プログラマーを辞めたい理由と対処法5選:長時間労働が要因に

「憧れのプログラマーの道を選んだけど、最近仕事に行き詰まりを感じて転職を考えている」という人は多くいます。

今回はプログラミングの仕事を辞めたいと思う理由を紹介してきます。労働時間が長いなどの要因や、自身に問題がある場合も。

またプログラマーを辞めて転職しようと考えている人におすすめなのが、マイナビエージェントという転職エージェントサービスです。

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プログラマーを辞めたい理由と対処法5選

毎日夜遅くまで働き、休日も仕事をしなければならないようなプログラミングの仕事を辞めたいと思う人は多いようです。

技術はどんどん進化していくため、勉強も人一倍しなければならなくなります。辞めたいと思う理由と対処法を詳しく見ていきましょう。

1. ハードな仕事

プログラミングの仕事は夜遅くまで働くケースがとても多いです。これは特に会社を立ち上げたばかりで、まだあまり実績がないベンチャー企業に多い傾向があります。

彼らは1日15時間以上という長時間働くことは当たり前で、慌てて終電に飛び乗ることは日常茶飯事です。もし一日中電車が動いているのなら、朝まで働くことが当たり前になるほど。休日出勤は当然のことのように発生します。

また、残業で毎日のように終電まで働かされていたのでは、体も心もリフレッシュすることなど不可能。ましてやプログラミングの仕事があまり好きでは無い場合には、そのこと自体が地獄の苦しみになります。

相談できるサービスを活用する

まずは相談から始めると良いでしょう。とは言っても上司には言いにくいもの。もし職場の声を聞いてくれるシステムがあれば利用しましょう。

職場内での解決が難しい場合は、NPO法人労働相談センターなど外部の相談できるサービスを利用すると良いでしょう。

それでも言いにくい、相談しても改善されないという場合は、転職を考えたほうがよいかもしれません。

2. 技術がすぐに使えなくなる

ITの世界の技術は日進月歩。今まで使えた技術がすぐに使えなくなります。すると次の技術をマスターしようと、また新しい勉強をしなければなりません。

新しい技術を覚えることがやり甲斐となり、楽しく感じられる人もいるでしょう。また人によってはせっかく覚えた技術がすぐに使えなくなることの虚しさや、新しい技術を次々に覚えることの苦痛を感じる場合もあります。

もしあなたが後者にあたるのであれば、プログラマーの仕事を辞めたいと思う理由に当てはまることでしょう。

見切りをつける

新しいことを覚えることが苦痛と感じつつ、無理に続けるとしてもモチベーションが上がらず仕事に身が入らないことも考えられます。

新しい技術を吸収できなければ、仕事に遅れが出てきます。技術面でも周りと差がついてしまうことでしょう。

自分のためにも、早めに見切りをつけて転職する。または覚悟を決めて仕事を続けるなど、早めに決断することをおすすめします。

3. 周りの人を見ても未来を感じられない

あなたの上司は生き生き仕事をしているでしょうか。それとも毎日のように徹夜が続き、疲れ果てていますか?時には「お前は頑張りが足りない」などと文句を言われることもあるかもしれません。

職場において周りの上司がこんな状況であれば、当然将来に不安を感じます。あなたは今でも十分頑張っています。それでも今以上に頑張らなければいけないと思うと、決して明るい未来を感じることができません。

目の前の作業に集中する

周りを気にせず目の前の仕事に集中することも1つの手です。

「今目の前の仕事をどうすればより効率よくできるのか、より良くするにはどうすればいいのか」など、ダラダラ仕事をするのではなく、目的意識や熱意を持って仕事をすることで成長を感じ、やりがいがもてるようになるでしょう。

それでも成果がついてこない、キャリアアップできないなど問題が解決されないようであれば、職場を見直したほうが良いかもしれません。

4. 給料が低い

プログラマーという職業が特別低いわけではないのです。しかしm夜遅くまで残業があって、休日も出勤しなければならないと考えた時に、今の給料と見合ってないと考える人も多いのではないでしょうか。

年収350~500万円が平均と言われていて、また経験を多く積んでいたとしてもこれより多くもらえる人はそれほどいないと言われています。

成果がついてこないと、仕事に対するモチベーションもあがりません。

転職を視野に入れる

他の業界の社内SEの仕事はおすすめです。IT業界などではない業界を選ぶことにより、働く環境が改善されるでしょう。また、給料も減ることなく転職できる可能性が高いです。

