成功率90%以上!離婚の切り出し方とタイミング7つ

離婚をしたいとずっと考えているけれど、なかなか踏み切れない、言い出せない人も多いのではないでしょうか。

そこで、高確率で話し合いを上手く進められる離婚の切り出し方のポイントをまとめてみました。

離婚は今後の人生に関わる大切な選択です。失敗して後悔をしないように、前もって入念な準備をしておきましょう。

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1.離婚を切り出す時期やタイミングを考える

子どものイベント事や相手の残業が続いた夜などに話を切り出すのはNGです。

きちんと考えてもらい、最善の離婚の話し合いをするためにはタイミングはかなり重要になってきます。

お互いの休日の午前中や、子どもが寝静まった後、また子どもを預けている間のお互いがゆっくり時間がとれるときに切り出すことがいいでしょう。

新婚の場合は、より別れを切り出すのにためらいがあるでしょう。結婚したばかりで別れるのは、相手の親族や自分の親族へ合わせる顔がないと感じてしまうかもしれません。

しかし、先に延ばせば延ばすほど、旦那以外の人間関係もしっかりと形成され、あとに引けなくなってしまう原因にもなってしまいます。

周りのことを考える必要もありますが、最終的には自分が別れるのに最善なタイミングを選びましょう。

2.紙に書き出しておく

気持ちや出来事を整理して書いておきましょう。相手の浮気や金銭トラブルなど、近年増えているモラハラなど、具体的な理由があればその証拠などをきちんとメモをしておくことも大切です。

すると相手は、ちょっとの思いつきや一時的な感情で離婚を言い出したのではないなと思うはずです。

自分が落ち着いて離婚話しを持ちかけるためには、あらかじめ準備をしておくことが重要になってきます。タイミングが来たからといって、自分の気持ちもまとまっていないようでは話し合いにも発展しません。

話し合うべき内容を書き出す

話し合わなければいけない内容を、あらかじめ書き出しておくことも必要です。子どもがいれば養育費や親権のこと、家を売るのか、慰謝料はどうするかなど、話し合いになったときに困らないようにしておきましょう。

お金の問題なども関わってくるため、整理が必要になるのでこういったメモは必須アイテムです。相手との話し合いがスムーズに行くようにするには、入念な準備が必要です。

3.メールで切り出しておく

メール本文に感情や理由をだらだらと打つのではなく、端的に「離婚をしたいんだけど、今日の夜でも時間とれる?」などと要件を伝えます。

すると、相手もメールを見た瞬間は驚くかもしれませんが、話し合いをするときまで時間があるので、それまで相手も気持ちを落ち着かせて、自分の考えや思いを整理して話し合いの場へ来ることができます。

相手にも冷静さを保たせ、考える余裕を与えることも大事です。また、なかなか夫に離婚話を切り出せないという方には、ワンクッション置くためにも有効です。

4.穏やかかつ冷静に

決して感情的に話を切り出してはいけません。プンプンと今にも切れそうでヒステリックになりそうな雰囲気では、うまく離婚話をまとめられません。

感情的になりそうな場面があっても、そのたびに深呼吸しましょう。売り言葉に買い言葉にならないよう、すぐに相手の言葉に反応せずに冷静に言葉選びをしましょう。

5.離婚話がまとまらなくてもすぐ切り上げる

すべてを一度の話し合いで済まそうと考えてはいけません。こちらとしては、離婚の話し合いの構想を立てて話していますが、そう上手く話し合いが進むはずがありません。

できたら1時間以内に話は切り上げましょう。とにかく本気で離婚を考えている、前向きに離婚したいと相手に伝えることが最重要です。

離婚話をする際に、新しい恋愛の話を持ち出すのはあまり良い策とは言えませんが、離婚をしたあと、新しくパートナーを見つけたいと思うのは決して悪いことではありません。

マッチングアプリのPairs(ペアーズ)なら、相手とメッセージのやりとりをすることができるので、事前に自分がバツイチであること、子持ちであることなどを説明することができます。

普通の生活で出会った人に、なかなかそういった離婚の話を持ち出す機会はないので、離婚を経験した方にとってはすごく便利なアプリです。まずは試しに、登録してみませんか。

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6.手紙を渡しておく

いきなり本人の前で言う事が出来ない、そして自分が感情的になってしまう、または相手が感情的になって話にならない場合は、手紙にして伝える方法がいいでしょう。

まずは離婚したいという旨をストレートに伝え、今後どうしていきたいかを「これは○○にする」「あれは○○にしたい」などと具体的に今後の計画も盛り込みましょう。

すると相手も本気で考えているのだなと感じます。決して相手を侮辱する言葉や罵る表現は避けましょう。相手を感情的にさせるのではなく、どうしたら離婚できるかを考えましょう。

7.あえて人の目がある場所にする

相手が感情的になると手をあげてくる、ものが飛んでくる人を相手にする場合はパブリックな場所で話しましょう。レストランや第三者をはさんで話し合いをするのもいいでしょう。

二人きりになる空間は避け、人の目がある場所を選びましょう。冷静さを保たせて、感情的で暴言ばかりの話し合いを避けるためです。

最後に

7つの離婚を切り出すタイミングを紹介しましたが、これら全てが必ず成功につながるとは限りません。最も大切なのは相手に自分の気持ちをストレートに伝えるということです。

話し合いを重ねるごとに、相手ともう一度やり直そうという結論につながる可能性もあります。お互い真摯に向き合えるように、正直に全てを伝えましょう。

また、離婚が成立すると、しばらくは結婚したくないけど恋愛はしたい、という方も出てくるはずです。そんな方におすすめなのはマッチングアプリPairs(ペアーズ)です。

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次は失敗したくないという方は、ぜひペアーズで理想の相手を探してみてください。

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