フレンチキスのやり方6ステップ!大切なポイント・注意点も紹介

記事の著者:saras-admin

フレンチキスはどんなキスだと思いますか?軽めのキスでディープキスとは逆にイメージしがちですが、実はフレンチキスとディープキスは同じもので深く濃厚なキスのことを指します。

この記事では、フレンチキスのやり方や由来について紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

フレンチキスの由来

諸説ありますが、イギリスとフランスの仲が悪かった頃、濃厚なキスをするフランス人をイギリス人がバカにしたことから「フレンチキス」というようになったそうです。

どうして日本で間違った意味でが広がってしまったのかは確実な説はありません。一番有力な説は、戦後アメリカの支配下にあった頃、欧米の文化が日本に入るようになり、欧米人が挨拶をする時にキスをしているのを見て衝撃を受けます。

アメリカ軍が挨拶をする程度のキスを「フレンチキス」と呼んでいたことから、軽いキスのことをフレンチキスとして広まったという説が有力です。

由来が分かったところで、フレンチキスはどういう風にするものなのかやり方を考えてみましょう。

フレンチキスのやり方

1.雰囲気を大切に!

フレンチキスに限ったことではありませんが、キスをする時は雰囲気を大切に。

特にフレンチキスは濃厚なものなので、人が居るようなところなんて論外です。ベタですが、夜景のきれいな場所で愛を囁き合ってみましょう。気持ちが高まるはずです。

2. 最初は優しく、ゆっくりと

いきなり濃厚なキスをしようとすると相手に嫌がられる可能性もあります。

最初は優しく、そしてゆっくりとキスをしていい雰囲気を作っていきましょう。徐々に強めていくのが大事です。相手がなかなか濃厚なキスをしてくれなくても焦りは禁物です。

3. 力を抜く

濃厚なキスをするといっても、力が入っていては上手にできません。心をリラックスして唇は触れた時に気持ちがいいように柔らかくしておきましょう。

ただ強く舌を入れるなんてことはNG。もっと激しくしたい!と思ってもやはり焦らず、相手がリードしてくれているのであれば身を委ねてみましょう。

4. キスをしながら唇以外にもに触れる

濃厚なキスは唇だけでなく全身でするものです。

キスをしながら相手の頬を触ってみたり、腰に手を回したりしてみましょう。そうすることで気持ちも高まり心地よくなってきます。

5. 舌使いはやわらかく!

心地よくなってきたところで、いよいよ舌を入れましょう。緊張して舌使いかぎこちなくなってしまうのは仕方ありませんが、固い動きだとあまり気持ちよくありません。

相手と息を合わせるようにやわらかく、ゆっくりと舌を動かしてみましょう。相手のことを思い確かめ合いながらキスをすれば、自然と息が合ってきます。

6.舌じゃない部分も攻めてみる

舌を絡め合うだけでもなかなか濃厚なキスですが、舌以外も攻めればさらに気持ちが高まるでしょう。

おすすめは歯の裏をなぞったり、頰の裏側まで舌をのばしてみること。相手がびっくりしないように少しずつ、互いに気持ちが高まっているのを確認していきながら行いましょう。

キスする前の注意点

キスする前に気をつけたいことは、唇のケア。ガサガサの唇でキスしてしまっては、せっかくの雰囲気が台無しです。普段からリップを塗るなどしていつでもキスできる準備をしておきましょう。

また、口臭ケアもとても重要。キスした瞬間臭いが気になってしまっては百年の恋も冷めてしまいます。こまめな歯磨きやタブレットを持ち歩くなど日頃から気を使うのが大切です。

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