サバサバ系彼女と上手に付き合うコツ:感情表現が苦手なだけ?

一言に「女性」と言ってもそのタイプは千差万別です。

恋愛において全ての女性がキャピキャピしていて、甘え上手で、連絡がマメ…というわけでは決してありません。中には「週1で会えれば良いや」や「あまりベタベタしたくない」などという、男性顔負けのいわゆるサバサバ系の女性も少なくありません。

そんなサバサバした女性が自分の彼女だった場合、度々寂しい思いやすれ違いを経験しまうこともあるでしょう。そんな彼女と上手に付き合っていくにはどうしたらいいか?

今回はサバサバ系女性と上手に付き合うコツをご紹介します。

サバサバ系彼女の特徴

サバサバ系の女性の特徴の一つとして、自立心が強さが挙げられます。男性を頼ったり甘えたりするということがほとんどありません。

また、このタイプの女性は周囲との過剰なコミュニケーションや馴れ合いを嫌い「必要事項以外連絡はとらない」というスタンスをとっている傾向があり、女性特有の「群れ」を嫌います。

サバサバゆえ、恋愛が上手くいかないことも

サバサバ系の女性には物事をはっきり言う方が多く、相手に気を遣って変に取り繕ったりお世辞を言ったりということがほとんどありません。

それでありながら、「悲しい」や「寂しい」などといった女性的な感情表現をほとんどしません。

これらの特徴が仇となり、パートナーを傷付けてしまったりすれ違いを引き起こしてしまうことが多々あり、恋愛が上手くいかないサバサバ系女子は案外多いのです。

サバサバ系彼女と上手に付き合うコツ

依存心が強く男性にべったりと寄りかかる女性もなかなか面倒ではありますが、多くの男性は頼られることで自分に対する自信を高める傾向があります。

上記で挙げたようなサバサバした女性が彼女である場合、男性にとっては辛い思いをする機会も少なからずあることでしょう。

それでは、サバサバ系彼女と付き合っていく上でお互いが幸せに付き合っていくにはどうするべきなのでしょうか。

「俺って必要とされてないのかな…」という思いは捨てること

感情表現も少なく、甘えてくれることもほとんどないとなると、「自分は彼女にとって必要なのだろうか…」という思いを抱いてしまうのも仕方ないことなのかも知れませんが、サバサバ系彼女と付き合うためにはあらゆる覚悟が必要となります。

サバサバした女性は一般的に自立している傾向があります。弱音を吐くことも何かを頼んだりすることも多くはありません。

それは、男性側が頼りないからというわけではなく、単に彼女らの元々の性格によるものなのです。まずはそこを理解し受け入れなくてはなりません。

その点を誤解し「俺って必要とされてないのかな…」という不安に捉われてしまってはアウトです。サバサバ系彼女と上手に付き合う上では、どんと構える心が必要不可欠です。

サバサバ系彼女は感情表現が苦手なだけ?

一見、寂しさを全く感じていないように思われるサバサバした女性であっても、時には心細さを感じ男性を頼りたくなることだってあるのです。

彼女らは、感情表現を「しない」のではなく恥ずかしさゆえに「出来ない」のかも知れません。

あなたがサバサバ系彼女のパートナーである場合、彼女の本音を上手に見抜くことが大切です。平気な風を装っているけれど、実は不安や寂しさでいっぱいである場合もあります。

そういった本心は分かりにくいかも知れませんが、ちょっとした言動や態度に必ず表れるものです。

そこを汲み取り、フォローしてあげることでお互いの信頼感が増し、よりよいパートナーシップを築いていけるはずです。

自分に自信を持つこと

感情表現が苦手なサバサバ系彼女と、つまらない誤解やすれ違いでせっかくの関係をダメにしたくはないですよね。

サバサバ系彼女を持つ男性は、「彼女を分かってあげられるのは自分なんだ。

サバサバしたこの彼女が自分を彼氏にしてるんだから、自分はそれだけ頼もしい男なんだ」というような、少し自信過剰くらいの意識を持つことが大切です。

自分に自信があってこそ、サバサバ系彼女との恋愛を素敵で楽しいものにしていけるのです。

ライター