手汗は治せる?手汗の原因と対策まとめ

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手汗は治せる?手汗の原因と対策まとめ

手汗が酷い人は、握手や手をつなぐことを遠慮してしまったり、書類や紙幣を触るのに気を遣いすぎてしまうなど、日常生活で余計なストレスを抱えてしまいがちです。

そのほかにもスマートフォンの画面がすぐに汚れて反応が悪くなるなど、今すぐ手汗を治したい!と思うことが多いはず。

そこで今回は、気になる手汗の原因と対策、治す方法を紹介します。

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手汗の原因

体質と思われがちな手汗にも様々な原因があるので、一つ一つ見ていきましょう。

ストレス

手汗の原因の1つに、自律神経の乱れが挙げられます。自律神経は交感神経と副交感神経の2つに分けられますが、そのうち体の働きを活発にさせたり、発汗を促すのは交感神経です。

副交感神経は体をリラックスさせ、交感神経とは逆に他の器官を抑制する働きがあります。

自律神経は、いわば人間の体のON・OFFのスイッチのようなもの。ストレスや睡眠不足により、そのスイッチの切り替わりがうまくいかず、体調不良の原因となります。酷い手汗も自律神経の乱れが原因の1つです。

食事

糖分が多いもの、熱いもの、辛いもの、刺激が強い食べ物は発汗を促す作用があります。辛いものの代表である唐辛子に含まれるカプサイシンは、発汗を促す成分として有名ですね。

糖分が多い食事は食後に上下する血糖値に関係があります。体が血糖値を調整する時は、発汗を促すアドレナリンが多く分泌されるので注意が必要です。

不安・緊張

スピーチやプレゼン前、テスト前などは緊張して手汗が酷くなることがありますよね。そういった症状は、緊張や不安感が交感神経を刺激して、発汗を促していると言われています。

手汗を治す方法

では、手汗を治すにはどういった対策をとれば良いのでしょうか?次はその方法について見ていきましょう。

自律神経を整える

自律神経の乱れを元に戻すには、ストレスを溜め込まずに規則正しい生活を送ることが大切です。

・1日20分のウォーキングやジョギングなどの有酸素運動
・就寝前の入浴
・夜にしっかりと睡眠をとる

夜寝ることや入浴は、当たり前のことかもしれませんが、仕事が忙しいと睡眠時間が短くなったり、シャワーで済ませてしまったりすることもありますよね。

そういったことが長く続き習慣化してしまうと、徐々に自律神経が乱れていってしまうので気をつけましょう。運動不足を解消し、ストレス発散につながる有酸素運動はおすすめです。

食事・飲み物を変える

上記で書いたように、発汗を促す作用がある糖分が多い食事、辛いもの、熱いもの、刺激の強いものはなるべく避けるようにしましょう。

また、コーヒーや栄養ドリンクを頻繁に飲む人は、カフェインの摂り過ぎにも注意。

カフェインは交感神経を刺激して、体を興奮させたり活発にさせる作用があります。自然と切り替わるはずの自律神経が、カフェインを摂取することで常に交感神経優位の状態になってしまうことも。

コーヒーや栄養ドリンクを毎日飲んでいるという人は、飲む量や回数を減らすと良いでしょう。

制汗剤を使う

手軽に手汗を止めたい人におすすめなのが、ファリネ-farine−。日本製・医薬部外品・無添加の手汗対策制汗パウダーです。ナノイオン微粒子が発汗の原因となるエクリン腺に作用して、手汗を防ぐように作られています。

ワンタッチキャップ&パフ付きなので、手のひらや毛穴にまんべんなく簡単に塗ることができる点も魅力の1つです。

さらに、手のひらサイズなので職場や外出先でも手軽に使用できます。ファリネは使用の回数を重ねるごとに、効果が実感できるようです。1個に約150回分(1ヶ月分)の量が入っているので、毎日使って改善していきたいですね。

ファリネで手汗を止めよう!

酷くなる手汗は多汗症?

生活や食事を見直しても改善が見られない、酷くなっている人は、多汗症という病気の可能性があります。

あまりに症状が酷い人は、手汗や多汗症治療を行っている皮膚科・美容外科などを受診するのも1つの方法です。

美容外科形成外科 川崎中央クリニックであれば、注射するだけの簡単な治療からRF(高周波)を照射するビューホット治療まで、様々な多汗症治療が用意されています。

治療も全て院長が行うのでとても安心です。気になる方はぜひチェックしてみてください。

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