ハッピーメールに業者はいる?業者と一般人の見分け方を解説

ハッピーメールなどのマッチングアプリを使う上で気になるのは、そのサイト上に業者がいるのかどうかということです。せっかく良い出会いを求めて登録したのに、業者に捕まってお金を無駄にしたくありません。

ハッピーメールは全ユーザーに年齢確認を行い、24時間365日監視体制なので、業者やサクラが多く発生しないよう運営もしっかり管理を行なっていますが、いない確率は絶対に0パーセントとは言い切れません。

せっかくマッチングアプリを使うのであれば、やはり安全に楽しく使いたいものです。そこで今回は業者やサクラを見分けるためにはどうすればいいのかを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

ハッピーメールに登録する【18歳以上のみ】

業者やサクラを見分ける簡単な方法

業者とサクラの違いをご存知ですか?サクラは運営側が、マッチングサイトやマッチングアプリの活性化のためにマッチングサイト側が雇っているアルバイトなどのことです。

業者はマッチングサイトやマッチングアプリの運営会社とは何の関わりもありません。いかにもユーザーかのように登録をし、利用者の個人情報の収集や、他サイトへの誘導を行うのです。

現在ではサクラを雇っているマッチングアプリ会社はほとんどないでしょう。しかし、業者は紛れ混んでいる可能性があります。きちんと見極められるよう特徴をみていきましょう。

ハッピーメールの利用端末を見る

利用端末で見分けるのはとても簡単。女の子のプロフィールに利用端末が記載されていますので、そちらを見てみましょう。

そこで利用端末がパソコンだった場合、その女の子は業者である可能性が高いです。若い女性のほとんどがスマホを利用しています。わざわざパソコンで出会いを求めるということは業者の可能性が高いです。利用端末には注意しましょう。

「あしあと」機能を利用する

ハッピーメールには「あしあと」機能がついています。自分のプロフィールを見に来てくれた人が足跡によってわかるようになっています。

その「あしあと」機能を利用しましょう。プロフィール検索で見つけてきてくれた人には「プロフ」。

掲示板の投稿を見て来てくれた人には「今から遊ぼう(掲示板)」と表示されます。

業者は基本的に掲示板を見ないため、まずは自分で掲示板に投稿して、「あしあと」が「プロフ」となっていたら業者の可能性が高いと判断できます。

関連記事:ハッピーメールの足跡機能とは?使い方と注意点を解説

メールから判断することもできる

業者だと判断するには、送られてきたメールから判断する方法もあります。

代表的なメールは、「送られてくるメールの内容が性的なものをイメージさせる」というものです。文面に「エッチ」であるとか「AV」であるとか「イチャイチャ」というような表現が入っていたら業者だと思ってまず間違いありません。

いろいろな形の出会いがあるとは思いますが、普通に街中で出会うときにこういう出会い方はまずありえません。ですから、不自然な誘いのメールを送ってくる人には注意をしましょう。

美男・美女は危険

プロフィールの写真が美男、美女すぎる場合は業者やサクラの可能性が高いです。多くの人に興味関心を持ってもらうため、業者やサクラはプロフィールの写真を美男、美女にしていることが多いのです。

そんなときはまず、写真を色々追加しているか、友達と写っている写真があるのかを確認しましょう。また便利なのが画像検索機能!画像検索機能をつかって類似画像を探して見ましょう。

もしかしたらどこから拾ってきた写真かもしれません。

ハイスペックすぎる

業者やサクラは多くの人と繋がろうとするため、ハイスペックな情報を記載していることが多いです。例えば、社長の息子、超大手企業勤務、高年収、高身長など、いいことしか書いておらず「あからさまにアピールしているだろ」と思ってしまうプロフィールは危険!

社会的地位が高い高収入男子を装って引っ掛けようとしてくる男性のサクラもいます。女性だから安全!とは言ってられないのです。

業者の目的とは?

