらって、アドバイスをもらうこともおすすめ。

新しい出会いを探してみる

今いるママ友との関係に疲れてしまっている場合は、違うママ友との付き合いを始めても良いかもしれません。

気の合うママ友が見つかれば、ママ友トラブルで悩むこともなくなりますし、子育ての悩みを減らすこともできます。また、自分のプライベートを充実させられるかもしれません。

自分のペースを崩さず、無理して付き合う必要のない相手を見つけることは難しいかもしれませんが、気が合わないママ友との関係を踏まえて、新たなママ友を見つけてみるのも一つの手段です。

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