長続きするカップルのライン内容の特徴12選:淡白すぎない?やり取りは連絡事項だけ!

長続きするカップルのライン内容は、簡潔かつお互いの話も盛り込まれたユーモアさが特徴です。

朝の「おはよう」に始まり「おやすみ」まで送りあう雑談も多めなカップルもいますし、ほとんど会話しないカップルもいますが、実はラインの内容でカップルが長続きするかどうかが分かるというのはご存知ですか?

今回は長続きするカップルのラインのやり取りに共通する特徴を12個ご紹介します。

あなたも彼らのやり取りを真似することで、お付き合い中の彼ともっとラブラブになれるかもしれませんよ!

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長続きしないカップルのライン内容

長続きしないカップルのラインに共通しているのが、「ラブラブ会話を全てライン上で済ませようとする」ことです。

例えば、「今度会ったらいっぱい甘えたいな~」「俺も甘えたいー(ハート)」「○君大好き///」という様なやり取りです。ライン上がこの様なセリフだけで埋め尽くされているカップルは要注意です。

ラインでは相手の顔が見えないため、軽い気持ちで「好き」と言ってしまいがち。しかし、これでは「好き」のバーゲンセール状態です。どんどん「好き」の価値が軽くなってしまいます。

付き合い始めの頃は、これでも関係が成り立つでしょう。しかし、ずっと続けていると必ずどちらかが疲れてしまいます。

長続きするカップルのライン内容の特徴

それでは、長続きするカップルのラインの特徴はどのようなものでしょうか。ここから11個ご紹介します。

1. やり取りは連絡内容のみ

長続きするカップルは基本的に連絡事項以外のやり取りをしません。彼らは、ラインを「会話をするためのツール」としてではなく、「必要な連絡を確実に送るためのツール」として使っています。

そのためやり取りはいたってシンプルです。「今週末会える?」「土曜日の○時から空いてるよ」「じゃ、△で待ち合わせね」「OK」これで終わりです。

一見素っ気ない様に見えますが、会えて嬉しい・大好きという気持ちは、直接会ってから確かめれば良いことです。

2. 長文は送らない

恋人でも友達でも、突然長文のラインが送られて来たらちょっと身構えてしまうものです。長文ラインは送る側も大変ですし、受信側にとってもストレスとなることがあります。

長続きするカップルはラインで長文を送りません。長文を送るくらいなら、電話で話すか、直接会って会話をした方が手っ取り早いと考えているためです。

3. 短い文でも愛情が読み取れる

上でも述べたとおり長続きするカップルのメッセージは意外と短いです。

しかし、それは2人の信頼関係の賜物であり、1から10まで詳細に伝えなくても短い文でお互いの意図を汲み取ることができる関係ということです。

彼らはいわゆる「行間を読む」ことに長けていて、「明日からまた仕事だね」「おーお互い頑張ろうな」「うん」というだけのやり取りでも、彼らの信頼関係は揺るぎません。

4. ユーモアがある

普段は連絡事項や短文の会話しかしない彼らも、センスのある切り替えしをしたり面白系スタンプだけで会話をしたり、たまにはクスッと笑えるようなやり取りもします。

重要なのは、そのやり取りをお互いが面白いと思っていることです。長続きするカップルは、笑いのポイントや楽しいと思えることが似通っているものです。

5. 無駄な絵文字は使わない

長続きしないカップルに多いのが、やたらとハートマークの多いラインです。

ハートの数だけ愛情があると思ってライン上はハートだらけで、本当に大切な言葉でのやり取りはなおざりになってしまえば長続きしないのは当然です。

長続きするカップルは、必要以上に絵文字を使いません。ハートマークなんて使わなくても、お互いの愛情を確かめ合うことが出来るためです。

6. 毎日ラインはするの?