転職を視野に入れるのも一つの手段でしょう。

5. そもそもプログラミングが苦手

これは決定的な辞めたい理由に当てはまります。単にパソコンをいじるのが好きとか、プログラミングという名前の響きだけでこの仕事を選んだのであれば、この激務に耐えることは不可能です。

いざ始めてみたけど、案外その仕事にハマる人もいるものです。仕事というのは先入観だけでは分からない奥深さを持っていますので、実際に思っていた仕事の内容と違うと感じることなどむしろ当たり前です。

そこで思っていたことと違ってやり甲斐を感じるか、違うことを嫌だと感じるかはその人なりです。もしあなたが後者ならば、仕事は苦痛でしかないでしょう。

辞るか続けるかは自分の判断で決める

このような理由でプログラミングの仕事を辞めたいと思うのであれば、決断は早い方がいいでしょう。後になってもあまり状況が変わることは少ないでしょうし、何よりもあなたの心と体が破綻してしまいかねません。

辞める際にも次の仕事を見つけてからの方が気が楽です。今の仕事が嫌だからといって闇雲に仕事を辞めると、次の仕事が決まるかどうかの不安や、もしなかなか決まらない場合には今の仕事を辞めたことへの後悔でいたたまれない気持ちになります。

周りの人の意見や聞いたり、転職サイトに登録して次にやりたい仕事を探すなどしながら、最終的には自分の判断で決めることが、あなたの素敵な将来のためにとって何よりも大切なことです。

プログラマーを辞めるメリット

プログラマーで培った知識は、かなり専門的な内容なので、異業種に就いたときも役立つことがあります。

例えば、近年ではどの企業もネットの運用が増えてきましたが、プログラミングまでいかないにしろ、かんたんなサイトの運営などにもHTML形式の場合はPHPの知識は必要になります。

そんなときに、プログラミングの知識を持った人が一人いるだけで、大きな役割を果たす事になりますし、需要のある存在になることができるのです。

プログラマーを辞めるデメリット

プログラマーを辞めたときの大きなデメリットは、専門的な職業のため、異業種への転職の敷居が高いという点です。

雇う側としてはやはり経験のある人を雇いたいと考えていますが、プログラマー以外で経験を活かせる職業を探そうと思うと、かなり限られてしまうのがマイナスなポイント。

プログラマーの職業を長く続けていれば続けているほど、異業種への転職が難しくなるでしょう。

プログラマーからの転職におすすめの職種4選

まずは、プログラマーを辞めたい本当の理由をもう一度考えてみましょう。プログラミングが嫌いなのか、職場の環境に問題があるのかで大きく転職先は異なります。

業界を変えることは、この先のキャリアを考えるとあまり良いとは言えません。そこでプログラミングの経験を活かした転職先を紹介します。

1.システムエンジニア

社内のマネジメント業務を担当するという方法もあります。仕事内容はあまり変わりませんが、労働環境は大きく改善されるでしょう。

また、最先端のIT企業という訳ではないので次々に技術が新しくなり、学んだことが使えなくなるなんてことはないはずです。

コードを書くのは嫌いじゃないという方におすすめの転職先です。

2.Webディレクター

プログラミングの経験・知識があるWebディレクターはかなり重宝されます。あなたもプログラミングの知識が全くない人から、無理な要求をされて困った経験があるはずです。

その分のやり取りがなくなり無理のない提案をすることができます。

3.Web開発者

Web開発の仕事は、コードを書くだけでなく企画・開発・運用まで多岐にわたりコードを書くこととは違った楽しさがあるはずです。

プログラマーは開発までの運用ツールを制作しますが、Web開発の仕事はその後の管理やアップデートを伴うので、好きな人にとってはやりがいのある仕事だといえます。

もしこの職業に就きたいと考えているのであれば、マイナビエージェントがおすすめです。ITの技術系の求人を集めたエージェントなので、理想の勤務形態の職場も見つかるかもしれません。

今よりも技術や年収を上げていきたいという方にぴったりなサービスが充実しているので、ぜひ利用してみてください。

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4.公務員

意外にもプログラマーから公務員の転職は多いです。プログラマーの過酷な労働環境を公務員の方は理解しているので、転職理由を正直に話してもそこまで悪い印象を持たれないんだとか。

全く違う職種に就きたい方は、公務員試験に挑戦してみてもいいかもしれません。

まとめ

さまざまな理由からプログラマーを辞めたいと思っている人はいると思いますが、思い切って転職してみましょう。覚悟がつかない人もまずは無料登録をして、新しい仕事を探してみてもいいかもしれません。

プログラマーの経験を活かした職種に転職したい方におすすめなのはマイナビエージェントITとワークポートです。

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