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サイパン旅行にかかる予算・費用:食事代から交通費まで徹底紹介

日本から比較的近く、短い日数でも行けるサイパンですが、実際にはどのくらいの費用がかかるのでしょうか?
 
そこで今回はサイパンに行く際の費用を詳しくまとめました。

ぜひサイパンに行く際の参考にしてみてください。
 
参考:サイパンの気候・天気・旅行の時の服装は?知っておきたい情報まとめ
http://miner8.com/ja/86282

1.物価・為替レート

サイパンの通貨はUS$(ドル)/¢(セント)で、2016年3月現在は$1=113円ほどです。現地で両替をするよりも日本で両替を行う方がレートは良いよう。

サイパン現地での両替は空港、ホテル、銀行、ショッピングセンターなどで行えます。

物価は日本と同じくらいですが、食料品など日本製のものを購入しようとすると割高になる傾向です。

2.航空券

サイパンへの航空券・ツアー料金は約50,000円〜約160,000円と幅広く、格安航空券を探すともっと安いものもあります。
 
ツアーの場合はホテルのランクによって料金の差が大きくなるため、どのような旅をしたいかのイメージを決めておくとプランを選ぶときに迷いません。
 
ほかの国と同様に年末年始と夏休み期間が最も高くなり、5月中旬から7月初旬は安い時期。この時期は美しい花々が多くみられ、お得な季節と言えるでしょう。

3.宿泊代

サイパンの宿泊先はプチホテル(約$70〜)から高級リゾートホテル(約$180〜)まで、色々なタイプがあります。
 
自炊をする場合はキッチンがついているプチホテルを選ぶと、費用をおさえることが可能。
 
ホテルにはそれぞれプールやアミューズメント施設が付いていたり、海のそば、繁華街のそばなど特徴があるので、自分がどのような行動をしたいのかに合わせて選ぶことが大切です。

4.食事代

サイパンの一般的なレストランは、ランチ・約$10、ディナー・約$20が目安です。
 
支払いをする際はチップ代が料金に含まれているかどうかを支払時の伝票で確認しましょう。レストランの場合は合計金額の15%がチップ代の目安です。
 
現金で支払うときは、お釣りの中から払うとスマート。カードの場合は、サインをするときにチップ分を記入することを忘れずに。

5.交通費

サイパンには都市バスがありませんが、DFSギャラリアサイパンと主要ホテルを循環しているシャトルバスの利用ができます。
 
イブニングショッピングシャトルは1回券$5、1週間フリーパス$10、DFSギャラリアエクスプレスは無料です。
 
タクシー(初乗り:$2.50/0.5マイル、加算料金:$0.75/0.25マイル)や、レンタカー(コンパクトAT車を24時間レンタルした場合$53~)も便利。
 
チップの習慣があるので、ホテルやお店でタクシーを呼ぶ場合にはそのスタッフにもチップを渡してあげましょう。

6.ネット費用

無料でインターネットに接続できるホテルも多いので、自分のパソコンを持っていくと便利です。
 
料金はホテルによって異なりますが、ロビーに宿泊客が利用できるようパソコンを設置しているホテルもあります。
 
また、外出先でスマホを使う場合は日本からWi-Fiをレンタルしていくことも可能。プランは様々ですが、1日あたり500円程度からレンタルできます。

7.主な観光地の入場料(5ヶ所)

サイパンの主な観光地の入場料は以下の通りです。
 
・ガジュマル大樹 サイパン(Ficus microcarpa)
 入島税:$5
・サイパン熱帯植物園 (Saipan Botanical Garden)
 料金:大人$15/$10
・バナデロ(Banadero )
 料金:無料
・マニャガハ島(Managaha Island)
 入島税:$5
・禁断の島 (Forbidden Island)
 料金:ツアー料金

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