彼氏が冷たい!そんな時にまず確認したい4つのこと

「なんか彼氏が冷たいんだよね。」という悩みを抱いた事がある女性は多いのではないでしょうか。

彼の態度がそっけない、連絡が減った、会いに来てくれないなど・・付き合い始めて、2ヶ月、半年と時間が経つにつれて彼氏の態度に変化を感じることってありますよね。

1.冷たいのは勘違い?

「えっ、勘違い?」という声が聞こえて来そうですが、女性の多くは勝手な勘違いをしていることが多いのです。よく考えてみると、彼氏は冷たくなっていないかもしれません。

付き合い始めは、お互いに気持ちが盛り上がっていますから、それはラブラブですよね。

付き合い初めの、その盛り上がりは普通そんなに続きません。むしろ、盛り上がりの時が異常なのです。

女性の気持ちは、どんどん盛り上がっていく一方で、男性は付き合うまでと付き合い出してからでは、気持ちのモチベーションが一気に落ち着き始めるのです。

その差で、彼が冷たいと感じてしまうことが多いのです。

対処法

彼が「してくれている」ことに焦点を当ててみて下さい。

ずーっと連絡が来てない訳でもないし、しばらく会っていない訳ということもあるのではないでしょうか?

そして、「会いに来てくれない」「連絡してくれない」などの「○○してくれない」と考えるのをストップしてみましょう。

変わったのは彼ではないかもしれないと、考え直して一度彼がしてくれていることを思い返してみて下さい。

2.嫉妬や気に食わないことがあった

彼の状況を探っても何事も無かった場合、あなた自身に何か原因があるかもしれません。

彼が冷たくなる直前のことを思い出してみましょう。

彼氏がきっとあなたの何かを気にしていて、それを伝えられずにいるのではないでしょうか。

昨夜遅くまで仲間と飲んでいたり遊んだりしたことに嫉妬しているのかもしれません。

何気ないひと言が彼を傷つける事を言ってしまったとか、八つ当たりをしてしまったとか・・。あなたには何気ない出来事でも、彼にとってはショックなことがあったかもしれません。

しかし、男性は自分のプライドがあるので、嫉妬を嫉妬と認めず、なかなか言い出せずにいます。

それで冷たい態度をとってしまうのです。

対処法

まずは、あなたもその態度にイライラしたり、そっぽを向いたりしてはいけません。

あなたの方から「どうしたの?何かあった?」と聞いてあげましょう。

もしけんか腰にものを言われたとしても、カッととならずにまずは彼氏の言い分を聞きましょう。

言い分を聞いてから、何か言葉をかけてあげるのがいいですね。

その場で言い出せなければ、彼に連絡をとり聞いてみましょう。頑固で口下手な彼氏の場合、その方が彼氏も切り出しやすいかもしれません。

3. ただ話に興味がない

よく考えてみると、あなたが話している最中に彼氏が冷たい態度をとっていませんか?

男性からしてみると、あなたのが嫌いだけらそっけないのではなく、その話が興味ないだけのことです。

悪気はなく、冷たい態度をとっているとも思っていない可能性もあります。

対処法

「話に興味がなかった?ごめんね。けどあなただからこそ聞いてほしかったの。」と甘い声を出してみるのも一つの方法です。

彼氏はそんな姿に可愛さを感じ、いつもとは違う態度にドキッとしてくれるかもしれません。

もう一つは冷たいと感じたら、興味がないのだと思って別の話に切り替えるか、彼の話を聞いてあげましょう。

4. 仕事などで疲れている

忙しない仕事から解放され、あなたとのデートや電話のために休める時間を割いたものはいいものの、やはり気が乗らない・・。

彼氏がそう感じていると、つい冷たい態度をとってしまいがちです。

対処法

これも理由を尋ねましょう。

「お仕事、お疲れ様。疲れている?」と一言かけてあげるだけで、彼氏はふっと楽になるかもしれません。

もしかしたら、別日を頼まれることもあるかもしれませんが、お互い良い関係でいられるように快く許してあげましょう。

5. すでにあなたのことを好きではない

考えたくはありませんが、冷たい態度が続いてしまったなら、この原因が考えられるでしょう。

それでもあなたにとっては失いたくない存在です。

対処法

これに関しては人それぞれの決断が必要です。

もっとお付き合いしたい相手であれば、あなたの気持ちを素直に話しましょう。

彼氏に他に好きな人がいない限り、よく話し合って決断をするべきです。

NGな聞き方

彼に聞くにも聞き方のポイントがあります。

「なんで最近冷たいの!(怒)」 「なんで最近連絡くれないの?(泣)」

などと彼に問い詰めるのは絶対にNGです。これは彼を追い詰め、重たい女になってしまいます。

聞き方のポイント

聞き方のポイントは自分の気持ちを彼にぶつけるのではなく、「伝える」という事です。

ぶつけてしまっては、彼の気持ちにバリアを張られてしまうようなものです。

「最近、忙しい?2人の時間が減ったから寂しくなっちゃった(ニコッ)」

「私なにかした?(軽)」

怖いかもしれませんが、軽い感じで伝えてみましょう。意外と「忙しかっただけだよ」と優しい返事が返ってくることもありますよ。

自分の時間を楽しむことも忘れずに

彼の冷たいことばかりに意識がいってしまい不安になりますよね。そんな時は、彼のことばかり考えてもネガティブオーラを発してしまい、自分の為にもなりません。

そんな時は、彼とは距離をとり、自分の時間を大事にすることをお薦めします。駆け引きとは違いますが、自分の時間もしっかりと持ち、充実した女性でいましょう。

まずは落ち着いて

お付き合いが長くなればなるほど、気持ちは落ち着き安心してしまいます。慣れ過ぎてお互いの優しさに甘え、優しさや礼儀を忘れてしまっていることもあります。

「嫌われたのかな?」「冷めたのかな?」と不安になる前に、落ち着いて彼への対処をしてみて下さい。

彼との楽しい日常が、また戻ってくるといいですね。

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