彼氏を「相方」と呼ぶ女子の心理とは:不自然?それともあり?

記事の著者:SARAS編集部

最近、恋人のことを「彼氏」ではなく、「相方」と呼ぶ女子を耳にするようになりました。

この呼び方に、「漫才師?」「不自然じゃない?」と違和感を覚えている人が多く存在するのも事実。

相方という言葉は、一緒に物事をする人という意味で、特にコンビ漫才などでのパートナーのことを指す言葉。

一緒に物事をする相手という意味では、彼氏を相方と呼ぶのも、完全に外れているとは言えなさそうです。

みんなの声は

とはいえ、恋人を「相方」と呼ぶのは不自然すぎて、少しイラっとしてしまう人も。そんなイラっとしている方の声をご紹介します。

皆さん怒り心頭ですね。

Menjoy!によると、およそ40%の人が「相方」呼びに嫌悪感を、35%の人が許容範囲内と答えているそう。

これほどツッコまれてもなお、「相方」と呼ぶ女性たちの心理とはなんなのか調べてみました。

彼氏を「相方」と呼びたい女性の心理

恥ずかしい

彼氏を相方と呼ぶ女性の言い分としては、「ノロケっぽい雰囲気がイヤだから」「彼氏がいるアピールをしてると思われたくない」など、恥ずかしさを隠す意味で選んでいるよう。

ただ、そういう言い訳をする人に限って、頻繁にSNSで「相方と○○行った!」「相方にこれプレゼントした」のように投稿することも。

そんな投稿を見るたびに、「とはいってもアピールしてるのでは?」と心の中でツッコミたくなってしまいます。

自分の世界に浸っている

他人とは違う言い方をすることで、「私は他の人とは違っている、変わっている(ドヤッ)」と感じている人もいます。

いわゆるサブカルものが好きな女性によくある傾向ですが、他人と違うかどうかが判断基準として優先する彼女たちは、

「普通に彼氏とか呼ぶのは嫌だな、良い呼び方ないかな」
「相方って呼べば、彼氏に溺愛してノロケてる感はないけれど、仲良し感も出せていいかも」

という考えで、とにかく他人とは違う自分を表現したい模様。

恋人や彼氏では言い表せない強い結びつきを感じている

恋人や彼氏のような、甘い感じの表現を超えた言い方として使う人もいます。

彼氏(相方)とは、男女の垣根を越えて一生かけて仲良くして行きたい関係と思っていて、恋愛っぽい愛情というよりも、人間として尊敬している相手と見ているようです。

キレイな言葉でまとめらた、すごく素敵な考えのように見えます。

しかし、やっていることは普通のカップルとなんら変わらないので、どの辺が彼氏を超えた関係なのか分からないという疑問は残ります。

本人同士にしか分からないと言われたらそれまでですが、何とも納得しにくいのは気のせいでしょうか?

これまで、彼氏のことを「相方」と呼ぶ彼女の心理を説明してきましたが、相手のいない人はまず相手探しから始めましょう。

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