婚活の自己PRで差をつけるコツ:好印象のための書き方徹底解説

婚活ではなにかと自己PRを書く機会が多いですよね。

自己PRで結婚できるか決まると言っても過言ではないほど、婚活において自己PRは重要です。ほぼ何も情報の無い人を結婚相手に相応しいかどうか見極めるのですから、誰でも慎重に相手の情報を知ろうとするはずですよね。

そこで今回は、婚活における効果的な自己PRの方法を紹介します。

自己PRの書類を書く際のコツと、相手と会った時の自己PRの効果的な方法をご紹介していくので、婚活がなかなか上手く行かず悩んでいる方、これから婚活を始める方はぜひ参考にしてみてください!

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  • プロフィールでの自己PRの書き方

    婚活をするにあたって、結婚相談所や婚活パーティを利用する際、場合によっては自己PRを書く必要があることも。

    「婚活の自己PRって何を書けばいいのか分からない」という方のために、以下では婚活の際の自己PRで気を付けるべきことを紹介していきます!

    そもそも自己PRではどんなことを書くの?

    「婚活の自己PRって、そもそもどんな内容を書くの?」と疑問に思った方もいると思います。

    多くの結婚相談所や婚活パーティのプロフィールや自己PR書類において、基本的に書くことは以下の7つほど。

    ・氏名

    ・年齢

    ・趣味

    ・職業

    ・出身地

    ・自分の性格

    ・最後にコメントなどの具体的な自己PR文

    他にも写真の送付が必要になったり、時と場合によって書くことは異なります。

    結婚相談所や婚活パーティーの公式サイトに、どんなことを書くか具体的に紹介されている場合もあるので、自分の気になっているところのサイトをチェックしてみましょう!

    婚活の自己PRで書くべきこととは?

    実際に自己PR書類を書く際、最も重要なのが、コメントなどの自由記述部分です。ここでどんなことを書くかによって、異性へのアピールへの効果が変わります。

    まず、自分の性格についてしっかり書きましょう。

    例えば、ただただ「優しい性格」などと書くのではなく、自分が過去にした優しい行為などを具体的に書いてイメージの湧きやすいように書くことが大切。

    例文としては、「私は優しい性格で、学生時代にはさまざまな福祉ボランティアに参加していました」などと具体的さを意識してください。

    趣味について書く際は、例えば、「映画が好き」や「音楽が好き」などとぼんやりしたことだけで済ませるのではなく、「どんなジャンルの映画や音楽を好むか」ということも書くと、より自分に合う人を見つけやすいでしょう。

    また、結婚となると、将来の家庭に対する姿勢も見せないといけません。子供は何人欲しいか、住みたい場所や住みたい家、家事の分担具合などを具体的に記載しましょう。

    自己PRでの文量

    手書きの場合はその自己PR欄の大きさに合わせましょう。空白は作らないようにきっちりと埋め尽くしましょう。それによって結婚への真剣度が伝わるはずです。どうしても埋まらない場合は絵で埋めるなどの工夫も必要です。

    ネットなどで入力し、文字指定がない場合は400文字が一般的のようです。スマホでスクロールなしに一画面で読めるくらいがちょうど良いでしょう。

    婚活の自己PRで、書かないほうがよいこと

    自己PRを書く際、ついやってしまいがちな失敗が、不安なあまりネガティブな言葉を使って自己PRを書いてしまうケース。「不安」や「嫌」、「嫌い」、「つらい」などの言葉は使わないようにしてください。

    また、自分のことを卑下した文を書くのもNG。

    ネガティブな人に惹かれる人はなかなかいないので、自己PR書類を書く際はネガティブな言葉を使うのは避け、ポジティブな言葉を使うようにしましょう。

    また、経歴の詐称やウソも禁物。バレたとき、二度とその結婚相談所や婚活パーティに出入りできなくなる可能性もあり、信用も失うのでやめましょう。

    直接話すときの効果的な自己PR

    勇気を持って発言する

    婚活パーティなどでグループでテーブルに座った場合、まずは勇気を持って発言することがとても大切です。第一印象でいかに好印象が与えられるかが自己PRのポイントなので、いつまでも発言できずにいると暗い人なのかと思われてしまうかもしれません。

    しかし、あがり症でどうしても人前で発言するのが苦手な方は、誠実な聞き役に徹してみましょう。男性も女性も、自分の話を熱心に聞いてくれる人には好印象を持つものです。うなずいたり、合いの手を入れるだけでも、自己アピールの効果は十分にあります。

    自分の価値観を伝える

    価値観というと少し大げさかもしれませんが、自分が大切にしていることをしっかり伝えましょう。

    たとえば、仕事の悩みを聞いてくれたり、ともに喜んでくれる友人がいると言うささやかな幸せを大切にしているとか、何かやりたいことがあればまずチャレンジしてみることが重要だと感じるというように、具体的に話をすることが重要です。

    相手が共感しやすい話をする

    植物を育てるのが好きなので鉢植えでガーデニングを楽しんでいるとか、映画が好きで休日にはこういう映画やDVDを観るというように、趣味や休日の過ごし方といった相手が共感しやすい話をするように心がけましょう。

    趣味もなく、休日にも何もしないでいるような方は、この際なにか趣味を見つけるのも婚活を成功させるチャンスになるかもしれません。仕事だけで無趣味の人よりも、人間的魅力を感じてもらえるのは間違いないですからね。

    短所や他人からの評価を伝える

    長所を並べ立てるよりも、はじめから短所を伝えることで相手があなたのことを理解しやすいでしょう。ただし、あまりにもひどい短所は敬遠されてしまいますので注意してください。

    たとえば、心配性なところがあるので、心配になったらその理由をよく考えて行動に移せるようにしていますなど、短所を伝えつつフォローしていることも同時にアピールすると好印象です。

    長所は人からの評価を引用して、好奇心旺盛でよく気が利くと言われますなどといった差し障りのない内容を、自慢にならないようにさりげなく伝えましょう。

    結婚に対する思いを伝える

    婚活において、結婚についていかに真剣に考えているかを伝えるのはとても重要なことです。

    独りよがりの理想の家庭ではなく、子供ができたら一緒にに力を合わせて子育てをして行きたいとか、笑顔が絶えない穏やかな家庭を築きたいなど、結婚に対する思いを素直につたえてアピールしましょう。

    内容だけでなく伝え方も意識しよう

    何を話すかということももちろん重要ですが、どのように伝えるかということにも意識を向けることで、より誠実さや明るさなどをアピールすることができるでしょう。

    まずは相手の目を見て笑顔で話すことが一番です。しかし、自己PRすることに必死になりすぎて相手の話をあまり聞かなくならないように気をつけましょう。相手が話しているときは真剣に耳を傾けることを意識しましょう。

    事前に今回紹介したポイントを自分なりにまとめておけば、伝え方を意識する余裕を持って話をすることができそうですね。ぜひ参考にしてみてください。

    婚活での自己PRまとめ

    婚活の自己PRの際に重要なポイントをご紹介してきましたが、参考になりそうなものはありましたか?これから自己PRをする際は、ご紹介した方法をぜひ試してみて下さい!

    また、「自己PRとかを書くのは面倒だから、もっと気軽に出会いたい」と感じる方もいると思います。

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