大社

長野のパワースポット「諏訪大社」のご利益など一挙紹介

長野県の諏訪湖周辺にある諏訪大社は、は日本でも有数のパワースポットとして有名。

今回は、諏訪大社のご利益やパワースポットなどについてご紹介します。

諏訪大社とは

諏訪大社は背後の日本アルプス、富士山と立山を結ぶレイライン(光の線)上にある、鹿島神宮と東西に位置するという立地条件が重なり、強力なパワースポットとなっています。

諏訪湖周辺の4つの神社からなる諏訪大社

全国の諏訪神社の総本社である諏訪大社は、諏訪湖周辺の4箇所にある「上社本宮」「上社前宮」「下社春宮」「下社秋宮」の二社四宮からなる神社です。

四宮全てに、御柱という神木が立ち、6年に1度、新たな御柱を建てる「御柱祭」が有名。

諏訪大社の四宮の特徴とご利益

諏訪大社の参拝方法

四宮を回る順序などは特に決められていません。

四宮はそれぞれご利益が異なっているので、1つだけ回っても好きな順序で回ってもよいでしょう。

参拝方法は、2礼2拍手1礼となっています。

上社 本宮のご利益・パワースポット

糸魚川静岡構造線、いわゆる大断層の中央に位置し、大地のエネルギーが満ち溢れている場所。

本殿はなく、守屋山をご神体としています。

「何かを始める」ことに対する力をもらえる場所として評判。新規事業立ち上げなどにもご利益があるんだとか。

また、上社にある出早社(いずはやしゃ)は諏訪大社の地主神。

土地とのご縁を結び、神社参拝の恩恵に与るために参拝するべき社です。

上社 前宮のご利益・パワースポット

上社前宮は諏訪信仰の発祥の地といわれ、心身の浄化に良いとされます。

前宮には本宮と違い、本殿をかまえているのが特徴。

下社秋宮のご利益・パワースポット

こちらも上社本宮と同じで、本殿は持たず、拝殿があるのみ。

出雲大社型で日本一の長さ(13m)を誇り、両脇の狛犬も日本一の高さ(170cm)がある神楽殿、樹齢7千年のご神木「根入りの杉」などがあり観光地として有名。

また、境内に温泉(御神湯)が湧き出ています。

霧が峰の龍脈が留まる強力なパワースポットで、家庭運、結婚運に効果がある。冬至から夏至に参拝するのが良いでしょう。

秋宮は「今やっていることを発展させる」力があるとされています。

下社春宮のご利益・パワースポット

秋宮と同じ神を祀り、夏至から冬至の期間2〜7月は春宮、冬至から夏至の期間は秋宮というように移動します。

夏至から冬至に参拝するのが良く、同じ神様なので、秋宮と同じように家庭運、結婚運に効果があるそう。

違っているのは、春=「張る」ということで、「何かを始める」力があるとされること。

そのほか、根元は1つなのに、先が2つに分かれている巨杉「縁結びの杉」、芸術家の岡本太郎も絶賛した「万治の石仏」などがも有名です。

ライター

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