気温15度時のおすすめ服装7選:秋冬コーデを中心に紹介

気温が15度くらいの春や秋というのは、肌寒くなったり、日差しで暖かく感じたりと、服装選びに悩んでしまいますよね。

行動時間帯でも、適したアイテムは変わってきますが、今回は気温15度の時におすすめの服装を紹介します!

気温15度のときのおすすめ服装

ニット素材

気温が15度くらいになってくると、ニットが恋しくなりますね。日差しの下では暖かく感じる事もあるかもしれません。

昼間は、ニット一枚で良くても、夕方以降はコートなどを着て寒さを防ぐ準備もあると心強いです。

デザインが豊富で、可愛く着こなす事も、クールに着こなす事もできるニットは、この時期の最強アイテムです。

ダウンベスト

ダウンベストも、一着あると便利です。薄手のシャツと重ね着しやすく、着膨れして動きにくくなる事態も避けられます。

ジャケットはまだ早いかなと思う時には、袖口はスッキリ軽やかに見せながらも防寒性のあるダウンベストを、お洒落に着こなせたら素敵です。

パーカーやカーディガン

体温調節のしやすい、パーカーやカーディガンを準備しておくと便利。昼間と夜では、同じ気温でも体感温度に差が出てきます。

シャツやトレーナーの上から羽織れるこれらのアイテムは、一つ持っておくと重宝します。

トレンチコート

綿素材の薄手のコートやトレンチコートは、気温が15度くらいの時には合わせやすくコーディネートに持って来いです。昼と夜の気温差も激しく、体感温度にも悩まされる時期は、脱ぎ着しやすい軽めのコートは持っておくと心強い存在。

重ね着スタイル

薄手のシャツにカーディガンなど、重ね着スタイルがおすすめ。着膨れして体型を崩すことも無く、寒さ対策も出来るコーディネートの一つです。

日差しの下でも暑すぎる事なく、カーディガン脱いで調整も可能な重ね着は、肌寒さの微妙な日には最適スタイルです。

ジャケット

シャツや、タートルネックにジャケットを羽織るスタイルもおすすめ。

サッと羽織れて、しかもフォーマルにキマるので、ビジネスシーンでも大活躍です。

サンダルから秋冬の靴にチェンジ

気温が15度くらいになると、夏用のサンダルから秋冬用の靴やブーツに履き替えるタイミングです。

昼間は日が差して暖かさもありますが、夕方以降はグッと寒さを感じます。足元も衣替えをして、お洒落を楽しみましょう!

気温15度シチュエーション別のおすすめ服装

ゴルフ場

気温15度でもゴルフのプレー待機中などは、風が冷たく身体も冷えます。アウターとしてナイロンジャンケットなど、風を通さない服装が便利。

タートルネックやネックウォーマーなどで首元の防寒対策を怠らないようにしましょう。

ディズニーランド・ディズニーシー

ディズニー・シー、ディズニーランドがある海浜幕張周辺は海が近いため、気温15度でも、海からの風が冷たく、気温も下がりやすいです。

特に夜パレードを見ようと計画された方は、ダウンジャケットやホッカイロを忘れないようにしましょう。

登山

登山の服装で気をつけたいことは、着脱がカンタンな服装を重ね着するということです。

山の天気は変わりやすく、Tシャツになるほど暑くなったと思ったら、急に雨が降り出し、寒くなるといったことはよくあります。気温が急激に下がると体力も消耗しやすく、登山が困難人なるので、アンダーウェア、ミドルウェア、アウターのバランスを考えて決める必要があります。また雨に備えて、防風・防水用のナイロンコートなどは必須だと考えましょう。

自転車

気温15度というと、東京の気温で言うとだいたい10月。この頃の自転車での体温調節はなかなか難しいといえます。

なぜなら自転車を漕いでいると、汗をかきやすいため、あまり厚着をしていると、逆に寒くなって風邪をひく可能性があります。

ベストは、速乾性のあるアンダーウェアに、保温性の高いジャージがおすすめ。グローブもしておいたほうがいいです。

赤ちゃん

赤ちゃんの体質は、大人よりも繊細なので、服装選びには十分注意してください。気温12度~15度であれば、薄い肌着を2枚程度、ベストや羽織モノで、体温を調節しましょう。

ライター