脈ありメールを判断するポイント12選:あの人の気持ちは?

記事の著者:Kanako

今の時代、恋愛をする時にメールやラインはなくてはならないツールです。

メールやラインで、相手の気持ちを知っておくことで、今後の恋愛の展開が変わってくるかもしれません。

どんな内容が、自分に脈ありなのか判断するポイントを紹介していきます。

脈ありメールを判断するポイント

1.プライベートの話題が多い

「夕飯が大好きな親子丼だった。」、「四つ葉のクローバーを見つけた!」というような一見どうでも良いような内容が送られてくる場合は、意外と脈ありかもしれません。

この内容は、相手にとってはうれしかったことや悲しかったことを伝える場合が多いです。

あなたと気持ちを共有したいことと、自分のことを知ってもらいたい気持ちがあるので送ってくるのです。

2.暇なことを伝えてくる

「今、暇―。」、「今空いている。」というような内容を、あなたに送ってくる場合は、脈ありの可能性が高いです。

相手は、自分に時間があるからメールを続けていたいと思っていたり誘ってほしいという気持ちをアピールしています。

しかし、あなたに相手への気持ちがない場合は、正直迷惑に感じてしまう「暇メール」になってしまいますね。

3.絵文字が多い

全く絵文字がないメールほど、寂しいものはありません。

あなたに気持ちがあるときは、そういうメールは送りません。送る方もためらいます。ですので、脈ありメールは、絵文字が多いことがあります。

ただ、男性から女性に対してのメールは、そこまで絵文字が多いものは少ないです。

4.感謝の言葉や前向きな言葉が多い

特に何かをしたわけでもないけれど、「〇〇をしてくれてうれしかった。ありがとう。」のような感謝の言葉や、「□□のあの言葉に救われた。」のような前向きな言葉が入っているメールを送ってきたら、脈ありです。

このような内容のメールは、誰から届いてもうれしいものですね。

5.「?」が多い

メールでも「?」が最後につくような質問メールをしてくることが多い人は、脈ありです。

何回かメールのやりとりをしている中で、常に「?」メールがあるというわけでもないですが、メールのやりとりのバランスを考えて「?」メールが送られてくることもあります。

「?」メールは、あなたのことが知りたいということと、このやりとりを終わらせたくないという気持ちの表れです。

6.マメになろうと努力する

普段は、即返信をしないような人が「気になる人からのメールだから」ということで、すぐに返信をする場合は、脈ありです。

ここでは、マメでない人がマメになろうと努力しているということがポイントです。

相手がどのタイプなのかを知っていると、より相手の気持ちが分かりますね。

7. 返信が早い

脈ありの人や好きな人にはすぐに返事をしたくなるはずなので、返信のレスポンスが早いほど、あなたに興味があるといえます。

しかし、仕事など忙しくて返信できないときもあるので、半日くらいなら返ってこなくても気にしなくていいでしょう。

8. 文章が長い

男性のメールは、一般的には要件ばかりで、とても短いもの。

他愛ない世間話でもしっかりと長文で送ってきてくれる場合は、少なくともあなたに好意を持っていると考えてよいでしょう。

メールの文章量が多いのは、たいていのケースで脈ありと考えて良いはずです。

9. メールを何度も送ってくる

男性は何かしら相手に用が無ければメールをしない生き物。女性と違って、コミュンケーションを情報伝達のためだけに使う性質があるからです。

それなのに、「最近どう?」、「元気してる?」など、彼から何度も連絡が来ているなら脈ありの証拠です。

10.デートのお誘いをしてくる

究極の脈ありメールでしょう。男性は興味のない女性をデートに誘ったりしません。

デートのお誘いに乗る場合は、そういった心づもりで行きましょう。

11.電話をしたがる

脈ありな人はメールもそうですが、電話をしたいといってアプローチしてきます。

というのは、メールよりも電話の方が会話が弾み、距離を縮めるには効率がいいからです。

本当にどうでも良い人とは通話する時間がもったいないと思うはずなので、電話を向こうから誘ってくるのは脈ありと思えます。

12.自分の相談事を話してくれる

どうでもいい人に対して、自分の話はあまりしません。

自分に対して男性側から困っていることや悩んでいることを話してくれるということは、裏を返すと自分のことを信用してくれていると思っていいでしょう。

自分の弱みをさらけ出して、頼りにしてきてくれているということは脈ありの可能性が十分あります。