オナニーとニキビの関係:オナニーすると男性ホルモンが増加する?

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オナニーとニキビの関係:オナニーすると男性ホルモンが増加する?

オナニーしすぎるとニキビが増えるといった噂がありますが、果たしてこの噂は本当なのでしょうか。

ニキビ肌の女性にとっては、1つでも多く原因を取り除いておきたいものですよね。

今回は、ニキビとオナニーの関係について解説していきます。

オナニーしすぎるとニキビが増えるって本当?

結論から言いますと、オナニーが原因でニキビができることはありません。

「男性はオナニーで男性ホルモンが増加し、その結果ニキビが増える」という噂がありますが、女性にも当てはまる訳ではないのです。

そもそもオナニーで男性ホルモンは増加しない

男性ホルモンは皮脂を多く分泌させ角質過多を招き、ニキビができやすい環境を作ります。

実は、オナニーで男性ホルモンを増加させることはできません。むしろオナニーを我慢すると、射精行為の相手を探す子孫繁栄の本能により、男性ホルモンが増加する傾向があるのです。

女性のオナニーとニキビの関連性

前述したとおり、関連性はありません。オナニーは男性も女性も同様に、ストレス発散やリラックス効果が期待できます。

女性でもオナニーを我慢してストレスを溜め込めば、ストレスは皮脂の分泌を促す働きがあるため、ニキビが増える原因になるのです。

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原因はオナニーではなく、不潔にしていること

もしオナニーによってニキビができるとすれば、汗や愛液をそのままにしているなど、陰部を不潔にしていることが原因です。

ニキビだけではなく、雑菌が繁殖して病気になる危険の方が大きいでしょう。

清潔ではない指や物を膣に挿入する

膣内は常に湿っている場所です。雑菌は湿度が高く閉ざされた場所を好むため、大繁殖の恐れがあります。

オナニーの時に使用するものは、清潔にしておきましょう。

肛門に挿入した異物をそのまま膣に入れる

大腸菌が膣内に繁殖する恐れがありますので、絶対に共用しないようにしましょう。

終わった後に拭かない

オナニーが終わったあとは、赤ちゃんでも使える除菌シートやティッシュなどで優しく拭き取り清潔にしてください。

汗をかいているので、下着も取り替えるようにしましょう。

生理中のオナニー

膣内には「デーデルライン桿菌」という常在菌が存在しており、常に膣内をph4の酸性に保っています。この働きのおかげで、雑菌が入り込んでも繁殖ができないのです。

しかし生理中は血液で常在菌が流れてしまい自浄作用が低下しているので、生理中のオナニーは避けた方が無難と言えます。

不潔が原因の主な病気と症状

カンジタ膣炎

カンジタ・アルビカンスという体内に常在するカビ菌の繁殖により発症します。我慢できない陰部のかゆみと、酒かすのようなオリモノが特徴です。

トリコモナス膣炎

トリコモナスという寄生虫が原因でおこる性病で、猛烈な陰部のかゆみと、排尿時の痛みが特徴。悪臭のある、細かい泡の混じった黄色いオリモノが多量に出ます。

トリコモナスは水のあるところなら一定時間生きていられるため、プールや便器から感染する可能性もあるので注意しましょう。

非特異性膣炎

様々な細菌によって引き起こされる膣炎です。悪臭のする膿状のオリモノが特徴で、外陰部が赤くただれることもあります。体調の悪い日に、銭湯や温水プールなどで感染するケースも。

尿道炎、膀胱炎

大腸菌などが尿道に入り込むことで起こる病気。排尿時の激しい痛みが特徴で、血尿が出ることもあります。

残尿感がひどく何度もトイレに通いたくなり、症状が悪化すると発熱、入院することケースも少なくありません。

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