果たしてなぜ、この世の中にはここまで業者が多くいるのでしょうか?

業者やサクラにも存在目的がきちんあるのです。目的が分かれば対策をし安全にハッピーメールが使えるので、ぜひ参考にしてください。

個人情報収集目的

多いのが個人情報収集目的の業者やサクラです。名前や電話番号、LINEのID、住所などなんでも個人情報を盗もうとしてきます。こうして入手した個人情報を他の会社に転売しているのです。

初めてのメールでメールアドレスやLINE IDを載せて送ってきた女性の場合は、注意が必要です。その女性は、個人情報収集業者の可能性があります。

一般女性なら、いきなり自分の連絡先を載せることはありませんし、ハッピーメールでは1通目からアドレスなどを送ることは規約違反です。プロフィール画像にかわいい女性が載っていても、連絡先を頻繁に送ってくる女性には注意しましょう。

他サイトへの誘導

自分の会社が運営しているECサイトなどへ誘導を行い、商品を購入させたり、個人情報収集を行う業者も多くあります。

いきなりメッセージで他サイトのURLを送ってきた場合は注意が必要です。商品やサイトをおすすめされたとしても、安易にクリックをしないほうがいいでしょう。

ハッピーメール内での出会いを求めているはずの女性を、他のサイトへ誘導してくるのはおかしな話ですが、うっかりしていると別の出会い系サイトなどに連れていかれる可能性があります。

最近こちらの業者による被害が現在増えているようです。

より詳細を知りたい人はこちらの記事もチェックしてみてくださいね!

関連記事:ハッピーメールで遭う被害の特徴:危険を回避する方法を解説

業者の種類とは?

業者にも色々種類があるのを知っていますか?業者に引っかかることがないように、種類も知っておきましょう。

デリヘル業者

サクラが少ない優良出会い系サイトと言われるハッピーメールですが、援助交際目的の利用者が一定数いることも事実。このタイプの業者は、一時期、出会い系サイトでとても流行っていました。

最近は警察も力を入れてこういった業者の排除に取り組んでいるのでだいぶ減ってきましたが、まだ完全に消えてはいないようです。この業者は出会い系サイトに登録している男性を狙って自社サービスへの勧誘をしてきます。

メールやプロフィールに、肉体関係を誘う言葉や待ち合わせ場所を指定するような文面、金銭に関することが書かれている場合は援交目的なので、そういった出会いを求めていない人は注意しましょう。

キャッシュバッカー

ハッピーメールでのメールや通話を増やそうとする女性にも注意しましょう。もしかしたら、メールや電話をしてキャッシュバックを得るためにハッピーメールを利用している業者かもしれません。

こうした業者は、キャッシュバッカ―とよばれ、ハッピーメールのサービスを利用して得られるポイントや現金・景品を目的としています。この業者は、できるだけメールや通話の回数を増やそうとしたり、頑なに会うことを拒むことが特徴です。

また、メールや電話以外に掲示板を利用するキャッシュバッカ―もいます。ハッピーメールの掲示板の一つである、アダルト掲示板に画像を投稿して、閲覧・評価されることでポイントを稼ごうとしています。

こういった掲示板を頻繁に利用している、メールをだらだら続けるという利用者はキャッシュバッカーの可能性が高いので、気付いた時点で返信をやめることをおすすめします。

まとめ

業者の見分け方や種類を紹介してきましたが、運営側も毎日監視を行なっているので、ハッピーメールのみならず、最近のマッチングアプリにはほとんど業者はいません。

ここまで紹介してきた注意事項さえ意識していれば、業者に引っかかる可能性はとても下がるので、ぜひこの点に注意しながら出会いを楽しんでください。

ハッピーメールでは数多くのカップルが成立しています。女性であれば会員登録は無料でできるのでぜひ一度ダウンロードしてどんなものなのか試してみてくださいね!

ハッピーメールに登録する【18歳以上のみ】

Tags

ライター