気温が18度のときのアイテム9つ!天気別にも紹介

涼しくなって来た日の服装はどんな物を選んで着ていますか?

18度だと昼間は半袖で大丈夫だけど、夜はグッと冷えるという気温差が激しい日も多くなってきます。

そのような服装の調節が難しい18度のときに、女性が持っておくと便利なカーディガン、ストールなどのアイテムを9つご紹介します。

今日どの服を着るか迷っている人も、どんな服を買おうか迷っている人も参考にしてみましょう。

気温・天気と服装の関係

体感温度と実際の気温は、離れているときも多々あります。

気温が18度と言っても、雨のときや晴れのとき、風のときなど他の要因によって、着るべき服は変わってきます。

雨、晴れ、風のときに分けて、おすすめの服装をご紹介します。

気温18度で雨の日

雨に濡れてしまうと、体温が水分に奪われてしまい、体が冷えます。

そのため、少し厚めの上着を着るのがおすすめです。薄い上着だと雨が簡単に濡れてしまって、寒く感じてしまいます。濡れたときのことを考えて厚めの上着を着ましょう。

気温18度で晴れの日

晴れの日は、日差しが体に当たるため、体感温度は上がります。

そのため、風が強くなければ薄手の7分丈の薄いニットで出かけて大丈夫でしょう。

気温18度で風が強い日

風が強いと、体で風を受け止めなくてはならなくなります。

そのため、露出が少ない服装がおすすめ。露出が少ないと体が風に直接当たることを避けることができます。そのため、パンツスタイルがいいでしょう。

気温が18度の時に適した服装・アイテム

サイクリング

上記では、風、晴れ、雨のように気温以外の要因にも焦点をあててご紹介してきました。

ここからは、気温18度で、ちょっと寒いな、と思ったときにおすすめのアイテムをご紹介します。

7分丈シャツやジャケットから、ブーツなど全身のアイテムをご紹介します。

カーディガン

カーディガンは温度調節に優れているアイテムです。

色のバリエーションが幅広いので何枚か持っていると、気温18度のときの服装選びで助かります。

少し暑く感じたら、肩に巻いてオシャレコーディネートとしても活用できるのでおすすめです。

ストール

寒さ対策に加えて、シンプルな服装だからもう少しオシャレしたいという人におすすめなのがストールです。

暑い季節の服装は首元が開きがちなので、涼しい(寒い)季節への変わり目は、ストールを足すだけでも体感温度が変わります。

タートルネック

ストールと同じく、タートルネックも首元寒さ対策できるアイテムの1つです。

ストールに比べて暖かいのがポイントです。

さらに、口元まで持ってこれるタートルネックであれば、寒くて失敗したということも無いはずです。

7分丈シャツ

肌寒く重ね着をしたいという時は、7分丈シャツが活躍します。

暑がりな人だけど対策しておきたい人に、特におすすめです。

7分丈シャツの特徴を活かし、ブレスレットを付けたりしてワンランク上の服装を作り上げてみましょう。

ジャケット

ジャケットはさらっと着脱が可能なので、外出や打ち合わせ時に効果を発揮します。

またセミフォーマルな印象も与えることができるので、ビジネスシーンでは大いに活躍するでしょう。

5分丈ニット

5分丈ニットは、涼しさをカバーしつつ、温かさもあるアイテムです。

気温18度でも、外出時、太陽が出ている状態だと思ったより暑く、脱ぎ着がしづらいという人に、おすすめです。

ニットの厚さが薄い場合は、長袖ニットにしても良いかもしれません。

ブーツ

18度の涼しさから足元を守ってくれるアイテムといえばブーツです。

特に、女性は足元が冷えやすいので、頼れるアイテムに変身します。

ロングブーツやブーツインをすることによって、温かさをもう一段階上げることも可能です。

デニムジャケット

コーディネートをぐっと締めるデニムジャケットは、薄手のものからしっかりアウターまであるので、気温に合わせて選べます。

ワンピースや膝丈のスカートと合わせてカジュアルにもボーイッシュにも。スキニーなどに合わせてデニムオンデニムにすれば爽やかな明るい印象になります。

温度調節するときには腰に、薄手のものは肩に巻いてもオシャレに見せられます。

トレンチコート

トレンチコートは長いので、気温18度で少し肌寒い日にも役立ちます。

トレンチコートは色がベーシックのものが多いので、スカート、パンツなど何にでも合わせやすいです。また、コーディネートがきちんと収まるので来ていくところを選ばない優秀なアイテムといえます。

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