収入も多いが支出も多い!医者の妻が語る結婚生活の悩み

医者の妻は悠々自適に暮らしている、そんな風に思っていませんか?

世の中のほとんどの女性は医者の妻と聞くと、セレブでお金に恵まれて、何の苦労もないなんて憧れを抱いていますが、現実はかなり違っているようです。

我々にが知らない気苦労や経済的苦労も存在し、決して勝ち組とは言い切れない面も数多くあります。

この記事では医者の妻が語る生活の悩みを紹介します。

とにかく留守が多い

病院での勤務医の場合で妻が苦労するのは、とにかく家にいないという現実です。

勤務医は激務の上に長時間労働、テレビドラマではそれが原因で夫婦の危機や離婚などの設定がよくありますが、あながちそれも作り話とは言い切れないようです。

たとえ帰宅後であってもお構いなしに病院からの電話で呼び戻されたりましますし、土日も他の病院でバイトしている医師も珍しくはありません。

つまり夫婦二人だけの時間が極端に少なく、妻の不満の種になります。

案外大変な金銭面

周囲の人達が誤解している事柄で一番多いのは収入に関してでしょう。

医師の平均年収は1000万円といわれ、豊かな生活が想像されています。しかし、お金が足りないと感じながら、暮らしている医者の妻は意外と多いそうです。

実は支出の額も半端ではありません。家計を圧迫する大きな原因となるものとしては、頻繁にある学会への出席にかかる費用と交際費だそうです。

学会へ出向くための交通費、宿泊費、それに伴う交際費は全てが自腹で、何の助成もありません。

医師の妻は案外やりくりが大変だとのことで、とても苦労しています。

周囲の偏見が悩み

医者と結婚すると周囲の人達の偏見にいやな思いをする場面も増えます。他人は無責任ですから、比較され、勝手に嫉妬されるという場面も結構多いそうです。

たとえ慎ましい生活をしていても、裕福なセレブの暮らしをしていると思い込んでいますし、謙虚に振る舞っても、それはそれで人を馬鹿にしていると捉えられます。

さらには夫のステータスもありますから、身ぎれいを心がけてたまにブランド物を身に着けると、嫉妬から攻撃の的になる場合も。

今まで親しかった友人達も離れてしまい、孤立無援の孤独な状況に置かれてしまうこともあります。

家事・育児は妻の役割

前述の通り医者の夫は家にいません。となると家事、子育ては妻がひとりで背負うこととなります。

経済的には出費も多いですが、生活費にかける金額は一般平均よりは高い水準であるので、専業主婦であり続けることは可能です。

しかし子育てには相談相手が必要になった時でも、夫を頼りには出来ません。自分の判断で決めなければならない事柄が山盛りで心労はかなり大きいようです。

浮気が多い

妻の心を最も悩ますのが女性関係ですよね。医者はそんなに容姿が良くなくても女性にテモます。

病院勤めであれば看護師を初めとする女性が多い職場ですから、自然とチャンスも増えてきます。

女性看護師は肉食系が多いとも言われていますから、留守の多い夫が心配にもなるでしょう。事実看護士との不倫の数は想像以上と聞きます。

家に帰れず、妻との接触が決定的に不足している身では、ついその気になってしまう気持ちものも分からないではありません。

でも中には家に帰らなくても怪しまれない立場を利用する医者もいるので、妻の苦労は絶えません。

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