義両親と同居をやめる方法4選:ストレスでもう限界なあなたへ

同居していて、もうやめたいと思っている人はいませんか?ストレスや不満がたまり、同居を解消したいと思っている人は多いです。それが義両親であればなおさら。

しかし一度同居してしまうとなかなか解消することは難しいです。

そこで今回は同居を解消するためのおすすめの方法を紹介していきます。同居をやめたいと思っている人はぜひチェックしてみて下さい。

妊娠したタイミングで同居を解消する

同居をしている環境にもよりますが、もし同居していてスペースが1部屋しかなく、他に使える部屋がなかった場合、妊娠を機に同居をやめられるかもしれません。

今使える部屋が1部屋しかない場合、今後子どものモノが増えてくるのにどこに置く場所があるのか、また子どもが大きくなったら部屋はどうするのか、などずっと親子3人で1部屋は厳しいです。

これには妊娠を機に広いスペースの取れる家に引越するという方法が使えます。

またもし同居している家が田舎だった場合、子育てするのに向かない環境なのでという理由で同居を解消することもできるでしょう。家の近所に同い年の子どもがいない、学校が遠い、保育園の数も少ないなどの理由も同居の解消に使えます。

「子どものことを考えて」別居したいという旨を伝えましょう。

子どもの就学にあわせて同居をやめる

高校生には、片道1時間以上かけて通う子や寮や下宿に入り遠くの高校に通うという子がいます。子どもがもし、家から通うのが厳しい場所の高校に進学したいといい出した時はチャンスです。

「遠くの高校に通わせるのはかわいそう」「寮や下宿は心配」という理由で同居を解消することができるかもしれません。今後の大学進学も見据えてと話をすればさらに解消しやすいでしょう。

一人暮らしをさせると学費、家賃や光熱費、生活費とお金がとんでもなくかかります。そのため同居を解消し交通アクセスの良い立地に引っ越すのでと伝えましょう。

近くに家を建てる敷地内同居

もし同居している実家の敷地が広い場合は敷地内同居という選択肢もあるでしょう。同じ敷地に住むことにはなりますが、もちろん台所は別、トイレも別、玄関も別となるのでストレスは少なくなります。

敷地内に住んでいるため何かあった場合でもすぐに助けることができるので、親もOKする可能性が高くなります。

近くに土地があれば近くの土地を買って家を建ててもいいかもしれませんが、家を建てることになるのでお金がかかります。

もし同居している家が狭ければ狭くなってきたという理由でもいいでしょう。遠くに住むことになれば嫌という親は多いかもしれませんが、近くに住むことになるのならとOKする親は多いようです。

転勤、転職をきっかけに別居する

夫の転勤や転職をきっかけに同居を解消できるかもしれません。

夫の転勤の場合、単身赴任という方法もありますが、夫の転勤についていくという理由で同居を解消する人は多いです。

また転職によって同居を解消する方法もあります。同居している家から遠いところに転勤してもらうことで同居を解消できる可能性が高くなるでしょう。

あなたも働いている場合は、職探しをしなければならなくなるかもしれませんが、転勤や転職によって同居を解消できるかもしれません。

穏便に同居を解消するためにも、家族でしっかり話し合ってみてください。

記事の著者

住まいの悩みをもっと見る