婚活初デートで次に繋げるコツ:会話に困ったときの対処法も

婚活で知り合った男性と初デートといっても、ある程度親密になっている場合もあれば、まったくの初対面の場合もあり、シチュエーションは様々ですよね。

どのようなシチュエーションでも、「初デート」さらには「結婚を意識したデート」というのは、緊張してしまうものです。

「婚活初デートってどう振舞えば良いの?」と不安に思っている方も多いのではないでしょうか?今回は、婚活での初デートを成功させるための注意点をご紹介します。

また、初デートでは会話に困ることが多いです。そんな沈黙になったときの対処法もまとめました。デートで相手を良いと思っても待っているだけでは次のデートにつながらないかもしれません。

初デートをする前に次のデートへ持っていくコツを習得しておきましょう。

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  • 婚活初デートでの注意点

    会話のネタは考えてから行く

    ほぼ初対面同士でお互い緊張していたら、会話が途切れてしまうのは当然です。そうならないために、どんな話をしようかあらかじめ考えてから行きましょう。

    家族のことなど深い話を聞く場合には、自分から先に話すことを心がけましょう。それによって、ここまで話してくれるのだと相手も心を開きやすくなります。

    お店は予約する

    お店は必ず予約してから行きましょう。行き当たりばったりであったお店に入ろうとしていたら意外にお店が見つからない、混んでいて全然入れないとなってしまっては台無しです。

    数回デートを重ねて慣れくればそれでも良いですが、初デートでそうなると気まずい雰囲気になってしまいそうです。

    相手を質問攻めにしない

    結婚を考えるにあたって、相手の年収、職業、結婚観など、知りたいことはたくさんありますよね。しかし、初デートでいきなり結婚後の話をしたり、品定めをするような質問をしてはいけません。

    お互いを知るためとはいえ、次々と質問を投げかけてしまうと、相手は面接を受けているような気分になり、うんざりしてしまうでしょう。

    結婚を真剣に考えるためには大切なことかもしれませんが、初デートで肝心なのは2回目のデートに繋げることです。初デートでは和やかな会話を楽しみ、相手とフィーリングが合うかどうかを確かめることに重点をおきます。

    結婚について具体的な話をするのは、もう少し親密になってからにして、焦らずじっくり相手のことを知っていきましょう。

    「奢ってもらえて当たり前」という態度はNG

    デート代の支払いは基本的に男性がするものと考えている女性は多いかもしれません。しかし、デートといっても二人はまだ付き合っているわけではないのです。

    また、男性は礼儀として奢ってくれるのであり、彼女でもない女性に奢りたいという人はなかなかいません。そんな時に、「奢ってもらえて当たり前」という女性の態度は、男性を冷めさせてしまいます。

    お財布を出す仕草だけでも良いので、払う意思があることを示すことが大切です。男性がお金を出してくれたときには、きちんと感謝の気持ちを伝えることも忘れずにしましょう。

    婚活初デートで会話が途切れたときの対処法

    トイレに行く

    会話が途切れて気まずくなりそうだけど話題が全然浮かばないというときはトイレに行きましょう。

    そこで会話を考えたり、ネットで調べたりもできるでしょう。

    ケータイを見せる

    自分のカメラフォルダを見せて最近行った場所の話や最近したことの話をしてみましょう。

    または、その前に出た話題を調べることで更に話を深めましょう。例えば、出身地を聞いたならそこを調べてこういう街なんですねと問いかけをすれば相手も話しやすいはずです。

    沈黙が気まずくないことを伝える

    その男性といると無理に話をしようとしなくて良いから一緒にいて落ち着くと伝えましょう。

    そうすることによって相手も無理に話題を探すことがなくなり、気まずいという印象がなくなります。また、無理しなくなることで自然体でいられて自然と会話も生まれるかもしれません。

    素直に緊張していることを伝える

    会話がないということは相手も緊張している可能性が高いため、素直に緊張していることを伝えれば相手も安心できるでしょう。

    それによって相手が普段は話す方なのか話さないのか聞くこともできます。

    婚活で次のデートにつなげるためのコツ

    初デートの時間は短めに

    デートの時間が長ければ長いほど親密になれるのでは?と思いがちですが、初デートは短時間で切り上げる方が、2回目のデートに繋がりやすいと言われています。

    そこまで親密になっていない人と何時間も一緒にいれば、誰でも疲れが出てくるものです。ダラダラと一緒に居ることで疲れを感じてしまい、「この人と一緒に居ると疲れる」という印象が残ってしまうかもしれません。

    そこで1回目のデートにオススメなのは、カフェで少しお話する程度の短時間のデートです。

    デートを切り上げるタイミングは楽しいときがベスト。少し物足りないと感じるくらいのほうが、「もう少し一緒にいたかった」「また会いたい」と相手に思わせることができるのです。

    行きたいお店を伝える

    一緒に行こうとまでは行かなくても、自然な流れで行きたいお店や場所を伝えましょう。例えば、相手がお酒が好きという話になったら、美味しいワインのお店があって、行きたいが一緒に行く人がいないと言ってみましょう。

    そこで相手が食いつくようなら一緒に今度行きますか?と誘ってみてもいいでしょう。

    その場で相手の反応を見て興味がなさそうなら無理に誘わずに他の話に変えましょう。相手もその場では誘えなくても数日後、そこへ行こうと誘ってくるかもしれません。

    褒める

    とりあえず、デート中に相手の良いところを見つけて褒めるようにしましょう。褒められて悪い気がする人はいないですし、気分が上がるため、デート自体が楽しかったという印象になります。

    そして、また会いたいという気持ちになってもらえるはずです。

    お礼の連絡をしよう

    初デートの後には、必ず相手にお礼のメールやLINEを入れましょう。これは次のデートに繋げるための重要なカギです。

    自分から連絡を入れることで、相手に「礼儀正しい女性」というイメージを与えられます。男性からの連絡を待っているだけでは、せっかくのチャンスを逃してしまうことになるかもしれません。

    デートが好感触だったのなら、自分から積極的に連絡してみましょう。デートを終えてから一度連絡が途切れるとその後、数日経ってから連絡するのには少し勇気がいります。

    一方で、すぐに連絡すればそのあと自然と連絡が続き、次の約束もしづらいです。

    楽しかったと伝える

    本当に楽しかった場合はいいですが、会話が続かなかったという場合にはあえて楽しかったと伝えましょう。沈黙が続くことが何度かあったという場合は、相手も自分とのデートがつまらなかったのではないかと不安になっているはずです。

    それでもあなたが楽しんでくれたと知れば、次のデートも自信を持って誘いやすいため、とても楽しめたと伝えましょう。

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