浅草

下町名物!浅草のおすすめどじょう鍋・柳川鍋5選

東京の名物料理の一つである「どじょう鍋」。一口にどじょう鍋と言っても、いくつかの種類があり、丸鍋はドジョウを開かず丸ごと調理したもの、ぬき鍋は、ドジョウを背開きにしてゴボウと一緒に調理したものを指すといった違いがあります。

開いたドジョウを、さらに割下で煮こみ卵とじにしているものは柳川鍋と呼ばれるそう。浅草には江戸時代から伝わるどじょう鍋の名店が多くあるが、その中でも特にオススメなどじょう料理店をご紹介します。

1.たつみ屋 (東南屋)

創業60年余、どじょう料理が名物の浅草の老舗鍋屋です。店内に入ると、幸運を呼ぶという右手を上げたお福さんが出迎えてくれます。頬を撫でるとご利益があるそうです。

どじょう料理は柳川鍋の他、唐揚げ、鍋、味噌があります。柳川鍋は臭みもなく味も良いのが特徴。出汁は甘めで、ごぼうを入れると風味が増し、さらに美味しくなります。

住所:東京都台東区浅草1-33-5
最寄り駅:浅草駅
電話:03-3842-7373
営業時間:ランチ 11:00~15:00、ディナー 15:00~22:00
定休日:年中無休

2.どぜう飯田屋

骨を抜いたどじょう鍋は、刻んだネギをたっぷりトッピングしていただきましょう。昼は「どぜうご飯」や「どぜう鍋定食」があります。柳川鍋のカエシは甘味が強く、クセも強くないので、初めて食べる人でも受け入れられる味です。

「どぜう丼」は身はタンパクで炭火の香ばしさがあり、タレはやや甘辛い。硬めに炊いたご飯とよく合う一品です。

住所:東京都台東区西浅草3-3-2
最寄り駅: つくばエクスプレス「浅草駅」
電話:03-3843-0881
営業時間:11:30~21:30(LO21:00)
定休日:水曜日

3.駒形どぜう 本店

1階には江戸の情緒たっぷりの入れ込み座敷があり、2階のテーブル席はゆったりとした椅子で座敷が苦手な人でも利用しやすいのが魅力。

下ごしらえしたどじょうに酒をかけ、甘味噌仕立ての味噌汁に入れて煮込むという、駒形どぜうオリジナルの調理法です。酒に浸けられているためか泥臭さは感じられません。タレは甘めで、骨も気にならないのもおすすめ。

住所:東京都台東区駒形1-7-12
最寄り駅:都営地下鉄浅草線 浅草駅
電話:03-3842-4001
営業時間:11:00~21:00
定休日:大晦日と元日

4.どぜう ひら井

茨城、千葉、新潟産などの天然物のどじょうを使用。注文が入ってから1匹ずつさばくため、新鮮でクセもなく食べやすくなっています。

「くりから焼き」は、串に刺したどじょうを醤油で焼いたもの。香ばしく、酒のつまみにおすすめです。柳川鍋は、ぷりぷりと弾力があり、どじょう鍋の割り下は甘くなく薄めになっています。

住所:東京都墨田区吾妻橋1-7-8
最寄り駅:本所吾妻橋駅
電話:03-3622-7837
営業時間:11:30~14:00、17:00~21:30
定休日:日曜日

5.三岩

下町の情緒漂う居酒屋。店内には古い柱時計と羽子板が飾られている。

柳川鍋は、4月~9月までの季節限定メニューとなっています。女将曰く「柳川鍋」は苦手な人でも食べやすく調理されたものなので、通の方には「どぜう鍋」がおすすめとのこと。どちらも価格はリーズナブルで気軽に立ち寄れます。

住所:東京都台東区浅草1-8-4
最寄り駅:都営浅草線浅草駅
電話:03-3844-8632
営業時間:11:30 ~ 21:00
定休日:水曜日

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