高校で友達いない人が友達を作る方法:自分から挨拶しよう

憧れの高校生活が始まって楽しいけれど、なぜか友達ができないというそんな悩みを抱いている高校生も少なからずいるのではないでしょうか。

また表面上の友達はいるけれど、深い付き合いをする友達がいない事に悩む高校生もいるようです。

今回はそんな両者の為に、友達がいない人が友達を作るにはどうしたら良いか紹介します。

高校で友達がいない理由

まずは高校でなぜ友達ができないのか、その理由を確認してみましょう。

①周りを見下している

「周りが私の精神レベルに付いてこれていない」と周りを無意識に見下して、自分に合わせるべきと高飛車になってしまっていると友達を作るのは難しいでしょう。

高校にもなると生徒の数も増え、学校に来る人のタイプも多様になるので精神年齢に差が生まれてしまうのは仕方ないかもしれません。

大人になると精神年齢が低い人とも仲良くしなければならない時がきますから、その練習と思って仲良くするのも一つの手です。

どうしても幼い周りのレベルには合わせられないと言うのなら、自分と精神年齢レベルが合う人間を探しましょう。

②自分の思いを押し付けている

自分が良かれと思ってしている事を相手に押し付けてしまってはいませんか。

例えば自分の好きなアーティスト・漫画、ドラマ・バラエティなどを「絶対に見てね」と同級生に押し付けては良い人間関係を築くことはできません。

相手の反応や好みをちゃんと把握してから何かを勧めるようにしましょう。

③一言多い

自分の興味のある話題がでてきた時に必要以上に口出ししたりはしていませんか?

相手の考え方や意見に耳を傾けず、自分の意見ばかりを通していては友好な関係を作ることはできません。

特に女子は恋愛話になるとプライベートなことにも関わらず、つい口を出してしまう傾向がありますから何か言葉を話す前に相手のことも良く考えるようにしましょう。

高校で友達を作る方法

高校で友達をつくる方法を紹介します。

①自分を活かせる部活に入る

高校デビューの為に運動部に入ったり、全く経験した事のないような部活に入って自分を変えて友達を作ろうと意気込んでいる人も見かけますが、それには相当の根性が要ります。

自分の得意分野で能力を活かしつつ、同じく長けた能力を持つ仲間と切磋琢磨しながら友情を育む方が良いでしょう。

②学校以外のコミュニティを探す

友達は何も学校内部だけで作るものではありません。

ネットを使って学校以外のお教室や趣味の集まりに顔を出してみましょう。

同じ趣味や同じ目的を持つ人の方が仲良くなりやすいので、稀な趣味を持っていても、その集まりに顔を出せば絶対に友達を作る事が出来ます。

③自分から声をかけよう

相手から声を掛けてもらうのを待っていては仕方ありません。

自分から趣味の合いそうな人と絡んで仲良くなっていきましょう。

人見知りだったり閉鎖的な人だと最初から打ち解けるのは難しいかもしれませんが、挨拶をするだけでもその後の関係を築きやすくなります。

積極的に自分から挨拶するようにして友達作りのきっかけにしましょう。

まとめ

高校で一生の友人に出会う人も非常に多いです。

周りの人の目を気にしたり、ステータスばかり気にしていては本当の友達にも出会う事が出来ません。

自分に合った友人作りの方法で自分の気持ちを分け合える大切な友達をどんどん作っていってくださいね。

記事の著者

友だちの悩みをもっと見る