性格が悪い男性の特徴と対処法:もう関わりたくない!

「性格悪いな」と思ってしまう男性は周囲にいないでしょうか?

性格の悪い男性とは、あまり関わり合いたくないものですし、そういう男性は近くにいるだけで周囲を嫌な気持ちにさせるものです。

では、性格の悪い男性とはどういった特徴があるのでしょうか。そこで今回は、性格の悪い男の特徴をご紹介いたしますので、あなたの身近な男性に当てはまるかどうかチェックしてみてください。

1.嫉妬して他人の足を引っ張ろうとする

男性同士のライバル心というのは女性のそれとは違って、かなり強いのが特徴。性格の悪い男性は、そのライバル心に正々堂々と挑むのではなく、誰かが成功しそうなときにわざと邪魔をしたり、成功を妬んだりするという傾向があります。

良心のある男性であれば、悔しいときはさらに頑張って、相手を追い越そうと思うもの。ですが性格の悪い男性は、そういった努力はせず、人の足を引っ張るような行動に出て楽をしようと考えるのです。

距離を置いてみよう

そんな男性が身近にいたら、まずは距離を取ることが先決。近づかなければ被害にあうこともありません。

ですが、仕事のチームなどでどうしても関わらなくてはいけない場面もあるものです。その場合は、誰が何をやったのか細かく記録をつけていくのがおすすめ。手柄の横取り防止になるはずです。

2.責任を逃れようとする

性格の悪い男性は、責任を負うのが嫌なので、自分の意見をあらかじめ遠回しに言っておいたり入れ知恵しておいたりした上で、最終的には他人に決めさせるという傾向があります。

そして結果が良い場合は自分の意見は正しかったと自信満々に周りに言いふらすのですが、結果が悪いときは、自分の責任にはせず、他人の責任にします。

ひとつひとつ責任の所在を明らかにしてみよう

性格の悪い男性がミスをしたのにも関わらず、なぜか自分の責任になってしまい、後始末に追われる経験をしたことがある方も少なくないのではないでしょうか。

そんなときは、担当や責任の所在をひとつひとつ確認しながら物事をすすめるのが一番。上司も巻き込んで確認作業を行うと、性格の悪い男性も下手なことはできません。

3.ネガティブ思考


性格の悪い男性は、ネガティブな考えを強く持っています。普通の人なら気にも留めないような事でも、どんどん悪く考える傾向があり、何か会話をしてもその内容を否定したり、悪くいってきたりするのも特徴です。

コンプレックスや他人に対する恨みや悔しさが溜まっていると、それがネガティブな考えや発言となって出てきてしまうようです。ネガティブな発言ばかり繰り返す人がいたら、注意して観察してみましょう。

ある程度は聞き流すことも大切

本心からネガティブ発言を繰り返している人もいますが、中には相手をしてほしいがためにわざと気を引こうとしている人も。そういった場合はうまく聞き流したり、話題を変えたりしてみてはいかがでしょう。

適宜相手の言ったことをおうむ返しにしたり、質問したりすると、それだけでも話を聞いてもらっているような感覚にさせることができるものです。そして話の区切りで話題転換すれば完璧ですね。

4.虚言癖がある

自分をよく見せようとするあまり、次から次へと嘘を繰り出す性格の悪い男性もいます。嘘を隠すためにさらに嘘をついていった結果、話が嘘で塗り固められている男性も中には存在するのです。

あまりに虚言癖がひどい場合、サイコパスである可能性を疑ってみても良いかもしれません。サイコパス(反社会性パーソナリティー障害)は虚言癖を持つ人が多く、気を引くためにあらゆる嘘をつくという特徴があります。

すべてを鵜呑みにしないで

嘘をつき続けていると、やがて嘘同士が矛盾し始めるもの。昨日は実家が会社を経営しているといっていたくせに、今日は孤児院で育ったのだと言っているということも充分ありえます。

こうした小さい不審な点を見つけたら、放置せずに一度立ち止まって考えるように心がけてみてください。信じても良いことと疑うべきことが見えてくるはず。

5.異常なケチ

スーパーの安売りハンティングやクーポン収集に精を出す程度であれば可愛いものですが、中には金銭的余裕があるにも関わらず、お金を出したくないとの理由で他人にたかる男性がい存在するようです。

自分のお金には手をつけず、他人のお金で贅沢をしようとするのが卑怯ですね。そのくせ自分はまったく他人にお金をつかう気がないのも腹立たしいところです。

おごられない・おごらないは大前提

こうした男性とはお金がからむやりとりを一切しないのがおすすめ。カモにされるのを防ぐため、お金をつかう場面で一緒に行動することを極力避けましょう。

どうしてもお金のやりとりが絡んでしまう場合は、金欠アピールを欠かさずに。この手の男性はお金持ちにのみ興味を示す傾向があるので、金欠を装って撃退してしまいましょう。

6.男友達が少ない


性格の悪い男性あるあるのひとつ、男友達の少なさ。異性の友達は多くても、同性の友達が少ない場合は、その人の人望の無さを如実にあらわすものだと言っていいでしょう。

友人関係はその人自身の人間的魅力や信頼感の上に成り立つもの。信頼されていない人は、やはり友達も少なくなってしまうのです。

友達の話が出ない場合は要注意

話をしていて、男友達の話が全く出ない男性は友達がいない可能性が高いです。そんなときは、あまり深入りしないようそっと距離をおいてみてください。

7.上司にはゴマをするくせに部下には横柄

相手によって露骨に対応が変わる男性も要注意。上司の前ではへりくだるくせ、部下に対しては暴言を吐いて威圧する男性はその代表です。

また、女性の前ではいい男を演じるのにも関わらず、男性の前では横暴な振る舞いをする人も要チェック。裏表がある人に性格の良い人はいません。

こちらも距離を置いて対応しよう

この場合も、関わりを持たないのが一番。巻き込まれないよう、一歩引いた対応を心がけるようにしましょう。

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