布団でセックスのメリット・デメリット:あなたはどっち派?

付き合っている彼氏を初めて自宅に招いたあの日。親も出かけていて絶好のチャンスと思ったものの、せっかくの初体験が布団だとちょっと…と思う。
そんな経験、ありませんか?

布団よりベッドの方がオシャレな感じがするから、エッチするならやっぱりベッド派という方が多いと思います。

しかし実際は、布団でする派も意外にも多いようです。今回はセックスをする時は布団がいいのか、ベッドがいいのか、双方のメリット・デメリットについて紹介していきます。

布団のメリット

まずは布団でセックスをするメリットについて紹介していきます。

独特の雰囲気を楽しめる

機能的な問題ではないですが、布団の方が興奮する、というケースもあるでしょう。

例えば彼氏との楽しい旅行中。

和風の旅館ならやっぱり布団がマッチしますし、女性が浴衣や着物で、それを脱がされる…となると、やっぱり布団がいいですよね。

音が響きにくい

布団はフローリングや畳の上にダイレクトに敷くので、軋みません。

実家に彼氏を招いてセックス…というときに、自分の部屋が2階にあり、1階が家族がいるリビングだと、ベッドの場合は軋む音が家族に伝わってしまいます。

スローセックスを楽しむならベッドでもいいですが、激しく楽しみたい時は布団でするか、家族がいない時に楽しみましょう。

ダイレクトな感触を楽しめる

布団はスプリングがないので、反動がほとんどありません。

正常位でも女性の体が揺れないので、突くエネルギーがダイレクトに届きやすいという利点があります。

しかしベッドの場合、動きに大してある反動を利用するのが快感、という人もいるのも事実。

どちらが気持ちいい、とは一概には言えません。

怪我をしない

セックスの最中に怪我をするのはたいていベッド。

夢中になりすぎて落ちてしまったりした経験、ありませんか?

また、クッションが強いので弾みすぎて、壁にぶつかったりとかもけっこうあるようです。

布団のデメリット

布団の利点について説明してきましたが、当然デメリットもあります。

どういう点に注意するればいいのかを紹介します。

布団がずれる

下がフローリングの場合に限りますが、動くたびに布団が移動してしまい、セックスどころではなくなってしまいます。

布団やマットレスに、ズレ防止のシールなどを貼っておけば軽減できるかもしれません。

狭い

一人暮らしの部屋に彼・彼女を招いてセックスをしたとします。

布団の場合、終わった後のピロ―トークやまったりムードも楽しみたいもの。

そんな時、布団だとちょっと狭くないでしょうか。

布団を二つ敷くっていうのも雰囲気がいまいち。

ゆったりするなら、セミダブル以上のベッドが理想かもしれません。

身体がいたい

布団でセックスをする際、女性は背中が痛くなる、男性はひざが痛くなる、などの難点があります。

まあ、布団の厚さやセックスにかける時間にもよりますが。

ムードに欠ける

セックスする時はやっぱりムードが大事ですよね。

部屋に彼・彼女を招いて、いい雰囲気になったとしましょう。

セックスする為に、わざわざ布団を出してきて敷いたのでは、ムードも何もあったものじゃありません。

それどころか、盛り上がったムードが、一気に白けてしまいますね。

セックスする時はお互いが求め合い、自然の成り行きで始まるもの。

布団をわざわざ敷くくらいなら、畳の上でした方がまだいいかもしれません。

とはいえ、それでは背中やヒザが痛くなるので、初めからセットされているベッドの方が、雰囲気づくりには軍配があがりそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

布団でセックスをするメリット・デメリットを紹介しました。

どちらがいいかは個人の趣向にもよりますが、ケースバイケースで、それぞれの楽しみ方があります。

若い方は「セックスする時は絶対にベッドがいい!」という方も多いかと思いますが、歳を重ねるごとに布団でのセックスの良さが分かってくる人が多いのも事実です。

セックスはムードが大事。

二人の雰囲気を壊さないように、良いセックスを楽しめるといいですね。

ライター