憧れの国際恋愛!外国人彼氏の出会い方と国際カップルの抱える悩み

最近はやりの国際恋愛。留学先での出会いや、逆に日本で留学している間にカップルになってゴールインした、などパターンはさまざまです。

日本では、約5人に3人の割合で、国際結婚に憧れを持っていると言われています。

今回は、そんな国際恋愛をしたいと考えている人の心理や、彼氏との出会い方、カップルが直面する問題、長続きの秘訣を紹介します。

国際恋愛に踏み切れずに悩んでいる人や、国際恋愛中のカップルの人もぜひ読んで参考にしてください。

また、国際恋愛をしたいけど身近に外国人がいないという人は、マッチングアプリのペアーズがおすすめ。女性は無料で登録することができるので、気軽に利用している外国人男性を探してみてください。

pairsをチェックする

国際恋愛の魅力とは?


日本にも外国人が多く訪れるようになり、インターネット・SNSも発達することでより国際的な社会となっています。

男女ともにグローバル化によって行動範囲が広がり、恋愛においても選択肢が広がった今日この頃。

外国人と結婚したい!外国に住みたい!という方も多いのかもしれません。

1.外国人男性のほうが居心地がいい

日本と比べて外国で育った人たちはいろんな人種と接してきたので、過度に相手に干渉せず、意見の違いが生じることにも慣れています。

女性が意見をはっきり持ち、それを伝えることに対してウェルカムな男性が多いので、自分の将来の目標を持っている女性にとっては居心地がよく、将来が描きやすいのでしょう。

2.日本の未来に希望が持てない

日本は少子高齢化が進み、社会保障制度や少子化対策に関する話題が連日取りざたにされています。

都市部で生活していれば、保育園問題など日本で子供を育てることが簡単ではないという感覚があることでしょう。

海外はその国の制度によって異なるので、一概に日本の制度がすべて悪いとは言えませんが、今の日本に不安がある以上よりよい環境を求めて外に目を向けるのは自然なことですね。

3.子供の教育に有利

このグローバル社会を生き抜いていくには、やはり日本語以外の語学力が重要です。

しかし私たち日本人が日本語以外の言語(主に英語)を勉強するのにどれだけ時間と労力とお金を費やしているでしょうか。

それを考えれば、相手が外国語を話す人であれば子供は自然と話せるようになり、子供の将来の選択肢が広がるでしょう。

国際恋愛したい女性がすべきこと

国際恋愛をしたい女性の心理について、なるほどと思うことがあったことでしょう。

そこで問題になるのが、外国人とどう出会うか、ということですよね。

では具体的に憧れの国際恋愛をするために、外国人との出会いを増やすコツを4つお教えします。

1.FacebookなどのSNSを使う

もっとも身近なもので世界につながっているものはインターネットです。

世界的に人気のFacebookなどのSNSを積極的に利用すれば、外国人との出会いを増やすことができます。

特に日本文化に興味のある外国人に対して、積極的にコミュニケーションをとってみましょう。

2.外国人講師のいる語学教室に通う

日本語教師になれば多くの外国人と出会え、また相手は敬意をもって接してくれるため、出会いのきっかけとして魅力的です。

しかしこれは仕事や資格の都合上、少しハードルが高いですよね。

逆の立場で考えると、こちらから外国人講師のいる語学教室に通う方法もあります。

とはいえ、講師と生徒の恋愛はNGというところがほとんどですが、外国人男性の考え方や価値観を学ぶことができます。

また、その講師が語学教室を退職した後は、お付き合いに制限がなくなり、チャンスが訪れるかも知れません。

3.国際交流イベントをチェックする

全国各地で行われているのが、イングリッシュキャンプや国際交流パーティなどのイベントです。

中には国際結婚を視野に入れた人が集まるようなイベントもあるため、外国人との出会いが増えやすくなります。

言葉の壁に戸惑うこともあるかもしれませんが、それも含めて外国人と楽しい時間を過ごせるでしょう。

英語や他の言語のスキルアップに繋がるのも良い点です。

4.マッチングサイトを使う

まずは気軽に始めやすいマッチングサイトを利用してみてはいかがでしょうか。

中でも人気のある「ペアーズ」は、Facebookと連動するシステム。

ですがもちろん個人情報は相手にはバレませんし、サクラもいない、安心安全のマッチングサービスです。

特にFacebookは日本の若者よりも海外の若者に利用率の高いサービスなので、出会いに期待できます。

pairsをチェックする

国際結婚するカップルの推移

国際結婚

参考:厚生労働省「人口動態統計」

国際結婚は一昔前までは日本でタブーとされ、外から来る文化や人に対して非常に厳しい国でした。

しかし、文化が流れ込むと同時に自由婚の風潮が強まり、国際結婚のピークである2006年には約4万件もの夫婦が誕生しました。

ところがそこから段々と数は減っていき、現在では約半分の約2万件にとどまってしまっています。

国際カップルにはなにかと試練が多いことが原因となっているのかもしれません。

国際カップルが直面する試練と乗り越える方法

国際カップルの減少にはなにかしら試練が多いことが原因となっているのかもしれません。

次に、国際カップルが直面する試練と乗り越える方法について紹介します。

離婚率

日本人同士の結婚の離婚率はだいたい3組に1組です。しかし、国際結婚では離婚率は45パーセントと約半分のカップルが離婚しています。

国際恋愛の先には結婚が待っていますが、離婚する確率が高いという事も知っておくと良いでしょう。

言葉の違い

国際カップルがまず直面するのが言葉の違いです。愛があれば言葉の壁なんてと言いますがやっぱり言葉の壁は厚いもの。

いくらお互いの言葉を勉強し合っていても、微妙な言葉のニュアンスの違いや使い方によっては相手を不快にさせて喧嘩に発展してしまいます。

言葉を自在に使いこなす為には何年も時間を要してしまいますから、上達する前に別れてしまうのです。また、付き合いが長くなるほど、彼の周囲の人との関わり合いも増していきます。

