同居している嫁との関係に悩む姑は必見!良好な関係を築く方法5選

息子夫婦と同居するときに、嫁と良好な関係を築きたいと思っている方も多いでしょう。嫁姑問題と言われていても、嫁と仲良くしたい方もいます。

そこで今回は、同居している嫁との関係を良好に保つために気をつけるべき点について紹介します。どれも意識して行動すれば、だれでもできることばかりなので、トラブルを防げるでしょう。

現在息子夫婦と同居しているという人は、ぜひ自分の行動を振り返ってみてください。もしできていなかった人は今日から変えてみましょう。

息子の嫁と良い関係を築いて、楽しい同居生活を送れるようになるかもしれません。

嫁との関係を良好に保つための方法とは?

嫁との関係を良好に保つためには、5つのことに注意をしましょう。

自分と息子夫婦は違うということを意識することが大事です。

嫁夫婦の生活に干渉しない

同居でうまくやっていくためにもっとも大切なことは、干渉しないこと。

分かりやすく例を出すと、出かけるたびに「どこへ行くの?」と聞いたり、洋服など新しいものを購入するたびに「また買ったの?」と口を出したり。また、仕事が休みの日にゆっくり寝ていたら「まだ寝てるの?」と指摘するなど、必要以上に干渉されると嫁はストレスを感じてしまいます。

子どもの頃、お母さんにいちいち指摘されてイライラしたことはありませんか?自分の母親なら文句はいいやすいですが、義理のお母さんとなると話は別。なかなか言い出しにくいものです。

嫁とうまくやっていきたいのなら、嫁のする行動には干渉はしないようにしましょう。世代が違うので、生活リズムや価値観が違うのは当たり前。自分の物差しであれこれいってはいけません。また、自分の息子や息子夫婦の子供に対して、干渉はしないようにしましょう。

いつまでも息子を子供のように扱わない

自分の息子をいつまでも息子扱いしないようにしてください。結婚した息子は嫁のもの、くらいの感覚で居るのがいいでしょう。子どもはいつまでも子どもだという気持ちは分かりますが、子離れしなければいけません。

自分の息子は結婚して、親元を離れて生きていけるのだからと息子を信じてあげましょう。そうすることで、息子夫婦への心配ごとや気にかかることも次第に減ってくるので、自然と嫁との関係も良くすることができるはず。

嫁との関係を良くしたいなら、息子のことは逆に突き放すくらいがちょうど良いのかもしれません。

教育方針に口を出さない

同居で揉める原因の1つが孫のことについてです。

子供が小さいうちは保育園や幼稚園に関する問題、小学生になれば習い事などの問題が出てきますが、教育方針については、なるべく口を出さないようにしましょう。

特に、保育園や幼稚園のことで、嫁ともめる人が多いようです。保育園では、保育士さんが世話をしてくれますし、友達といろいろな経験をさせてあげることができます。家で姑と2人きりで過ごすよりも、子どもの成長にとっても良いのです。

また、食事の前のお菓子を禁止している家庭が多いのですが、おばあちゃんは、孫に甘くなりがち。つい孫にお菓子をあげてしまい、夕ご飯を食べれなかったというケースはよく聞く話でしょう。また、歯磨きをした後にこっそりお菓子を与えた、ジュースやアイスを欲しがるだけ与えた、などもよく聞きます。

孫が可愛いから欲しがるものをなんでもあげたくなる、という気持ちはわかりますが、嫁とうまくやっていくためには、嫁に確認してからあげるようにした方が良いのかもしれません。

夫婦の問題に口を出さない

夫婦で決定したことに、あれこれ口を出すのはやめましょう。

例えば、共働きなどの問題。嫁が結婚後も仕事をしていても、それは家計のためだけに働いている人だけではなく、自分のキャリアや生きがいのため、また姑と家にずっといたくない、などの理由で働いている嫁もいるのです。また、今の時代だと、夫婦共働きも珍しくありません。

そのほかに、お金の問題や家事の問題など夫婦の問題はさまざま。人生の先輩として助言をしたいと思うでしょうが、世の中には色々な夫婦の形があるということを忘れずに、見守るという姿勢でいた方が良いでしょう。

趣味や友達を持って自分の生活を楽しむ

趣味を持つようにしましょう。習い事を始めたり、友達と出かけることもおすすめします。毎日楽しんで生活している人は魅力的です。

なにも趣味を持たず、家でただぼーっと過ごすよりは、趣味を持って生き生き過ごす姑を目指してみる、というのも良いでしょう。

嫁と話す時には、楽しい話をたくさんするようにしてください。愚痴ばかりいう姑は、嫁からだけでなく、家族や親戚、周囲からも嫌がられてしまいます。

自分自身の人生を楽しんでいる姑の方が、嫁との同居もうまくいくはずです。また、息子夫婦のことも、そんなに気にならなくなってくるかもしれません。

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