そもそも毎日ラインはするの?という疑問をもつカップルは多いと思います。この答えに関しては一つに絞れません。それぞれのカップルに合った頻度があるはずです。

しかし、毎日ラインしないカップルはたくさんいます。お互い信頼し合っているため、毎日連絡を取らなくても関係が保たれる場合が多いようです。

毎日ラインするカップルは、話題がなくなっても挨拶は忘れずするなど、コミュニケーションを徹底することによって関係が成り立っています。

毎日連絡を取るにしろ取らないにしろ、メリットデメリットは存在します。お互いの価値観や考えを共有した後にラインの頻度を決めることをおすすめします。

7.ラインの頻度はどれくらい?

付き合いたての頃は、トークがすぐに返ってきたり、やりとりが永遠に続いたりとラブラブなラインが多くみられます。

しかし、長続きすることによって話題がなくなったり、マンネリ化により少し頻度も落ちるもの。ここで気を落とさないでください。ラインの頻度が落ちてきたと感じても悪いことだと思う必要はありません。

長続きしお互いの時間の共有が増えると、その分信頼も厚くなります。ラインも一つのコミュニケーションツールですが、ラインだけが全てじゃないということを忘れないでください。

カップル間でラインの頻度について話し合ってみるのも一つの解決策です。連絡を取らないカップルもいるので臨機応変に対応しましょう。

8.スタンプだけでも会話が成立する

ラインの機能にあるスタンプを上手く利用できているカップルは長続きします。これはスタンプの送り合いという意味ではありません。

例えば連絡事項が送られてきて、文字で了解!と送るのではなく、スタンプのグッドサインを送るなどです。

スタンプが送られてきて会話が終わってしまって悲しい、という人もいるかもしれませんが、スタンプだけでもコミュニケーションが成り立っているということは意思疎通ができている証拠です。

上手く利用して、長続きさせましょう。

9. 大事な話を送らない

大事な話をラインで送るという行為は、長続きしないカップルの特徴の1つです。

同じ言葉でも、その時の声のトーンや語調、表情によって正反対の違う意味を持つことがあります。例えば、同じ「楽しそう!」というセリフでも、本当に楽しそうに言うのと、仏頂面で言うのとでは全く印象が違いますよね。

しかし、ラインではそのような微妙なニュアンスの違いが伝わりません。それが原因で、意見の食い違いや思わぬケンカに発展することもあります。

長続きするカップルは、そのことが分かっているので、大事な話はラインで送らずに直接会って話しています。

10. ケンカは面と向かってする

長続きするカップルは、ライン上でケンカをしません。

相手に腹が立っている時は、相手の顔も見たくないものですが、だからといってケンカをラインだけで済ませてはいけません。カップルのケンカは、お互いの意見交換の場です。きちんとお互いの考えを主張し合わなければ意味がありません。

ラインでは言葉のニュアンスが曖昧になってしまったり、どちらかが我慢して不満を溜めてしまう危険性があります。ケンカは面と向かってするのが一番です。

11. 既読スルーを気にしない

長続きするカップルは、相手の既読スルーをあまり気にしません。「何かの用事の最中だったのかな。とりあえずラインを読んでくれたのなら、それで良いや」という考えになります。

一方、長続きしないカップルの場合は、既読スルーを「怪しい、舐められている」と考えてしまいます。

相手のことを本当に信頼していたら、既読スルーはあまり気にならないものです。既読スルーにモヤモヤするということは、まだ浅い関係ということなのかもしれません。

12. たまにはラブラブなやり取りもする

長続きするカップルのラインは、素っ気ないものばかりではありません。何かのやり取りの後、不意に「やっぱり○○が好き」という様なラブラブなセリフを送ることもあります。

でも、その頻度はかなり低めです。あまりに好き好き言い過ぎてしまうと「好き」の重みがなくなってしまうからです。

たまに言う「好き」だからこそ効果が絶大になります。

まとめ

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長続きするカップルは、ラインでのやり取りよりも、直接会って話すことを重視しています。それはお互いがお互いのことをしっかり信頼していて、価値観を共有できているからこそできることです。

字面はとても淡白でも実は愛情たっぷり。長続きするカップルは、ラインでそんなやり取りをしています。

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