たとえば、彼の故郷に移住することになれば、彼の家族とコミュニケーションをとらなければならなくなります。彼の母国語を話せないと、大変な思いをすることになってしまうでしょう。

それと同時に彼の母国の文化も知っておく必要があります。国際カップルは言葉の壁がある分、スキンシップを多めにしたり、納得いくまで話し合う事が大切です。

しこりを残してしまうと、言葉の壁も相俟って必ずそのしこりが別れ話へと発展してしまいます。

言葉が不自由な時は自分なりに解釈して、「相手にこういう事ですか?」と尋ねてあげると親切です。

国際カップルはお互いの母国語が違う関係上、相手が不快に思う表現が分からないので、お互いを理解する機会を設けましょう。

文化の違い

相手の国の文化は、なるべく勉強して理解しましょう。

自分がその文化に従うかどうかは別として、文化の違いを受け入れ相手の為に理解しようとする姿勢を見せる事が大切。

その傍らで自国の文化も相手に伝えて、受け入れてもらうようにしましょう。特に、宗教については万全の注意を払いましょう。

日本とは違ってほとんどが信心と自分のアイデンティティが強く結びついており、文化と感性・生活様式にも深く根づいています。

しかし自分ばかりが我慢しても上手く行きません。お互いを尊重し合う事こそ、国際恋愛において必要な事です。

空気が読めない

外国人は日本人と違い、自ら周囲に合わせることはしません。

日本人は相手の顔色を伺ったりと慎重な面があり、協調性を重んじます。

しかし外国人の場合、社会とは全く違った個性の集合体であり、何より個人を尊重するというのが根本的な考え方です。

すべての外国人に当てはまる訳ではありませんから、恋愛をする前に空気が多少なりとも読めるのかどうか、試してみてもいいかもしれません。

TPOでメリハリを

パリコレや雑誌などの外国人は身長もすらっとしていて、何でも着こなしていますが、日本に観光できている外国人にそんなタイプはあまり見かけませんね。

でもそれがごく普通のことです。外国人の日常はTシャツにジーパンが当たり前、でもパーティーなどドレスアップする場面では別人に変貌。

かたや日本人のおしゃれはいつも中途半端。大学へ行くときは無駄なおしゃれ、パーティーの場面ではおしゃれ不足。

そんな外国人のライフスタイルについていけるか、恋愛をする前に考えてくださいね。

結婚観のズレ

国際恋愛で破局してしまう理由の一つがこれです。日本では働く女性ばかりでなく、専業主婦もいます。外国人の基本は共働きです。

外国人は結婚している女性であっても自立するのが当然のことで、それぞれが稼いだお金を出し合って暮らします、つまり独立採算制。

よほどの金持ちでない限り専業主婦は考えられません。それほど個人主義で、全てが自己責任です。甘い考えの日本人には無理ですから、国際恋愛なんてしない方が賢明ですよ。

話し合っただけでは問題解決なんて出来ませんから。

異性の友人が多い

これは外国人の恋愛観なのですが、本気になるまではいろんな人とデートをします。外国人にとってこれは悪いことではなく、ごく自然なスタイルです。

嫉妬深い女性にはちょっと辛い思いをすることもありそうですね。

国際カップルが長続きするために

国際カップルが長続きするために気を付けた方が良いことを紹介します。

相手に歩み寄る

喧嘩した時、あなたはいつもどうしていますか?自分が悪い場合であればきちんと謝罪して仲直りする事でしょう。

ですがなかなか素直になれずに謝れなかったら、ふてくされている内に溝は更に深くなりますよね。

日本では何という事のない小さな仕草も、海外の人にとっては大きなマナー違反だと感じる事も少なくはありません。

その時に、「神経質だな。」と相手を非難するのではなく、自分が相手に合わせて対応するようにしなければという歩み寄りの精神を忘れてはいけません。

仕事のことについて話しておく

国際カップルで喧嘩の元となりやすいのが仕事の事です。

日本では男女共に必要があれば専業主婦・主夫として家庭を守ってくれますが、海外では共働きの方がスタンダード。

ですから、結婚を機に仕事を辞めて家事に専念したいという人は必ず旦那となる相手にその事を確認した上で結婚する事をお勧めします。

仕事をして欲しいと考えている男性が海外は多いようですね。

国際恋愛をしたいなら

結婚後の男女の身の振り方でもこんなに差があるのですから、国際恋愛は結構気を遣うものなのかもしれません。

ですが文化や言葉の違いから生まれるストレスも、互いのことを深く理解しようと積極的なコミュニケーションを図ることで国を超えた愛を築くことができます。

国際恋愛は、お互いの育った環境が異なるのでお互いが歩み寄ることが大切です。また、結婚をするとなると2人だけではなく親族も関わってくるので、親族にも相手への理解が必要でしょう。

国際恋愛は、日本人同士の恋愛よりも難しいことが多いでしょう。しかし、国際恋愛への憧れを持つ女性が多くいます。身近に良い外国人男性がいない場合は、マッチングアプリのペアーズがおすすめです。

国内最大級の700万人が利用しているので、きっと理想の外国人男性と出会えるでしょう。相手の条件検索で外国人を選択することができます。

女性は無料で登録することができるので、ぜひ活用してみてください。

pairsをチェックする

記事の著者

恋愛の悩みをもっと見る