悩める同棲カップル必見!1週間のレシピの考え方を紹介

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同棲生活において、毎日、ご飯のレパートリーを決めるのはなかなか大変なことです。簡単に外食で済ませれば悩む必要はありません。ですが限られた収入の中では毎日のように外食できないし、栄養も偏ります。

そこで毎日のご飯を楽しく経済的にするためには、1週間分のメニューをあらかじめ決めておくことをおすすめします。

「1週間分のメニューなんて決められない」何処からともなくそのような声が聞こえてきそうです。ですが、週に一回1週間分のメニューを決めるのと、毎日毎日その日のメニューを決めるのはどちらの方が手間が省けますか?

週に1回決める方が楽なのは一目瞭然です。

そこで今回、1週間のレシピの考え方を紹介していきます。

1週間分のレシピを決めよう

なにごとも今までやったことがないことを始めると、最初のうちは難しく感じるものです。でもしばらく続ければ慣れます。

レシピを決めるときは、1人で決めようとせず、週末など休みの曜日に彼と2人で楽しみながらレシピを考えてみましょう。

そうすればお互いの好みを把握できるし、何よりも2人で考える作業はとても楽しいものです。

まずは夕食のメインから決める

1週間分の夕食のメインから決めましょう。夕食は2人が食事を楽しみながら、ゆっくり会話ができる大切な時間。メニューは飽きることがないよう、バリエーションを豊富にしましょう。

健康のことを考えれば、和食中心のレシピが良いです。飽きがこないように、日によって洋食や中華、イタリアンなどを挟み込むのもいいでしょう。食材も魚や肉を上手に使い、栄養が偏らないようにします。野菜レシピを盛り込むのも忘れずに。

次に副菜を

メインが決まれば次は副菜です。副菜のレシピはメインの余った材料で作ることをおすすめします。メインが決まっていればちょっとした炒め物などで十分です。

日持ちする玉ねぎやジャガイモなどを常備して、それらを使った簡単なレシピにしましょう。副菜にあまり凝り過ぎると、おもわぬ材料費がかかったり、考えることが負担になってしまいます。

味噌汁などはインスタントを買ってもいいし、あるもので簡単に作っても良いでしょう。

パズルのようにレシピを組み立てる

メインと副菜が決まれば、あとは飽きがこなくて栄養などが偏らないように、メインと副菜を組み立てましょう。

これで1週間のレシピの完成です。カレーやパスタソースなどは作り置きができるので、多めに作って冷凍保存しましょう。レシピに困った時には大いに役立ちます。

同棲カップルにおすすめの食事

鍋料理

お鍋といっても水炊きからチゲ鍋、豆乳鍋にカレー鍋などバリエーションはたくさんあります。

1つのお鍋を2人でつつくのは楽しいし、野菜をたくさん摂れるのも嬉しいポイント。冷蔵庫に残っている野菜などをお鍋で消費することもできます。もちろんお鍋のシメだけでも種類はたくさんあるので、飽きないような献立も考えやすく便利です。

アヒージョ

アヒージョとは、ニンニクとオリーブオイルで好きな食材を加熱するというだけの、スペイン発祥の料理。簡単に作れるのにオシャレ感もあってとてもオススメです。

お酒のおつまみとしても大活躍なので、お酒と一緒に楽しい雰囲気を共有することもできるでしょう。

美味しいパンや赤ワインなんかも用意しておくと、特別感があります。

ホットプレート料理

定番のお好み焼きや焼きそばからこだわった料理まで、ホットプレートを使った色んなレシピがあります。2人で座りながら調理をしてみると、今まで知らなかったパートナーの好みを知ることができるかも。

いつもどちらかが料理を担当している場合は、新鮮な気持ちになるかもしれません。料理を通して、共同で色んなことをやっていく機会をどんどん増やしましょう。

後片付けが面倒と思う人もいるかもしれませんが、今はコンパクトなホットプレートがたくさん出ているので問題ありません。料理を楽しくしてくれるグッズは積極的にそろえていきましょう

困ったときはパートナーの大好物を

自分にも、相手にも、いつでもテンションの上がるメニューがあるはず。献立に困ったときは、奥の手をつかって相手を喜ばせてあげるのもいいでしょう。

自分の好物は、パートナーにきちんと伝えておくべきです。もし好物が冷凍可能のものであれば、料理が面倒だなと感じるときでも簡単に作れて安心です。

朝食と昼食について

朝食はご飯かパンかでおかずが決まりますが、夕食ほど考える必要もないでしょう。ご飯なら焼き魚と納豆と味噌汁があれば十分という人が多いでしょう。パンなら目玉焼きとカリカリベーコン、それにコーヒーといったところでしょうか。ちょっとしたフルーツがあれば健康にも良いですね。

朝は忙しくて時間がありません。夕食の残りなどを活用して、手間暇かけないのがコツです。

昼食は、できることならお弁当を持参したいところです。外食だとお金もかかるし、好きなものばかり食べがちになるので、栄養が偏る心配があります。

朝に作る時間がなければ、前日の夜におかずだけ作り、冷蔵庫に保管。朝はご飯を詰めるか、おにぎりを握るだけにしておけばそれほど時間はかかりません。

少しの努力が大きな節約になります。

共働きは役割分担をしっかり

共働きの場合はついつい食事を作るのがおっくうになりがち。そのほか洗濯や掃除など多くの家事もあるので、食事は外食で済ましてしまうカップルが多いです。

でも上述したように外食はお金もかかるし栄養も偏ります。なるべく家で食事をする方が、2人にとっては何かと都合がいいのです。

共働きのカップルは、あらかじめ役割分担をしっかりしておきましょう。仕事のスケジュールを考慮しながら、早く帰れる方が食事を作るのも良いアイデアです。

家事の役割分担は、それぞれが得意なものを請け負う方が、負担が少なくスムーズにいきます。でもあまり完璧に分けると、お互いの関係がギスギスして、どちらかが家事を怠った時に喧嘩になってしまうかもしれません。

手伝える時は手伝うといった、多少フレキシブルな感じで取り組むとうまくいきます。

自分たちにとって最も良いルールを見つけて、楽しい同棲生活を送りましょう。

結婚を見据えた同棲生活を

2人で暮らす以上、料理や掃除、洗濯といった家事は、お手伝いさんを雇わない限り永遠に続きます。特に料理については、2人がゆっくり会話ができるとても貴重な時間です。

同棲中の今からしっかりとした計画のもと、2人で協力しながら、楽しい食生活が送れるよう2人の最適なルールを見つけましょう。

このような同棲期間の積み重ねが、やがて結婚した後にも貴重な体験として2人の財産になります。