パートナーを交換!?スワッピングの意味・場所・メリット・デメリットまとめ

スワッピングという言葉を聞いたことはありますか?スワッピングとは性行為の一種で、パートナーを交換して行う集団でのセックスです。

スワッピングの意味を知っていて興味があっても、どのようにパートナーを探せばいいのか、どこでスワッピングが出来るのかなどは知らない方が多いのではないでしょうか。

今回は、スワッピングの詳細や出来る場所、スワッピングのメリットやデメリットをご紹介します。

スワッピングとは?

スワッピングとはグループセックスの一種で、何組かのカップルがお互いのパートナーを取り替えて、同室もしくは別室で行う集団的性行為のことです。

「スワップ」「夫婦交際」とも呼ばれ、アダルトビデオや、アダルト小説のテーマとしてもよく取り上げられています。また、ネット上にスワッピングの画像や動画が掲載されていることもあります。

スワッピングするカップルをスワップパートナーと言いますが、そのような相手は一体どこで探せば良いのでしょうか?

スワッピングのパートナーを探すには

スワッピングのパートナーは、ネット掲示板や会員制のクラブで見つけることが出来ます。

また、友人や知人をパートナーにすると、その後の関係に影響が出るので避ける人が多いようです。

ネット掲示板での出会いが多い

スワッピングをする相手は、主にネットの掲示板で募集相手を募っている事が多いです。

お互いに、カップル(セフレ)または夫婦で参加する事が多いので、男性と女性の年齢・身長・体重・性行為の流れや行為内容などの情報交換が行われています。

「カラオケ、食事やお酒など、お話をしながらお互いに楽しい時間が過ごせれば幸いです。」「単独男性の方については申し訳ありませんがご遠慮ください。」「ホテル代等は折半でお願いいたします。」といったていねいな書き込みも多いです。

スワッピングの会員制クラブも存在

全国規模のスワッピングサークルという会員クラブがあります。男女とも面接をパスする必要があったり、入会金と参加費を払えば入会することができるなど、参加条件はクラブによってさまざまです。掲示板で募集するより信頼できる相手と出会える可能性が高いです。

スワッピングのパートナーが友人同士、知人同士という場合もありますが、人間関係がこじれてしまう事があるので、あまりおすすめはできません。

スワッピングをできる場所

スワッピングはパーティーなどの際にホテルを貸し切って行われることが多いです。または、自宅やスワッピング専用の貸し出し部屋がある地域もあります。

さまざまな性的嗜好を持った人が集まって、会話を楽しんだり突発的な行為を楽しむ「ハプニングバー」や、男女同伴の条件で入店できる「カップル喫茶」などで行われることもあるようです。

こういったお店は、会員制のところが多く、身分証明書の提示や入会金を支払う必要があるので信頼できます。

ラブホテルでのスワッピングは違反行為

1室に複数人が入室するのは違反行為になるので、ラブホテルでスワッピングを行うことはできません。

ラブホテルは大人数での性行為を厳しく監視しているので、ラブホテルでのスワッピングは避けるようにしましょう。

スワッピングのメリット

スワッピングは結婚後も配偶者以外と性行為を行いたいという方におすすめです。

浮気とは異なり、スワッピングはお互いに、行為そのものに意味があり、相手は二の次という感覚があります。浮気は、自分が好きで選んだ相手とするのに対し、スワッピングはその好きな感情がなくても、性行為をするのです。

また、マンネリ化した夫婦にとっては、違う夫婦と出会うことによって、自分たちの夫婦生活を見つめなおすことができるというメリットもあります。

スワッピングにより今までの夫婦関係を改善し、セックスレスを避けることができたり、夫婦関係の中にやさしさや愛情を維持するきっかけになったりするようです。

また妻が「寝取られている」という状況に性的興奮を覚える嗜好がある男性にとっても、さらに興奮することができるというメリットがあります。

スワッピングのデメリット

スワッピングに関心があっても、スワッピングの危険性を知っておかないと思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。

スワッピングをする前にしっかりデメリットを確認しておきましょう。

掲示板は危険

スワッピングの掲示板で募集したパートナーと出会う場合、会員制クラブのように入会金などが必要ないのでお手軽です。

しかし、会った時に高額なお金を取られたり、病気をうつされたり、スワッピングをするつもりでもSMプレイを強要されたり、手軽さゆえの危険があることも意識しておきましょう。

また、勝手に写真や動画を撮られてネット上に公開されることもあるので、それが嫌な場合は行為の前に自分の意思を伝える必要があります。

犯罪者になる可能性も

同じ部屋でグループセックスを行い相手の性行為を観賞できる乱交状態になると、「不特定または多数人が認識しうる状態」として、公然わいせつ罪で摘発される可能性があります。

実際に、お互いのプロフィールを確認しないまま、スワッピングに参加し、同じ部屋で4名(男2人・女2人)がグループセックスをし、「不特定が認識しうる状態」として摘発された事例があります。

また、例えば男性が参加費を負担してプロの女性に参加してもらって謝礼が払われたり、主催者が利益を得たりしている場合は、管理売春とみなされて、売春防止法違反で摘発される可能性もあるようです。

ホテルでは規定人数以上の入室は違反行為とされていて、客室に複数の人数が集まると目を光らせるので、捜査機関へ情報提供されて摘発される可能性が高まるのです。

まとめ

あまり耳にすることのないスワッピングという言葉ですが、その危険性を知ったうえで行えば夫婦関係の改善につながることもあるので、セックスレスでお悩みの夫婦などにはおすすめです。

また、ネットに画像や動画上がっているのでスワッピングの様子を知りたいという方はそれらもチェックしてみてください。

パートナーや場所をしっかり選んだうえで、刺激的な性行為を楽しみましょう。

また、スワッピングに限らずセフレが欲しいと持っている方はセフレと出会うきっかけ7選をチェックしてみいてください。

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