そのままじゃ一生無理?いつまでも胸が大きくならない理由と改善策

女性だったら誰しも、豊かな大きな胸に憧れますよね。

もし胸が大きかったらきっと今よりもっと楽しい人生だったはず、なんて思ってしまう方もいるのではないでしょうか。

今回は胸が大きくならない人に共通する原因を探してみました。原因がわかれば、それを改善すれば大丈夫です。

みなさんは、胸が大きくならない理由で何か思い当たることはありますか?

胸が大きくならない理由5選

1.姿勢

胸が小さいことをコンプレックスに感じている人は、姿勢が悪い人が多いです。

あなたは普段から猫背になっていませんか?

スマホを操作したり、パソコンを使って仕事をしたりしていると、どうしても猫背になりがちですよね。

しかし姿勢が悪いと血行が悪くなり、胸に栄養が届かず胸の成長が阻害されてしまいます。

そうすると胸の周りの筋肉が衰え、バストが下垂する原因に繋がってしまいます。

思い当たる節がある人は意識的に背筋を伸ばすようにしましょう。

姿勢を変えるだけで、短期間にバストアップが実感できるはずです。

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2.食生活

胸が小さくて悩んでいる人に、是非見直してもらいたいことは食生活です。

普段からバランスの良い食事ができていますか?

胸の小さい女性は、偏食の人が多いといわれています。

大豆製品、良質なたんぱく質、ビタミンEを含む食材など、バランスよく食べるようにしましょう。

食事を見直すことは、お金をかけずにすぐにでもできるバストアップ方法です。まずは食生活を見直してみてください。

3.冷え性

胸が小さい人は、冷え性の人が多いのだそうです。

体が冷えると、自律神経が乱れ、ホルモンバランスが崩れると言われています。女性ホルモンの分泌も悪くなるため、胸の成長が阻害されるのだとか。

冷え性の上に姿勢が悪い女性は、残念ながら胸は育ちません。姿勢をよくすることで、血流がよくなるため冷えも少しずつ改善していきます。

また、体を冷やさないようにひざ掛けや靴下などで対策をしたり、温かい飲み物を飲んだり、お風呂にゆったり浸かったりして、できるだけ体を冷やさないよう気を付けましょう。

4.ストレス

胸の成長を妨げている大きな原因はストレスです。あなたはストレス溜まっていませんか?

バストアップするために大切な女性ホルモン。この女性ホルモンが分泌されることで、胸が大きく成長します。

しかし、ストレスが溜まることで自律神経が乱れ、ホルモンの分泌が低下してしまい女性ホルモンのバランスが乱れてしまいます。

女性ホルモンが低下した状態だと、胸は大きくなりません。現在はストレス社会。ストレスを完全になくすことは不可能ですが、自分なりのストレス解消法を見つけて、なるべくストレスをため込まないようにしましょう。

5.生活習慣

実は胸の大きさに、遺伝や年齢は関係ないのだそう。

関係あるのは、食生活や不規則な生活習慣。

遺伝のせいだから仕方がない、年齢のせいだから仕方がない、と諦めているその心こそが、バストアップを阻害する原因になっています。

胸を大きくしたかったら、今からでも十分可能です。規則正しい生活習慣を心がけましょう。

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胸を大きくするための改善策3選

1.正しい姿勢

胸が小さいと悩んでいる人は、姿勢が悪い人が多いです。

思い当たる人は鏡の前で、背筋を伸ばして胸を張ってみてください。

これだけで、普段よりバストトップの位置が上にあがり、綺麗なバストラインになるはず。姿勢が悪いと、バストが綺麗に見えません。

また、姿勢が悪いと血行が悪くなり、胸に栄養が届かず胸の成長が阻害されてしまいます。

まずは、自分の姿勢をチェックしてみましょう。

かかとをつけて壁の前に立ち、壁に頭、肩、お尻、ふくらはぎ、かかとを付けるようにたってください。

これが正しい立ち姿。そのまま5分キープし、正しい姿勢を覚えるようにしてください。

次に、正しく歩く練習。まずは先ほどの正しい立ち姿勢をとり、お腹とお尻に力をいれ歩く練習をしてください。

鏡を使って自分の歩き方をチェックするのがおすすめです。

次に、正しい座り方。足は床にしっかりつけ、太ももが床と平行になるように椅子の高さを調整してみてください。

またパソコン作業をする時には、目線はほぼ真っ直ぐ、肘がしっかり曲がるような高さになるよう机やモニター位置を調整しましょう。

椅子に座る時は、深めに座って腰を建てるのも大切。肩が内側に入らないよう、胸を開くことも意識してください。

正しい姿勢になると、バストアップするだけでなく、代謝もアップして痩せやすくなるので、おすすめです。

2.バランスのとれた食事

胸が小さくて悩んでいる人は、食生活を見直してみることがおすすめです。

炭水化物中心になっていたり、ジャンクフードばかりになっていたりしませんか?

