初心者のための合コンの流れを解説:座席は真ん中に座る!

新たな出会いを求めていざ合コンへ。

「でも合コンの流れがわからない、どうふるまったらいいんだろう?」と悩む人も多いでしょう。

今回はそんな不安を払拭するべく、合コンの流れから成功のポイントまでを詳しく解説していこうと思います。

合コンで素敵な恋人をゲットする為にも、合コンの流れを一度しっかりと確認してから、合コンに挑んでみてください。

合コンで何をするのか?

最近では友達作りやワイワイ騒ぎたい!という飲み会のノリや、セフレや便利な相手が欲しい、と腹黒い動機で合コンに挑む人も増えていますが、根本的には恋人探しの場、新たな恋を求める場として知られています。

合コンから結婚に至るカップルもいるように、合コンも立派な婚活ツールになりつつあります。

合コンの流れ

合コン会場についたら、まず席決めがあります。

特別座席を指定されることは少ないので、自分から話したいと思う人の隣を確保しにいきましょう。

その後は自己紹介が始まります。

この自己紹介の時に、無理に面白い事を言う必要はありません。

ちょっと恥ずかしがって、謎めいた雰囲気をまとっている方が男性の興味を引く事が出来ます。

次に料理を注文するのですが、この時は率先して注文を取ったりして女子力をアピールしましょう。

注文後は食べ物を取り分ける事も忘れてはいけません。後はがんがん会話をすることで自分をアピールしましょう。

その後は会計です。幹事の人が支払いを済ませている間が気になる人とのアドレス交換のチャンス。

その後の交際がどうなるかはここで決まります。

合コンを成功させるポイント

合コンは言うなれば全ての行為に点数がつけられてしまいます。

合コン現場では、常に神経を張り巡らせて男性の為に尽くしましょう。座席はたくさんの人と会話でき、料理を配ることもできる真ん中に座るのがおススメです。

世話焼きで非常にマメな女性だなと評価されるために、飲み物が空になっていないか、食事は届いているか気を配ったり、聞き上手になると良いでしょう。

よく使われる合コン用語

合コンの中でだけ使われる用語があります。確認してみましょう。

お持ち帰り

これは男性の家に女性が持ち帰られてしまう事を指しています。

出会ったその日に枕を共にするということなのですが、あまりオススメはしません。出会ってすぐに自分の身体を安売りする必要はありませんし、男性から簡単に脚を開く女性いう評価をされてしまうかもしれません。

お持ち帰りをそそのかされても、簡単に乗るのではなく上手くかわして、次の約束を取り付ける方が賢明と言えるでしょう。

コロンブス

コロンブスが世界を航海した偉業に例えて、遠くから来たブスをコロンブスと呼ぶそうです。

蓮舫

てきぱきとなんでも食べ物を仕分けしてくれる女性に与えられる名誉ある称号なのだそう。

ゴッホ

ゴッホの死後に彼の作品が評価された事から、合コンが終わって帰宅後に「あの子良かったな。」と思う女性に向けられたあだ名なのだとか。

初心者のための合コンの流れまとめ

ここまで合コンについてまとめてみました。

合コンで真剣に交際を求めるのも全く悪くはないですし、前述した通り合コンから結婚に至ったカップルだっているように合コンは婚活市場と言ってもおかしくはありません。

しかし、その場のノリや自分の身体の安売りだけは避け、常に貞操観念はしっかりしておいた方が良いでしょう。

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