バリ島旅行にかかる予算・費用:食事代から交通費まで徹底紹介

バリ島は、アジア圏で比較的物価も安いため、リゾートウェディングでも人気のスポットです。

今回は、バリ島に行く際の航空券・宿泊費・交通費についてご紹介します。

バリ島の物価・為替レート

バリ島は、インドネシア共和国の国中にある一つの島です。

そのため、通貨はインドネシア共和国の通貨ルピア(Rp.)で単位は、100、500、1000、2000、5000、1万、2万、5万、10万の9種類の紙幣を使用しています。

しかし、100と500紙幣はほとんど見かけることがありません。

硬貨は25、50、100、200、500、1,000の6種類あります。25と50についてはほとんど出回っていません。

為替レートは、2016年3月4日現在1 インドネシア ルピア = 0.008750 日本円なので、10,000 インドネシア ルピアだと日本円だと約 87円ほどです。

為替の推移は、ここ4~5年ほどは、10,000IDR=約82円~99円で推移しています。

航空券

いろいろなアジア系の航空会社からバリ島行の直行便がでています。

期間にもよりますが、LCCだとエアアジアでの直行便だと東京(羽田)~テンパサール空港(バリ島)45,000円ぐらい。

従来の航空会社だと、10万円~22万円くらいです。

ただ乗り継ぎなどをするものだと、5万円以内で十分行ける航空券が多くでています。

少し面倒ですが、コストを考えると乗り継ぎをするのも1つの方法かもしれません。

原油安の影響で4月よりサーチャージが安くなるので、もしかするともっと行きやすくなるかも。

宿泊代

バックパッカーなどの安宿からスパを併設した高級リゾートホテルまであります。

数千円で泊まれるところも多いですが、あまりに安い所は治安や衛生的に問題があるところもあり注意が必要です。

食事代

基本的に日本より物価が安いので、屋台などで安く食べることもできます。レストランでも4,000~5,000円のお値段で、三ツ星レストランの味を堪能することが可能。

交通費

主な観光都市では、メーター制のタクシーが走っており、初乗りは、3,000ルピア、1キロごとに1,500ルピアが加算されます。

メーターがないタクシー、いわゆる白タクは、値段交渉が必要です。

バリ島の主要都市をつないでいるのがシャトルバス。タクシーよりも安く、値段の交渉の必要もありません。

ベモと呼ばれる庶民の足となっている乗合バスは、料金がわかりづらく、乗り方の方法など慣れない観光客にとっては難しいでしょう。

レンタカー(10~30万ルピア/日)やレンタバイク(8~10万ルピア/日)別途保険料が必要です。

レンタサイクル(2~4万ルピア)など乗り物をレンタルして回る方法もあります。

ネット費用

日本のインターネット事情に比べると速度は遅いですが、バリ島の主要都市や観光地では、無料のWi-Fiサービスが利用可能になっています。

ただ、フリーのWi-Fiサービスのスポットを探す必要があり、心配な方は、海外用ポケットWiFiのレンタルサービスを事前に申し込みするのがおすすめです。

1日あたりの利用料金は700円~900円程度で、事前に申し込んでおけば、宅配、もしくは空港で受け取ることが出来ます。

主な観光地の入場料

バリ島の主な観光地の入場料は以下になります。

ゴア・ガシャ遺跡 入場料:15,000ルピア
スマラプラ宮殿 入場料:12,000ルピア
ティルタエンプル 入場料:15,000ルピア
タナロット寺院 入場料:30,000ルピア
ウルワトゥ寺院 入場料:3,000ルピア
ウルワツ寺院 入場料:20,000ルピア
ケッチャダンス:50,000~80,000ルピア

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