胸の成長のためには、バランスのよい食事が大切です。

そもそも、胸の周りの脂肪は、乳腺を保護する目的でついています。乳腺を発達させると、自然と周りの脂肪が増えます。

その乳腺を発達させるために必要なのがタンパク質です。

1.タンパク質

特におすすめなのが、大豆製品。女性ホルモンのエストロゲンに似たイソフラボンを含み、良質な植物性タンパク質である大豆製品。

女性にとてもおすすめの食品です。毎日積極的にとるようにしましょう。

また、タンパク質には動物性と植物性の二つがあります。バストアップのためには、この二つをバランスよく取るのがポイント。

大豆製品だけでなく、肉や魚、卵などから動物性たんぱく質も摂る様にしましょう。

2.ビタミンC

また、ハリのあるバストのためには、ビタミンCが大切です。ビタミンCは、コラーゲンを体内で合成するときに必用な栄養素。

また、ストレスを解消する効果もあると言われていますので積極的に摂る様にしてください。

バストを支える筋肉を維持し美乳を作るためには、ミネラルも欠かせません。

3.ミネラル

ミネラルが不足すると、代謝が低下、胸に十分な栄養を届けることができず、胸の成長が阻害されてしまいます。

ひじき、ワカメなどの海藻類や、豆腐、アーモンド、スルメなどミネラルを豊富に含む食べ物を意識的に摂る様にしてください。

4.ビタミンB

また、ビタミンB群はホルモンバランスを正常に保つ働きがあります。

女性ホルモンのバランスも取れるのでバストアップ、また、血行促進や筋肉引き締め効果もあるので、垂れてきたバストを引き上げてくれる効果も期待できます。

ビタミンB群は、チーズ、うなぎ、レバー、大豆、牛乳、卵などに含まれます。ビタミンB群は8種類あるので、バランスよく摂取するようにしましょう。

食事の見直しは今すぐできるバストアップ法。胸を大きくするために、いつもの食事に気を配ってみてください。

3.豆乳を飲む

バストアップのために豆乳が良いと聞いたことがありませんか?

大豆製品は、女性ホルモンに似た「イソフラボン」を含み、毎日積極的に摂ることでバストアップに効果的と言われています。

そんな大豆製品の中でも、豆乳は毎日気軽に飲めることから注目を浴びています。

バストアップに効果的な豆乳の飲むタイミング、量、飲み方を調べてみました。

豆乳はいつ飲んでも良いのですが、中でも一番のおすすめは朝食前。

朝食前は、豆乳の吸収率が高く、豆乳のバストアップ効果が一番期待できるタイミングだと言われています。

朝から豆乳を飲むのが辛い場合は、シリアルにかけたり、ココアで割ったりするのがおすすめですよ。

また、豆乳の1日の目安は200~400mlと言われています。1日の大豆イソフラボン摂取量の目安は70~75mg。豆乳200mlで大豆イソフラボンは約50mg摂取できます。

大豆イソフラボンは摂取目安を超えて摂っても、吸収せず体外に排出されるだけなのだそうです。

沢山豆乳を飲んで胸を大きくしよう!と思いがちですが、多くとれば摂るだけ効果がでるというものではなさそう。

豆乳を毎日飲むと飽きてきてきたり、豆乳そのもの味が苦手な人も少なくないと思いますが、そこでおすすめなのが豆乳きなこドリンク。

豆乳200mlにきなこ大匙1~2杯、お好みでハチミツをいれて混ぜてください。

豆乳だけでなく、きなこからも大豆イソフラボンが取れて一石二鳥のドリンク。飲みやすくなるのでおすすめですよ。

また、コーヒーで豆乳を割ったり、ココアと豆乳を混ぜたり、ヨーグルトに豆乳を混ぜたり、味を時々変えて飲むと飽きずに飲むことができるのでおすすめです。

今すぐバストアップをする!

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